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2005年11月23日 (水)

プチクリとはなにか?

 まずなにより「プチクリ」の定義を書かなくてはいけないだろう。
 といっても、かなり簡単。もう言葉どおり見たまんま。
 「プチ・クリエイター」の略である。

 この言葉を思いついたのは大阪芸術大学で学生相手に講義してるとき。
 学生たちの関心事は、いつも以下の四点だった。

  • とりあえずプロになりたい
  • 自分には本当に才能があるのか知りたい
  • 早くデビューするにはどうすればいいか
  • プロになったら喰っていけるのか

 うん、気持ちはわかる。でもこういう質問に答えるのはすごく難しい。
 僕の目の前にいるのは約150人以上の学生たち。新設学部なので7倍以上の競争率をくぐりぬけた、かなりのレベルの人たちだ。
 しかし正直な話、この中で数年後にプロのマンガ家やクリエイターになっている人は、最大限楽観的に見積もって3人ぐらいだろう。その3人の中で10年後もプロで活躍してる人は、これまた楽観的に見積もって一人。

 では、残りの147人はどうなるのか?
 「プロになれなかった負け犬」
 「自分に才能がなかった、とあきらめろ」
 そんなふうに挫折感や敗北感を味わうために、この大学に入ったんだろうか?

 違う。
 そんなの、絶対に間違っている。
 プロだけが正解じゃない。
 「プロになること」がクリエイターとしての成功とは限らない。

 どうすれば、伝わるのだろう。

 「プロになるのは難しい。すごい才能がないと無理だ」というのは嘘だ。中途半端な才能でプロになってる人など、いくらでもいる。
「プロになれば勝ち組」というのは嘘だ。プロなんかになってしまったから、苦しい生活を強いられてるプロはびっくりするほど多い。
「自分には才能がない」なんて嘘だ。「あっという間に注文が殺到するほどの才能」はないかもしれない。でもそんな才能、超一流のプロだってめったに持っていない。そんな頂点の人と自分を無理やり比べて劣等感を持っても、なんの意味もない。

 「ものを作りたかったら、表現したかったら、とにかくプロを目指さないとダメ」
 こんな思い込みが、どれだけ多くの人を苦しめてきただろうか?
 
 「プチクリ」は、こんな状況をなんとかするために書いた。
 僕がもつ全てのノウハウや実践的知識を詰め込んだつもりだ。
 「好きなもの」を書き出すだけで自分の才能がわかる「才能マップ」。
 「才能」から「表現力」を引き出す「プチクリマップ」。
 自分をクリエイターに変える劇的瞬間「決意と自覚」の捉え方。
 ずっと「好きなものを好き」でいられるための、「プチクリという生き方」。
 
 テスト版から最終原稿まで、いろんな人に読んでもらった。年齢や職業、立場や性別などさまざまな人たち。
 反応は圧倒的だった。でもなにより嬉しかったのは、こういう感想だ。
 「すごく元気になれた」
 「もう一度、なにか作りたいと思った」
 
 物書きというのは欲深な生き物だ。自分の本が売れるだけで満足する物書きなど一人もいないだろう。
 「読んでくれた人に、なにかしら感銘を与えたい」「どんな小さなことでもいいから、読んだ人の人生が変わるような本が書きたい」
 こんな強欲なことを、考えている人種である。
 
 だから、すごくうれしかった。
 なによりも、たくさんの人に読んで欲しい、と思った。
 「爆笑問題のススメ」に出していただいて、ほんのサワリの部分が紹介されただけで、ネットやブログに反響があふれた。
 
 うん、やっぱり間違ってなかった。
 表現したい魂があって、その出口が見えなくて困っている人がこんなにいる。
 みんな、プチクリになればいいんだ。
 
 誰にだって好きなものはある。
 つまり、誰にだって才能はある。
 特にブログを書いている人。いったいどれだけの才能が自分にあるのかわかっているんだろうか?
 「日記を書いてるだけ」
 とんでもない!
 その「日記を書いて、人に見せられる」というだけのことができない人が大部分なのに!
 そんな人たちから見たら、あなたたちブログ作者は「なんか書いたり出来る才能があっていいなぁ」と思われてるのをわかってるんだろうか?
 
 「好きでやってること」「とりあえず、出来てしまうこと」にもっと誇りを持とう。
 それは大部分の「出来ない人」「やれない人」から見れば、あなたたちに天から与えられた、輝ける「才能」なんだから。

 いま、ネットを見ている人の大部分が「見ているだけ」の人たちだ。
 そういう人たちから見たら「自分の好きなこと」「気になった日常の話」を書いて表現できるあなたたちは、「自分と違う才能のある人」なんだよ。
 でも、そんな「見てるだけ」の人たちの中で、行動を起こす人は必ずあらわれる。誰かのブログを見て「やっぱり自分もやりたい!」と思って、ブログをはじめる人がきっとあらわれる。
 みんなだってそうでしょ?
 有名人のブログじゃなくて、本当に普通の人が書いてるブログ見てうらやましくなって、それではじめたんじゃないの?

 それと同じ。
 みんなが書いているブログを見て、どこかで誰かの生き方が変わる。
 「じゃあ、私も書いてみよう・描いてみよう・表現してみよう」
 ブログが今も増殖中なのは、そんな連鎖があるというなによりの証拠だ。

 僕はさっき書いた。
 「どんな小さなことでもいいから、読んだ人の人生が変わるような本が書きたい」
 ほら、同じでしょ?
 みんながブログ書いて、それでどこかで誰かが影響されてブログはじめて。
 だから、ブログ書いてる人はみんな僕と同じ「物書き」なんだ。
 みんな、「プチクリ」なんだよ。

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コメント

岡田さん、こんばんは。

以前に女性の声優さんを取材したテレビ番組を見ました。
彼女は新人で、仕事を得るのに奔走していました。
プチクリとは少しちがうかもしれませんが、肉体そのものを使って表現する人は、凄い!と思いました。本気です。

投稿: そや | 2005年11月23日 (水) 18時24分

初めまして。

『ぼくたちの洗脳社会』や『フロン』で言われてきた事に素直に納得できた自分としては、『プチクリ』もまた全くブレの無い、共感できる話だと感じました。

そして何より、まんま自分の事を言われているとも。アシスタントやバイトなどを掛け持ちして自活できる程には収入を安定させつつ、自分の漫画を…そんな今の自分の事を。

他人の意見や肯定で、自身の立ち位置具合に安心感を持とうなんて、なんとも心根の弱いのは判ってはいるのですが、ここに書かれている文言に『やる気』を回復できました。本当ありがとうございます。

ちなみに、今年の冬コミは企業バイトで参加予定なので、そちらのブースも訪ねたいと思います。

投稿: 縦横(たてよこ) | 2005年11月24日 (木) 00時54分

はじめまして。

「プチクリ」
名前だけを初めて聞いたときは、正直ピンときませんでした。
が、ここのBLOGの内容を読んで、
「プチクリ」がとても腑に落ちる言葉になりました。

みなが「感じて」はいるのだけれど
ソレがどういったものなのか
なかなかうまく言い表せないという状況を見て
ソレを的確に表現したり、わかりやすく説明したりすることが
(作家に役割があるというのならば)
作家の役割じゃないのだろうか。
という言葉をきいたことがあるのですが、
岡田さんの著書やテレビのコメントには
そういう意味で、いつも感心しています。

プチクリ買います~。

投稿: チビすけ | 2005年11月24日 (木) 14時15分

 プチクリをGoogleで検索すると3件目にこのブログがHitするようになりましたね。

あとはプチクリの言葉自体の普及ですね。私も小さい努力ですが、プチクリをいろんなとこで宣伝していきます。

投稿: のーどみ | 2005年11月24日 (木) 15時24分

そうです。
ボクが大阪芸術大学落ちた奴です(笑・・・いや泣)
あと全然関係ないですけど、
竹熊健太郎先生のブログも
ぜんぜん採算取れないはずのにプチクリしてますww
「たけくまメモ」
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/

投稿: 情苦 | 2005年11月24日 (木) 16時06分

初めまして。ブログ開設おめでとうございます。友人から教えてもらって、すぐ飛んできました。『ぼくたちの洗脳社会』以来、ずっと物凄く注目&尊敬しています。そして、コンビニエントで実用的な『人生テスト』『フロン』は、本当に役に立っています。

とりわけ、この世界は資源希少性でその価値が決まり、モノの有限性が認知される現代は、中世の暗黒時代のように精神的なものの価値が重視される時代が来るという喝破は、物凄く衝撃を受けました。だって、世界の流れがすごくクリアーに理解できるようになった気がしたので。

プチクリも、その延長線上で、すごくすごく興味深いです。そして、その興味深さだけではなく、人の心を一歩前に押す実用的な力を持つ岡田さんの意見・本は、いつも本当に刺激的です。やっぱり流石です。

これからも、ぜひがんばってください。物凄い応援しています。・・・・って、本を買うぐらいしかできないですけれども(苦笑)。でも、本の購入は、政治における一票の投票と同じつもりなので。

投稿: ペトロニウス@物語三昧 | 2005年11月24日 (木) 23時09分

>そやさん
 新人の声優さんなら「仕事があるだけでも幸運」なんですよね。声優や俳優さんだけでなく、スポーツ選手も「肉体そのもので表現」して私たちを楽しませてくれます。彼らを見てると、自分でも体を動かしたくなったり演技をしたくなったりしちゃいませんか?
 
>縦横さん
>他人の意見や肯定で、自身の立ち位置具合に安心感を持とうなんて、なんとも心根の弱いのは判ってはいるのですが
 そんなこと気にしなくていいと思いますよ。自分の立ち位置に他者の肯定が必要ない人間なんていないです。冬コミ、いまから準備開始ですよ。とにかく出せるものを出す!ですね。
 
>チビすけさん
 僕がいつも目指しているのは「新しいこと」ではなく、「みんなの心にあるんだけど、まだ言葉になっていない想い」です。だから一番嬉しい評価は「たしかにこんなこと考えていたよ!言葉にしてくれてありがとう」なんですよね。
 購入宣言、ありがとうございます。
 
>のーどみさん
 宣伝活動、期待してます!
 
>情苦
 プロのもの書きでも、いつもプロでいるわけじゃないんです。プロだろうとアマだろうと、その本質は「プチクリ」なんですよね。コンサートで歌ってるアーティストだって、カラオケで仲間相手に「盛り上げたい」って気合入れて歌っちゃうときもある。竹熊さんのブログはいつも面白く拝見しています。最近のヒットは「バカなアタシ」ですよね。
 
>ペトロニウスさん
 本に限らず、「購入は投票」だと僕も思います。「洗脳社会」「人生テスト」「フロン」はすべてひとつの考えをベースに展開しています。それは「近代的自我の限界と、『自分の気持ち至上主義』の台頭」です。もちろん、今回の「プチクリ」もその延長線上にあり、いずれは「洗脳社会2」へと繋がるわけです。
 

投稿: 岡田斗司夫 | 2005年11月27日 (日) 08時28分

はじめまして。

>みんながブログ書いて、それでどこかで誰かが影響されて
>ブログはじめて。
>だから、ブログ書いてる人はみんな僕と同じ「物書き」なんだ。
>みんな、「プチクリ」なんだよ

たまたまコチラに行き着いて
いままでプチクリの存在自体知らなかったのですが

この言葉がズシっと来ました。
何気なく書いてても
誰かがその文章を見てる
もしかしたら楽しみにしてる人が入るかもしれない

そう思うと
ブログ書いてる事も
「プチクリ」なんですね

実は岡田さんの本買った事なかったんですが
この記事見たのがきっかけで
本、買います、ゼッタイ。

「プチクリ」いい言葉ですね

励みになりました
でわ

投稿: ともひこ | 2005年12月 6日 (火) 03時44分

岡田さん、はじめまして。
自分の文章が誰かに影響を与えてるっていう感覚はまだ
湧かないけれど、何年も前に友人がHPやブログを始めた時に
「すごいなぁ」と思ったことを、岡田さんの文章を読んで
思い出しました。
「プチクリ」。なんか、いい言葉ですね♪
元気出ました*^^*
さっそく本屋さんで探してみようと思います。
読んだら感想も書きます。

投稿: りみっと | 2005年12月16日 (金) 22時03分

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