ロフトでのイベント
新宿ロフトプラスワンでのトークイベント、無事に終了しました。
一人トークを4時間というのははじめての試みだったけど、やっぱり面白い。
対談とか座談というのは、どうしても「役割」が発生してしまうから、素の自分ではないキャラを演じてしまう要素がどうしてもある。
しかし、一人だけで4時間も話すと、もうキャラ作ったりとか演じたりとか、そういうのは無理。とても持たない。
イベントに参加した人の感想は、徐々にいろんなところにUPされるだろうから、ゆっくり探しにいこう。
それにしても、困ったのは「大声を出したり、舞台に話しかけてくる観客」だ。
昨夜も二人、そういう人がいた。例の「大声を出して笑う」タイプの人。
質疑応答コーナーで他の観客からも「あんた、邪魔だったよ」と言われてたけど、それに対する答えが「ワンフェスいって盛り上がってるし、はじめて岡田斗司夫に会えて興奮してるからしかたない」というものだった。
実は、こういうお客さんがなぜ「あんなリアクションをするのか」という理由が聞き出せたのは、昨夜が初めてだ。そうか、「自分は盛り上がってるから、しかたない」という発想なのか。
困った人たちだなぁ。
いちおう、次のイベントからは対応策を考えた。
ま、なんとかなるでしょ。
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コメント
予定が先に入り、行けませんでした。
岡田さんがおひとりで4時間とは、たっぷりとしたいいイベントだったのでしょうね、うーん参加なさった方がうらやましいです。
私も最近ロフトのイベントで何度か、そのような「ゲストのような態度で、大声のコメントをするような」お客に出くわしたことがありまして、興味深いです。
岡田さんは「大声を出して笑う」お客とお書きですが、大声で笑うというのは、客席が特に沸いていないときに、一人で大声で笑うようなことを指しているのでしょうか?
もしご参加の方で教えてくださる方がいればありがたいです。自分も、面倒なお客さんにはなりたくないと思っておりますので。
投稿: hiro-akibon | 2006年2月20日 (月) 14時53分
まいったなあ。
僕,絶対面倒なお客ですよ。
今回は参加しませんでしたが。
大声で笑ったり,思わずステージの人に突っ込みを入れたり・・・。
ほんとうに申し訳ありません(だから今回は参加してないってば)。
投稿: JIN | 2006年2月21日 (火) 07時23分
笑っていいとも! の客みたいな人かな? あの番組は本番前の注意で「思ったことを口にして下さい」と言うとナンシー関の本に書いてありました。「公共の場」とか「自身と他者との距離」がわからないのでは? 特に舞台上の人間に話かけてくる輩は気の利いたツッコミをしているつもりなんでしょう。てめえと二人きりで話してんじゃねえよ! ってツッコんでやっても喜ぶだけだろうし。いいとも! の客って芸人が本気で怒ってもエヘラエヘラ笑っていて気持ち悪い(関根が本当にキレた時を思い出しました)。まぁ、バカってことでしょ? 鳥肌実のライブにもそういうのがいました。どこにでもいます。…何だ! 俺の文章は? ごめんなさい。
投稿: オタ侍 | 2006年2月23日 (木) 15時14分