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2006年8月 4日 (金)

コミケ情報・(日)西ほ-24A

 以下の情報は転載自由です。

 岡田斗司夫のテーブルは「13日(日)西ほ-24A」です。
 サークル名は「ロケット野郎」
 岡田が自分で売り子しますので、当日のサインは申しわけありませんがご遠慮ください。

 夏コミ当日に出る新刊は2冊。
●「オタク・イズ・デッド」・・・5月24日の新宿ロフトプラスワンでのトークを完全誌上再現。全100ページ、1000円。
●「月刊・岡田斗司夫 第二号」・・・特集1:岡田斗司夫暴言放言集、特集2:対談・八谷和彦氏(「PostPet」開発者)、特集3:イベント誌上再現・ロフトでの「プチクリ入門」。全100ページ、1000円。
 上の2冊は12日(土)西れ-08A「風虎通信」、13日(日)西ほ08-A「出版評論社」でも販売します。
 
 「オタク・イズ・デッド」はイベントのテープ起こしです。かなり「熱い」本なので、一気読みすると三時間のイベントに参加した以上に疲れるかも。再現性は抜群です。また、いろんなブログで紹介されているレポートと比較するとさらに興味深いです。レポートされた方が「どの部分に反応して」「どう解釈したか」まで手に取るようにわかるからです。
 「暴言放言集」には、噂の大作「がんばれ宮崎吾郎(ゲドはダメだけど)」も再録。その他「働くことの意味とは?」「サンタはいない、と子供に教える」「岡田斗司夫の恋愛相談」「いしかわじゅんはシモネタを書け!」など、読み応えたっぷりです。
 八谷さんとの対談では「なんでメーヴェには尾翼がないのか?」「取り扱いの難しいジェットエンジンにした理由」などマニアックな話題満載です。
 

 春に出た新刊2冊も、当日は販売します。
●「月刊・岡田斗司夫 第一号」・・・特集1:唐沢俊一インタビュー、特集2:mixi全日記、特集3:吉祥寺イベント誌上再現。全68ページ、1000円。
●「プチクリ風雲録」・・・特集1:内田春菊インタビュー、特集2:ケータイ王・羽田卓生インタビュー、特集3:マンガでわかるプチクリ!。全52ページ、500円。

また、既刊も少しだけ出ます。頒価はすべて1000円です。
●「オタクの歩き方・国内編」・・・100ページ。「太陽の塔内部探訪記」「原子力発電所訓練センター体験記」「岡山の動く実物大ガンダム」「建築重機コマツでパトレイバー体験」「大阪USJ開園前夜」「唐沢俊一に神田古書店に連れて行ってもらおう!」「新横浜ラーメン博物館」「モーニング娘。コンサート体験記」その他。
●「オタクの歩き方・国外編」・・・100ページ。「フロリダ・ケネディ宇宙港」「パリ・カルチェラタンの穴場」「英・ブラックプールのサンダーバード専門店」「ブリュッセル・未来への遺産」「ニューヨーク・ブラックレイン」「独・ブッバタールのモノレール」「グァム・人より先に映画を見る」「ワシントン・スミソニアンを駆け抜ける」その他。
●「The OTAKU DIARY」・・・ペーパーバックそっくりの装丁で全500ページ以上!1996年~2000年までの日記、つまり20世紀の記録すべてを圧縮しました。東大でゼミやってた時代、オタキングを設立した時代の記録でもあります。
●「未来玩具2002」・・・オールカラー84ページ。オモチャや通販、ウルトラマンについての苦い思い出をコミック形式で書きました。かなりお得な本です。

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» OTAKU IS DEAD(オタク・イズ・デッド) [Nobumassa Visione]
「オタクは死んだ」 そう岡田斗司夫が主張する論争の書である。 いろいろと難点もあるかもしれませんが、 私は好意的に帰りの新幹線の中で読みました。 それから論争を挑んでおります、斉藤環、東浩紀が どのような反応を示すのか注目したいと考えております。 本日の国内最大級の即売会では、岡田斗司夫氏と 東浩紀氏の売り場が近かったので。 オタク第一世代=岡田斗司夫=貴族主義 オタク第二(三)世代=斉藤環、東浩紀=エリート主義 そんな構図での世代間闘争にも思えてきました。 た... [続きを読む]

受信: 2006年8月14日 (月) 10時24分

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