生きてるのが辛かったよ
今日、耳鼻咽喉科の医者に行ったら、そう診断されました。
熱が高いし関節も痛いのでてっきり風邪だと思っていたら!
でも昨夜あたりから耳まで痛みはじめ、水も嚥下できなくなっていたので「こりゃ喉だな」とは思っていたけど・・・
いきなり、医者に怒られました。
「こんなにほっといちゃダメじゃない!」
はい、すいません・・・
「あなたね、耳鼻咽喉科の患者で、ゆいいつ死ぬかもしれないのは扁桃腺炎だけなんだよ!甘く見たらダメだよ!」
でも、ここへ来るまで扁桃腺炎ってわかんなかったし・・・
「とりあえず、膿を吸い出すからね!ダメだったらすぐに入院してもらうから!」
センセイ、ぼく話もできないほど喉が痛いので反論できません・・・
先生は僕がみたこともないほど太い注射針を出して、看護婦に「違うよ、もっと太いの!」と怒鳴りつける。
「棚の隣、そう、いや、もっと太いのあるでしょ!」
センセイ、ぼくもっと細いのでいいです・・・
不機嫌な顔の看護婦が持ってきた注射針は、ブリックパックのジュースについてるストローみたいだった。注射器に取り付けると、医療器具というより水鉄砲のように見える。
「ほら、はい!口をもっと開けて!」
センセイ、怖いです・・・いていていていてててててて
痛い痛い痛い!
「膿を吸い出してるから、ちょっと待って!痛いからね!」
センセイ、それもう知ってます・・・
そっから先はもう思い出したくないです。
たしか2回、吸い出されました。
抗生物質と痛み止めと化膿止めもらって「5時間ごとに飲むこと」と強く言われたというか怒鳴られたというか・・・
明日も同じ医者に行きます。とほほ。
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コメント
膿が貯留して、扁桃周囲膿瘍になっていたのでしょうか。ストローみたいということは、サーフローなどの点滴の時に使う留置針ですか。太さは、16G(ゲージ)ぐらい?
穿刺する前に、局所麻酔薬のスプレーはなかったか、しても効かなかったのでしょうか。
投稿: 骨骨 | 2007年5月12日 (土) 12時09分
実はまったく同じ病気になったことあります。
2年半前は入院、今年の春には通院。
ここで慢性にならないために医者の処方した抗生剤を飲み続け
きっちり治してくことをおすすめします。
とりあえずダイエットは置いておいて水分補給に栄養を取りましょう。食べるの辛いときは、コンビニなどで売っているゼリータイプの栄養補給剤などいいですよ。
医者は「扁桃切除しましょう」と言ってくると思いますが、よほどの事じゃない場合はおすすめしません。
今後はまめにうがいされるのを心がけましょう。
そして風邪と違う喉の痛み(痛い感じ)を感じたら耳鼻科へ。
扁桃がチクチクするような予兆があります。
今回のことは確定はできませんがダイエットで免疫力が落ちる、尿酸値が上がるなどの弊害もあるようなので、ゆるやかな長期的ダイエットにシフトすることも考えてみてはどうでしょう?
「扁桃炎」・「扁桃周囲膿瘍」+「再発」「切除」などで検索するといろいろ出て来ます。
どうぞお大事に。
投稿: pahepahe | 2007年5月12日 (土) 15時03分
訂正させてください
>きっちり治してくことをおすすめします。
きっちり治しておくことをおすすめします。
>よほどの事じゃない場合はおすすめしません。
年に何度も再発を繰り返さない場合はおすすめしません。
投稿: pahepahe | 2007年5月12日 (土) 15時14分
スイマセン、くどいようですが訂正
>年に何度も再発を繰り返さない場合はおすすめしません。
年に何度も再発を繰り返さない限りおすすめしません。
>今後はまめにうがいされるのを心がけましょう。
今後はまめにうがいするよう心がけましょう。
部屋の空気を乾燥させないために加湿器をつけるのもいいですよ。
とりあえず治ったら、うがい薬をうすめでうがいした方がいいです。
(濃いと逆に喉が乾燥するらしい)
一時期、梅酒をうすめてうがいしていたこともありました。
舌をだしながら、うがいすると喉の奥までうがいできます。
使ったことないですが、こんなものもあります。
http://hint.kobayashi.co.jp/academy/200612/story.html
改めてお大事にしてください。
投稿: pahepahe | 2007年5月12日 (土) 15時54分
大変でしたね・・・。今はしっかり養生してください。
友人がこのジューサーを購入したんですが、できたジュースがすごく美味しいらしいし、使いやすそうですよ。
食欲なければ、とりあえずジュースで乗り切るのも手では?
投稿: めぐめぐ | 2007年5月13日 (日) 12時45分
URL貼り付けるのを忘れてました。
http://www.rakuten.co.jp/ikoi/619480/686176/
投稿: めぐ | 2007年5月13日 (日) 12時46分
私は今は切除して返答部分が小さいのですが、腫れてないときでも常時膿があったようです。手術後切ったものを見せてもらったのですが。
しかし、その後ものすごく風邪を引きやすくなりました。
まぁ切ってしまった後なので仕方ないですが、切らなかった方が良いと言った医者も多いというかここ20年くらいはそういわれ続けてますね。トレンドが変わったんでしょう。
しかし、私は扁桃もですが、それが耐えきれなくなって、2度も急性腎炎にまでなってしまい、まさしく生死の境をさまよってしまいましたので、決断したわけです。
子供の頃はすぐに医者に言っていたのですが、学生や社会人になるといきにくいですよね。
ご自愛ください。
投稿: Ja-bow | 2007年5月13日 (日) 13時23分