リハビリ3(小さな古書店編)
レーシック手術後、パソコンモニターが眩しいし目が疲れやすいので、日記更新が滞っていたけど、徐々にリハビリ中シリーズ第3回。
ナチョスが食べたくなったけど、それだけのためにメキシコ料理食べに行くのも効率悪いし、と思って食材を探しに吉祥寺・紀伊国屋へ行きました。できれば味付けしてないトルティーヤチップスが欲しかったんだけど、売ってないもんですね。
タコスセットを買って、タコスを使うしかないんだろうか?
で、途中の道に看板を見つけました。
「この奥に古本屋があります」とあるので細い路地の向こうに・・・あった!
いや~、可愛い古本屋さんだわ。
置いてるのは岩波など文庫中心。この近くにもマンション2階の一室がいきなり古書店になってたり、目が離せません。吉祥寺はオシャレな街だねぇ、と思わず苦笑しちゃいます。
この「苦笑」というのは、なんかシャラくさくて気に喰わん、というニュアンス20%と、オシャレでうれしいな、というミーハー80%の混合比ですよ。
我ながら素直じゃないなぁ。
紀伊国屋の裏には手作りのドーナツ屋さんができて、前の小さな公園ではカップルや奥様たちがみ~んなドーナツ頬ばってるし、井の頭公園ではストリートアートのフリマやってるし。
あ~、「ステキな吉祥寺」だねぇ。
なんだか微妙に居心地悪いよねぇ。
別にヨドバシ裏の風俗街が好きな訳じゃないし、ダークサイドにこそ人生の本質がある、なんて信じ込むほど浅薄でもない。だけど、ここまであっけらかんと「ステキ」やられると、なんだか笑っちゃうよなぁ。
ダークサイドもステキも等しく掌に扱えるまで、せめて心に無用の波風が立たないように老成したいものであります。はい。
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