2005年12月15日 (木)

「プチクリ」感想追加

DENNY'S 超電ドリルキック。
http://denny.cocolog-nifty.com/dennys_weblog/2005/12/post_9e2d.html

不二草紙 本日のおススメ
http://fuji-san.txt-nifty.com/osusume/2005/12/post_8276.html

carte postale *プレストフラワー*
http://carte-postale.at.webry.info/200512/article_10.html

 数日中に感想リンク集にまとめます。

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2005年12月14日 (水)

感想追加

sternschnuppe☆
http://yaplog.jp/sternschnuppe/daily/200512/10

zdenka*の日記
http://d.hatena.ne.jp/zdenka/20051213

Welcome To Madchester
http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20051213

hello > all
http://d.hatena.ne.jp/tendoh/20051212

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2005年12月11日 (日)

プチクリ感想リンク集

続・平野文鳥堂 ~青き空のあるのみ~
http://blog.so-net.ne.jp/hiranobuncho/2005-12-10

羊崎文移の自称アウトサイダーアート(?)的日記(‘ヮ‘*)
http://ameblo.jp/gdgd1998/entry-10006945782.html

F.S.D.
http://gcsc.exblog.jp/m2005-12-01/#2155684

NEXITの日記
http://d.hatena.ne.jp/NEXIT/20051210/1134236454

ともひこの声優&アニメ日記
http://32282933.at.webry.info/200512/article_26.html

BLUESTRIKE-blog ほぼ日刊荒尾マサキ
http://blog.livedoor.jp/bluestrike/archives/50012723.html

続ドクバリニッキ
http://d.hatena.ne.jp/bolt69/20051209

きちんと暮らす。
http://d.hatena.ne.jp/oh-kei/20051210/p2

護謨脳の呟き オタクの戯言を徒然と・・
http://blog.livedoor.jp/kazumi00111/archives/50268167.html

オタクなパート書店員の本と株のへたれ日記
http://blog.livedoor.jp/akaruisora0123/archives/50248425.html

テラニム日記
http://blog.goo.ne.jp/telanim/e/640d27ee30e1353189bf5430631c6f40

隠れヲタの微妙な日々…
http://physalis78.blog40.fc2.com/blog-entry-7.html

メメント ちっぽこ
http://chippokon.blogtribe.org/day-20051212.html

須藤七日堂の迷走まにあっくす
http://blog.livedoor.jp/studiors2/archives/2005-12.html#20051212

ネコ舞うニッキ
http://d.hatena.ne.jp/benitomoro33/20051212

響のダラダラ偽称日記
http://blog.livedoor.jp/usomap2002/archives/2005-12.html#20051212

sternschnuppe☆
http://yaplog.jp/sternschnuppe/daily/200512/10

zdenka*の日記
http://d.hatena.ne.jp/zdenka/20051213

Welcome To Madchester
http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20051213

hello > all
http://d.hatena.ne.jp/tendoh/20051212

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2005年12月 8日 (木)

発売前のトラックバック

 ともひこの声優&アニメ日記を見て、「がんばれ!」と言いたくなる。
 そのとおり、「声優の才能」というのは「声優になる才能」だけじゃない。「声優を応援したり、素晴らしさを伝えるのも立派な才能だし、それこそがプチクリの生きる道だよ!

 テラニム日記さん、ありがとう!
 今日の夕方に取次に入ったので、8日に並ぶのは都内大型書店だけかもしれないです。でも、期待は裏切らないのでお楽しみにね。

 あと「17さん」ともやり取り中です。

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2005年11月23日 (水)

「爆笑問題のススメ」のリアクション(3)

 ニート(イノセント)日記より

本当は、表現したいという衝動だけがあるのであって、表現したいものなど、実は何一つないのである

確かに世の中には才能がある人はいるが、殆どの人は才能が無い。
モチロン、才能なんて無かったら無かったでいいのだが、無いにも関わらずアピールされると鬱陶しい。

 「表現したい」という衝動があれば、あとは「好きなものを好きと言う」だけで充分だと思う。現に「ニート(イノセント)日記」は読んで面白いし。「表現したいもの」が無いんじゃなくて、「人に自信を持って見せられるもの」が無いだけじゃないのかなぁ。
 「才能がある人はいるが、殆どの人は才能が無い」には、はっきり反対。
 「すごい才能がある人はいるが、殆どの人はすごい才能が無い」だと思う。

 Pequen~a vibracion de mi sentimiento~フラメンコな生活~の考え方は、とても僕と近い。

夢は夢として諦めない。運がよければそれで成功できるかもしれない。そうしたら、そっち一本に絞ればいい。成功しそうにないなら、生活は他の手段で確保して、好きな事を精進していけばいい。
収入があって安定すれば、夢を諦めないでいられる。成功しないでも、好きな事を続けていられる。

 うん、この考え方こそ、まさにプチクリだ。
 成功、というよりも「収入がそれに一本化したほうが効率よければ」ということだろうね。でも本当は「収入が充分にあっても、専業にしないほうがいい」と僕は思う。詳しくは本の中で書いているけど「専業化しちゃうと、引き返せなくなる」というのが大きな理由。「好きなこと」だからこそ、生涯好きでいたい、と誰しも思うだろう。プロになるのは反対しないけど、専業化はよ~く考えたほうがいい。
 でも、「好きなことで収入がある」というのはうれしいよね。お金の額じゃなく、「好きなことが人から認めてもらえる快感」があるもの。

 ずるり日本トワイライトの旅では、いい意見が聞けた。

あの番組を見たのが10年前なら、「何言ってんだ」と思ったかもしれない。今の私はプチクリ論に全面賛成だ。
10年の間に、私は世界を少しだけ知り、守るべきモノを手に入れたという事だ、と前向きに考える。

 うん、今だから見通せるパースペクティブってあるよね。
 若い頃、純粋な頃は、ちょっとでも弱気な意見をすべて排除しなければ、と思いつめてしまう。
 でも、そんなプレッシャーで頑張りとおせるほど人間は強くない。「根性」や「背水の陣」で100%以上の力を出し続けることができる人なんて、本当に1000人に一人だ。
 120%の力を一瞬出すのではなく、「いつも70%程度の力が出せる訓練」の方が圧倒的に役に立つ。
 「会社を辞めて、人生かけて書いた新人賞応募小説」をたった一本書くのではなく、
 「毎日1時間早く起きて書いて、毎年新人賞に三回以上応募する」ほうがずっと勝率は高い。それを3年続けたら、ずっと上手くなっているのは確実だしね。

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2005年11月21日 (月)

「爆笑問題のススメ」のリアクション(2)

 gojiaiより

ただ、クリエイターというからには、才能あるなしに関係なく、いかにそのモノが好きで努力して、勉強して、世間に出してもある程度耐えうるものを作れなければ。さらにそれを換金出来たらいっちょまえ。

 う~ん、その「クリエイターというからには~ここまで出来たらいっちょまえ」の定義というか敷居が僕とは違うなぁ。「プロのクリエイターというからには」だったら異論はないけど。
 「プロ以外のクリエイターは認めない」という結論に走りがちなので、僕としては「クリエイターとはこうあるべき」論には特に注意したいと思います。

 zdenka*の日記では、ちょっと切ない話。

私は自分で自分の道を狭めて、1人で落ち込んでいたのではないだろうか…。
なんかすごく救われた気がした。
「逃げ」ではなく、自分の好きな事で自分が一番向いている事、自分が一番心地いいポジションを探す事。
これが大切なんだと思う。

逃げてるなんて自分を責めている暇があったら、そんな小さなことに拘っていないで、自分の居心地のいい所を見つけよう。

きっと見つかるはず。

夜は好きな人と会う。
この前行った魚がおいしいお店に行く。
今日もおいしい。

好きな人にちょっとプチクリの話をしたら、私が思った事とは違う答えが返ってきて、ちょっとビックリした。
そして、そういう事が言いたかったんじゃないんだけど…などと思った。

伝えるってやっぱり難しい。
すごく難しい。

 あああ、切ないなぁ。きっとその人にはプチクリの考え方が「逃げ」に聞こえたんじゃないのかなぁ。そんなふうに考えたり、自分を追い込まないと本気じゃない、と考える人って多いからなぁ。
 「好き=わかる、というだけで実は才能なんだ」という考え方は、わかる人には一瞬でわかる。でも「才能とはもっとすごいものだ」「他者を圧倒するものだ」としか考えられない人もいる。
 どっちが正しい、という正解なんかありはしない。単に「どっちが自分の生き方に合っているのか」という好みの問題でしかない。だからせめて、人には「こうでなくてはいけない」と押し付けるのはやめようよ。
 それぐらいのことしか、僕に語れることはありはしないんだよな。

 ミントアイスで語られたのは、ちょっと残酷な真実です。

思いつくとかスキとか興味持てるのは「才能アリ」、
嫌いとか興味ナイのは「才能ナイ」なんだって。
そして、「才能ナイ」ものをいくらやっても、
あんまり伸びないらしい。

 「実は才能がある」という部分だけがかなり広まってますが、実は「プチクリ」はこんな残酷な話も出てきます。つまり「興味がない」とか「何が面白いのかよくわかんない」ものには「才能がない」ということ。
 ここまではっきり「才能がない」と言い切ってしまった才能開発本なんてありえないので、最初はかなり迷ったんですよね。でもやっぱり正直に思い切って書くことにしました。
 そうなんです、誰にでも「かなりの才能がある」のは事実。でも同時に「才能がない」というジャンルもかなりある。「ない」なら「ない」でジタバタして苦しまなくてもいいのに。そう思ったんですよね。やっぱ残酷かなぁ。

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「爆笑問題のススメ」のリアクション(1)

 先月オンエアされた「爆笑問題のススメ;プチクリのススメ」について、いろんな人が語ってくれてますよ。
 まずトメコのgo for サイコロジ→

洋服が好き,だから自分の服を楽しく真剣にコーディネートする。その時点でその人は自分自身の「スタイリスト」。彼氏のスタイリストにも,子どもができたら子どものスタイリストにも,なる。たくさんの人が認めはじめたら,エレクトーンの発表会で,お母様たちの代表として洋服合わせをする係になれるかもしれない。もっとうまくいけば,プロになれるかもしれない。

アクセサリーがすき,だからビーズを買い集めて,色んなアクセサリーを作る。そのうちだれかに「それ素敵!!」って言われるかもしれないし,もしかしたら「材料費払うから作って!!」って言われるかもしれない。

お料理だって,歌だって,こうやって文章を書くことだって,写真を撮ることだって,「プチクリエイト」。才能の始まりなんだ。

トメコはそれを「多重役割」とか,「生活領域の分散」とか心理学っぽく呼ぶけれども,さすが岡田さん,うまい言葉を考えてくれますね~。

 心理学用語は思いつかなかったなぁ。さすが専門家です。
 「プチ・スタイリスト」「プチ・アクセサリー作家」に関してはまさにそのとおり。
 「材料費払うから」とまで言われたら、プチクリとして充分一人前でしょう。

 続いてはprotectionでの発言、

私もお仕事何をされてるんですか?と聞かれると困る事があります。
今は一応、お洋服や帽子を作ったりして生活してる・・・。
でも、これだけで一人で食べていける訳ではないし。

これからはプチクリエーターです。って言おうかな?

 言って下さい!言っていいです!
 すっごく楽しそうにプチクリされている様子が日記からもうかがえます。
 「正しいプチクリ」だなぁ・・・

 サッカーのある幸せでは、ブログ作家についての発言がありました。

本物のクリエイターではなくて、プチ・クリエイターについて、「爆笑問題のススメ」で取り上げてました。何だか、Blogを書いている身にとっては、納得する話のような、痛いところを突かれたような。

 「痛いところ」というのはいい表現ですよねぇ。たしかにブログ書く、という行為は自分でも説明できない、なんだか心の奥底にある「表現したい」「吐き出したい」という欲求に衝かれてやってる気がします。
 たとえば僕がこのブログをはじめた理由だって、同じです。もちろん「新刊の宣伝になればいいな」と思うのは事実ですけど、絶対にそれだけじゃない「なにか」があるんですよ。その「なにか」がない限り、誰もブログなんかやらないと思うなぁ。

 次はメーヂャでの以下の発言が気になりました。

このまえ、別番組に「いつまでたっても芽が出ない妻と子を抱えるお笑いアマチュア」に対して、ダウンタウンの才能を目にしてコンビを解散した、というエピソードを引いて島田紳助が、「これだけやって芽が出ないのは、お笑いは無理。諦めろ」と切り捨てたのとは、対照的。島田紳助の意見は、むしろ社会的な常識を代表しているが、古い常識とも言える。岡田の言うように、「プチクリはアルバイトで生きていく」のだ。世代の違いで、対蹠的な立場が浮き彫りになっている気がする。

 う~ん、僕の中では対称的ではないんですよね。つまり紳助さんが言ってるのは「お笑い芸人としてプロで喰っていくのに足りる表現力がない。だからプロ芸人はあきらめろ」ということだと思います。でも、そう言われた彼らだって「お笑いを好きだ」という気持ちまで捨てさせることはできない。「別の表現方法を見つけたほうがいい」とアドバイスはできるし、「プロになるだけが人生じゃない」ということもできるけど、「気持ちを捨てろ」とは言えないし、言うべきじゃない。
 少なくとも僕はそう考えて「プチクリ」を書きました。きっと紳助さんは過酷なプロ芸人の世界をいっぱい見ているので、あえてきつい言い方で「お笑い芸人で喰っていきたい!」と思ってる後輩の目を覚まそうとしたんだろうなぁ。

 ぐりぐりぐりぐりぐriでは自分の才能マップを書いた上での評価が面白かった。

「分かること」
メール、絵、RPG、建築、本、パソコン、お笑い、ジャズ、邦楽の歌詞、洋酒、野菜、肉、文芸系の実技、面白いこと、疲れないこと

「分からないこと」
会話、旅行、幸福、遊び、勉強、運動、恋愛、洋楽、ドラマ、感動、映画、お金、英語、魅力的になること、米、パン、麺類、魚、日本の酒、実技、歴史、楽しいこと、疲れること

こんなところかな。こうして見ると、面白いことと疲れないことはわかることが多いんだけど、楽しいことと疲れることってのはよくわからないのが全体的に多いな~。他は趣味嗜好で分かれてるかな。
てか分からないことが多すぎるなマジで。苦手とは違うんだよな、あくまでも「分からない」ことなんだけど、分からないって・・・才能がないってことだからなんか・・・会話も遊びも勉強も恋も才能がナイッテコトノカァー!!!!うおぉいいい!!!あぁ、でも実際その通りだしなorz

あぁ、いますごいへこんだ
これから一生それらを楽しめることはないってことジャマイカ('A`)・・・

 え?なんでへこむんだろう?「会話も遊びも勉強も恋も才能がない」ということは「好きじゃない」ということでしょう?だったら「一生それらを楽しめない」ではなくて「一生そんな好きでもないことにわずらわせず嬉しい」ではないの?違うのかな?

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