アニメ夜話とマンガ夜話
アニメ夜話とマンガ夜話の差について考えたので、こっちのブログにUPします。
最近、ダイエットから入ったファンの方から、指摘されることが多いので、こちらのブログはできるだけダイエット系の話題中心にしようと思います。
その他、オタク系とか趣味系は「オタクの電脳」の方に書く予定。
| 固定リンク
アニメ夜話とマンガ夜話の差について考えたので、こっちのブログにUPします。
最近、ダイエットから入ったファンの方から、指摘されることが多いので、こちらのブログはできるだけダイエット系の話題中心にしようと思います。
その他、オタク系とか趣味系は「オタクの電脳」の方に書く予定。
| 固定リンク
多摩美のイベント、気がついたらもう今度の日曜です。
とりあえず久々の「一人語りイベント」なので、もう話したいことで頭がいっぱい状態。
基本は「プチクリ」というクリエイター発想法なんだけど、どんどん脱線していくのも楽しいかな?とか考えています。
GyaOジョッキーにはいちおう「放送できる話」という枠があるんだけど、今回はそういう枠もないし、思いっきりやってみようかな、と。
岡田斗司夫のクリエーター夜話「プチクリ講演会」
■出演:岡田斗司夫
■内容:講演会(トーク、質疑応答アリ)
■開場:多摩美術大学造形表現学部 講堂
■日時2008年11月2日(日)
開場:16時半〜
開演:17時〜
終演:19時(予定)
■チケット 前売り300円
当日 350円
■問い合わせ:puticriアットマークgmail.com
| 固定リンク
11月2日(日)、多摩美で講演会をします。
わりと初心者向けにやるつもりなので、ロフトの講演会に毎回来ていただいてるようなヘビーユーザーは無理して来なくても大丈夫ですよ(笑)
詳細はここを見てください。
講演会っていつも、壇上から客席を見て、「あ~、こんな話しようかな」と考えながら進めるんですよね。なので、どんな話するのかはまだ未定です。
映像素材は「いつものプチクリ入門編」を持っていくつもり。
| 固定リンク
岡田斗司夫公式ページを作ってもらいました。
とりあえずイベントやテレビ出演などのオフィシャル情報をまとめただけの簡単なページですが、ひんぱんに更新してもらえるみたいです。
以後、露出情報などはあっちでチェックしてもらった方が、確実だと思います。
| 固定リンク
告知をいくつか。
危うく忘れるところでした。
あ~やばい。
●ラジオ出演
今週金曜の24時から、TBSラジオの「城島茂のどっち派?」という生番組に出演します。
テーマは「不思議体験」らしいけど、僕は基本的に懐疑派かなぁ。とりあえず、楽しんできます。
●新刊発売
「脱デブ なぜ芸能人はレコーディング・ダイエットにはまるのか/なぜ1年以上たってもリバウンドしないのか」
発行 株式会社ソニー・マガジンズ
定価 819円(税込)
発売日 8月16日
ISBN 978-4-7897-3323-6
ソニー・マガジンズ新書
http://
著者名は僕になっていますが、実際に執筆したのは前書きとコラム数点です。
優秀なライターの方がこれまでの僕のインタビューや取材記事をもとに、レコーディング・ダイエットを「100のコツ」にまとめてくれたハンドブックです。
●イベント
2008年9月10日(水) オタクアミーゴス in 阿佐ヶ谷ロフト II
「オタクアミーゴス ~ベストヒット集~」
昨年12月のオープニング月間を華々しく飾ってくれた「オタクアミーゴス」がAsagaya/Loft Aに再び登場!
| 固定リンク
収録は数週間前だったので、もうすっかり忘れていました。
今夜21時よりオンエアの「大御所ジャパン!」(TBS系列)に出演します。
ちょうどその時間帯、僕は今週金曜オンエアの「ドリームプレス社」の取材を事務所で受けているため、見ることができないんだよなぁ。
| 固定リンク
オンエア予定が一週、早くなりました。
トークテーマは「オタクはすでに死んでいる」で、たっぷり30分しゃべってきました。
ラジオ版 学問ノススメ
http://www.jfn.co.jp/susume/
FM岩手(6月1日、9:00-)、
FM福島(6月1日、9:00-)
FM群馬(6月3日、20:00―)、
FM新潟(5月31日、5:00―)、
FM静岡(6月6日、4:00―)、
FM福井(6月3日、20:00―)、
FM岐阜(6月1日、9:00-)、
FM滋賀(6月1日、9:00-)
KISSFM(兵庫)(6月1日、9:00-)、
FM山陰(6月1日、9:00-)、
FM岡山(6月1日、9:00-)、
FM徳島(6月1日、9:00―)
FM沖縄(6月1日、8:00-)、
| 固定リンク
■今月の出演・講演情報です。
5月12日(月)23時~24時
GyaOジョッキー 「岡田斗司夫のひとり夜話」
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0005453/
今回のお題は「オタクはすでに死んでいる論争」などを予定。
5月16日(金)
TBSラジオ『城島茂のどっち派?!』(毎週金曜日:深夜24時~25時まで生放送)
出演:★城島茂(TOKIO)/藤森祥平(TBSアナウンサー) 、ゲスト:岡田斗司夫
http://www.tbs.co.jp/radio/dotch/index-j.html
■番組内容:人気グループ「TOKIO」のリーダー、城島茂が毎週金曜日の深夜24時から25時まで、首都圏および宮城県(東北放送)に、生放送でお送りするトークバラエティ番組。番組では、世の中の関心事から個人的なこだわりまで、気になるテーマを取り上げて、FAXやインターネットを通じて、リスナーからも意見を募集し、出演者共々、世の中の「どっち派?!」を考えていきます。
5月24日(土)
TBSラジオ『岡田斗司夫です(仮)』
放送日時 :5/24(土) 19:00~21:00生放送
出演 :岡田斗司夫 / アシスタント安東弘樹(TBSアナウンサー)
岡田斗司夫がメインパーソナリティーを務める生番組です。二時間しゃべりっぱなし・好きな曲かけっぱなしの無法地帯となる予定。
5月25日(日)
新宿ロフトプラスワンでイベント
岡田斗司夫の『遺言』第六章
【出演】岡田斗司夫
Open18:00/Start19:00
¥2000(飲食別)
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
問い合わせ TEL 03-3205-6864、FAX 03-3205-6874
6月1日(日)
SBS静岡健康管理センター公開講座2008
http://www.shizuokaonline.com/event/genre02/
「健康で、いつまでも社会に貢献したい」という思いを込めて、SBS静岡健康管理センター公開講座「聞いてなるほど!エイジングケア~脱メタボでかっこよく~」を開講します。女優の浜美枝さんや、県内外の医師など多彩な講師陣が、長寿を楽しむ秘訣をお話します。メタボに合併する生活習慣病に打ち勝つエイジングケアのノウハウを学びましょう。
【内容・日程】
第1回 6月1日(日)
講師:岡田斗司夫さん(作家・プロデューサー・オタキング)
村上雅子先生(静岡赤十字病院 第三内科[糖尿病・代謝・内分泌]部長)
【時間】 毎回午後1時30分 開講、午後3時40分終了予定
【会場】 しずぎんホールユーフォニア(静岡市葵区追手町)
【受講料】 全5回シリーズ/4950円(受講料・資料代込)
【定員】 先着450人
【申し込み方法】 ハガキ・FAX・E-mailで必要事項を明記の上、申し込み下さい
【必要事項】 ①氏名②郵便番号・住所③TEL④FAX⑤生年月日(西暦)⑥年齢⑦性別⑧職業
【ハガキ】 〒422‐8680(住所記入不要)SBS事業局「静岡健康管理センター公開講座」係
【FAX】 054‐284‐9031=24時間受付
【E-mail】 sbs-jigyo@shizuokaonline.com(※件名に「静岡健康管理センター公開講座」と明記)
【問い合わせ】 静岡新聞SBS事業局〈電054(284)8920=平日〈月―金〉午前9時から午後5時
主催/(財)静岡健康管理センター、静岡新聞社・静岡放送
6月以降
ラジオ版 学問ノススメ
http://www.jfn.co.jp/susume/
FM岩手(6月8日、9:00-)、
FM福島(6月8日、9:00-)
FM群馬(6月10日、20:00―)、
FM新潟(6月7日、5:00―)、
FM静岡(6月13日、4:00―)、
FM福井(6月10日、20:00―)、
FM岐阜(6月8日、9:00-)、
FM滋賀(6月8日、9:00-)
KISSFM(兵庫)(6月8日、9:00-)、
FM山陰(6月8日、9:00-)、
FM岡山(6月8日、9:00-)、
FM徳島(6月8日、9:00―)
FM沖縄(6月8日、8:00-)、
(急な番組編成の変更によりOA日時が変わる場合もあります)
ポッドキャスティング版はOAの概ねOAの一ヶ月後をめどに稼働いたします。
6月24日(火)
新宿ロフトプラスワンでイベント
岡田斗司夫の『遺言』第七章
【出演】岡田斗司夫
Open18:00/Start19:00
¥2000(飲食別)
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
問い合わせ TEL 03-3205-6864、FAX 03-3205-6874
前売は5/31~ローソンチケットで発売(Lコード:35504)
| 固定リンク
「渋谷アニメランド」 (ラジオNHK第1: 午後9時5分~午後11時)
出演者:岡田斗司夫・野沢雅子・白石涼子)
http://www.nhk.or.jp/radiodir/anime/
今回は「SFアニメ特集」ということです。
公式サイトではSFアニメソングのリクエストを受け付けています。
| 固定リンク
5月25日(日)
岡田斗司夫の『遺言』第六章
【出演】岡田斗司夫
Open18:00/Start19:00
¥2000(飲食別)
前売は4/29~ローソンチケットで発売(Lコード;35498)
6月24日(火)
岡田斗司夫の『遺言』第七章
Open18:30/Start19:30
¥2000(飲食別)
前売は5/31~ローソンチケットで発売(Lコード:35504)
| 固定リンク
| 固定リンク
レコーディングダイエットの大特集が、今週金曜の夜にオンエアです。
以下、番組情報サイトより転載。
ドリーム・プレス社スペシャル
3/28 (金) 18:55~20:54 (119分) TBSテレビ (地上波) バラエティ / 総合
時間拡大版。作家や大学講師を務め、“オタクの教祖”と称される岡田斗司夫(としお)氏の「レコーディング・ダイエット」を紹介する。岡田氏は、食べた物を記録し、摂取カロリーを調整する減量法を発案。きっかけは、自分が食べ歩いた品のメモを見返し、量の多さに驚いたことだという。森三中・村上知子が実践を試みる。
出演 岡田斗司夫 ゲスト 村上知子 司会 安住紳一郎 / 黒柳徹子 / 大竹まこと
今回の特番は第一弾ということで、今後同番組で第二、三弾も予定しているそうです。その間ずっと森三中の村上さんは密着取材をされ続けるそう。なんとも気の毒な・・・。
| 固定リンク
2008年4月14日(月)
岡田斗司夫の『遺言』第五章
【出演】岡田斗司夫
Open18:30/Start19:30
¥2000(飲食別)
前売は3/29~ローソンチケットで発売(Lコード:34036)
| 固定リンク
3月18日(火)に新潮社より新刊が出ます。
その名も『このメモ帳でヤセる』。(1000円)
出版社: 新潮社; 不定版 (2008/3/18)
ASIN: B001524ZHG
発売日: 2008/3/18
副題は「いつまでもデブと思うなよ 実践ガイド」とあるとおり、いわば同書の完全攻略本です。書籍コードが「雑誌」で紛らわしいけど、「新潮45」の別冊という意味、つまりムックですね。なので続刊の予定はなく、単発本です。
最大のポイントは付録の「ヤセるメモ帳」。僕自身が持てる力を振り絞って監修し、細部までこだわりまくって作りました。この本をよ~く読んだら、あとは使い方通りに記入するだけでヤセる!というと言い過ぎかもしれませんが、「書き込むだけで効果が出る」と言えるレベルには持って行けたと思います。
メモ帳のデザインも、ちょっと見にはオシャレでブランドっぽいモノグラム・デザイン。でもよく見るとkcalとかDV(デブ)とか3Lとか、ちょっと笑っちゃうような体裁です。名前を書くだけで人が死ぬのが「Death Note」なら、書くだけで脂肪が消えちゃう。いわば「Debu Note」というわけです。
助走~離陸~上昇~巡航の各段階を標準的なペースで配分し、90日間でヤセちゃおう!という「ヤセるメモ帳」をぜひ体験してみてください!
その他、「いつまでもデブと思うなよ」出版後に多かった質問や新しい実験など、レコーディング・ダイエットの最新情報を網羅しました。ダイエットに実は使える「お助けグッズ」の紹介や、毎日を1500kcalで美味しくすごすレシピなど、僕自身が台所で腕をふるってがんばりました。
アマゾンのリンクも張っておきますが、地元の書店でぜひ予約してください。(自分の住んでいる土地を守るため、できるだけ地場産業・地場店舗を応援するべきだと思います)
| 固定リンク
携帯で驚異の科学の世界へ!
「王立科学博物館」のサイトがオープンしました。
2008年は、人類が再び宇宙へ挑戦する記念すべき年になりそうです。
20世紀に月を制覇したアメリカは、次の目標・火星を調査しています。そしてついに、火星に水(氷)とメタンを発見しました。はたして火星生物は存在するのか?
いっぽう中国は来年に新しい探査衛星を月に向かって発射します。最新の研究では、月は資源のまさに宝庫とも言われています。
欧州は水星への探査計画、中でも英国は独自に有人探査計画まで踏み出そうとしています。
いま、なぜ宇宙なのか?英国のイアン・ピアソン科学大臣は「これからの数十年で、宇宙開発によって得られる成果は、予想をはるかに上回るものとなる」と語っています。宇宙開発によって天然資源だけでなく、人的資源や技術イノベーションの爆発的増加が予想されているわけですね。
日本も負けていません!2月23日には世界に誇るH2Aロケットで超高速インターネット衛星「きずな」の打ち上げにも成功。宇宙開発レースのトップグループに遅れず併走しています。
20世紀における米ソの宇宙競争とは違い、最近の特徴は「民間企業の参入」でしょう。「宇宙ツアー代理店」「宇宙ホテル」「宇宙ウェディング」など最近のニュースで取り上げられただけでも、この産業の若さと可能性に胸がときめきます。
21世紀のいま、本当に「宇宙の時代」がやってきたのです。
携帯公式科学サイト『王立科学博物館』は、そんな宇宙に関する情報や、自然科学や生命の驚異などを、多数の画像で紹介します。もちろん僕も執筆陣の一人として、科学や自然、宇宙のおもしろ話をコラム形式で語っていくつもりです。
できるだけ多くの人に楽しんでもらえるように、全キャリア対応の本格サイトにしていただきました。ぜひ遊びに来てください。
岡田斗司夫
◆携帯公式科学サイト『王立科学博物館』◆
http://science-museum.mobi
○iモード:メニュー/検索>TV/ラジオ/雑誌/>雑誌
○ソフトバンク:メニューリスト>趣味・レジャー>バラエティー
○KDDI:Ezwebトップ>カテゴリー検索>TV・ラジオ・マガジン>マガジン
| 固定リンク
2008年3月11日(火)
「岡田斗司夫の『遺言』第四章」
【出演】岡田斗司夫
これまでのあらすじ・・・「遺言1:アマチュア時代~王立宇宙軍」「遺言2:トップをねらえ!の時代」「遺言3:王立後の虚脱とM事件ショックそしてクーデター」
岡田斗司夫が「遺言代わりに思っていることをすべて語り尽くす」というイベントの第4弾。今回は幻の企画特集として、超硬派ファンタジー「ウィザード」や国民的スペースオペラ、ガイナックス版宇宙戦艦ヤマト、そして「もうひとつのトップをねらえ2!」などの予定です。
Open18:30/Start19:30
¥2000(飲食別)
前売はローソンチケットにて2/24~発売(Lコード:32070)
※ローソンのみでの取り扱いとなります。
会場:新宿ロフトプラスワン(新宿区歌舞伎街1-14-7林ビルB2)
http://
| 固定リンク
イベントのお知らせ
●2月12日(火)
岡田斗司夫の『遺言』第三章
新宿・ロフトプラスワンにて
【出演】岡田斗司夫
Open18:30/Start19:30
¥2000(飲食別)
前売はローソンチケットにて2/1~発売(Lコード:39314)
※ローソンのみでの取り扱いとなります。
というわけで、昨年から続いてる「岡田斗司夫の関連映像作品のテーマ語り&記憶を語り継ぎましょうイベント」の第三弾です。
今回は『トップをねらえ!』以降の作品が俎上に。
第一次クーデター事件の産物『ふしぎの海のナディア』はもちろん、幻の企画『銀河空港』のパイロットフィルム上映はもちろん、『終わりなき戦い』『ガイナックス版・宇宙戦艦ヤマト』『湾岸戦隊トレンディ』『超大型企画・トレスコ』『硬派ファンタジー・ウィザード』『グリーン・ナチス』など、知られざる企画とその意図、なぜ実現しなかったのかも語り尽くします。
| 固定リンク
岡田斗司夫の@LOFT/PLUS ONE
岡田斗司夫の『遺言』第二章
【出演】岡田斗司夫
前回は「ガイナックス誕生前夜~王立宇宙軍まで」だったけど、今回はその続きです。
20年目で初めて語られる「トップをねらえ!」誕生秘話に、幻の企画「銀河空港」の顛末。
そして「ふしぎの海のナディア」監督降板事件や後の「エヴァンゲリオン」に続く”失われた5年間”の物語とは?
同人誌化する予定も無いので、たぶんこれっきり、君は「オタク黄金時代」の歴史を見る!
会場:新宿ロフトプラスワン
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 03-3205-6864
1月22日(火) Open18:30/Start19:30 ¥2000(飲食別)
前売はローソンチケットにて1/8~発売(Lコード:31949)
※ローソンのみでの取り扱いとなります。
| 固定リンク
3日目・西地区 れー70「ロケット野郎」は今回のコミケ、参加しません。
新刊は無理にしても、なんとかお詫びのチラシとか最悪はブースに座って頭下げるだけでもなんとかしようと思ったのですが・・・
仕事のスケジュールがどうしても合わず、今回の参加は見送ることになりました。
申し訳ありません。
| 固定リンク
「いつまでもデブと思うなよ」の駅張りポスターが都内の42駅で張り出されます。
サイズは1×1.4メートル強なので、わりと目立つかも。
期間は12月24日~30日まで。
42駅の内訳は以下の通りです。
東京・有楽町・新橋・浜松町・品川・五反田・目黒・恵比寿・渋谷・原宿・新宿・高田馬場・池袋・巣鴨・西日暮里・日暮里・上野・御徒町・秋葉原・神田
お茶の水・水道橋・飯田橋・四ツ谷・中野・荻窪・吉祥寺・国分寺・蒲田・横浜・桜木町・藤沢・菊名・長津田・町田・西船橋・船橋・津田沼・北千住・松戸・柏・大宮
| 固定リンク
| 固定リンク
出演情報
11月27日(火)
24時~25時:NHK・BS2「BSマンガ夜話;真説ザ・ワールド・イズ・マイン」
28日(水)
24時~25時:NHK・BS2「BSマンガ夜話;魔女」
29日(木)
12時~13時:CX「笑っていいとも!;ナンバーズコーナー」
24時05分~25時05分:NHK・BS2「BSマンガ夜話;のだめカンタービレ」
関西テレビ「たかじんnoムハハ!」は来週あたりオンエアかな?
| 固定リンク
明日あさってのロフト・プラスワンのイベントですが、とりあえずやっと当日の流れができました。
1夜目「ダイエットとベストセラー」
第1部・・・「落語2.0:核戦争と肥満」
なぜ岡田斗司夫は117キロにまで太るに至ったのか?
小学校~高校までの生活と、社会人になってからと40代、いままで3回の「体重ビッグバン」という過程を初めて語ります。
第2部・・・「ダイエットとベストセラーとその先と」
「いつまでもデブと思うなよ」プロデューサーの木原浩勝さんをゲストに迎えての対談です。会場から質問も受け付けます。「いつデブ」は今までの岡田の著作とは違い、木原さんのプロデュースという形をとっています。いまだ出版界では珍しい「プロデュース」とはどんな作業を指すのか?なぜそこからベストセラーは生まれるのか?この先の展開はどうなるのか?
その他、単行本では書けなかったダイエットの裏技などについても話しちゃいます。意外なプレゼントも予定しています。
2夜目「岡田斗司夫の遺言」
「DAICONⅢオープニングアニメ」から「トップをねらえ!2」までの映像作品を語るひとりトーク。それぞれの作品で「岡田斗司夫は何をしたのか」という断面から、「テーマとはなにか?」「映画を作るとはどういう作業なのか?」が見えてきます。
「作品とテーマ」の関連性というか、テーマを設定することの必要性をかなりの映画ファンでも理解していないので、そのあたりを中心に「より作品観賞が面白くなる」「映画の見方が一段、レベルアップする」ような講義っぽいつくりにする予定です。
タイトルの「遺言」という意味は、「今回語ったらもう二度と語りたくないな」「最近、老人ボケでどんどん記憶が衰えてるから、そろそろ語らないと忘れてしまうな」というような意味です。
両日ともかなり面白い話になると思います。
お楽しみに。
| 固定リンク
以下の文章は「ノーカットで」という条件で引用・転載自由とします。
『いつまでもデブと思うなよ』、おかげさまで絶好調です。
正直、「売れるに違いない」とは思っていました。
というのも、本を発売する前にこのブログでプレビューしている段階から、既に「痩せた!」「すごい!」という人、続出だったからです。
でも、まさかこんなにすごいスピードで売れるとは思いませんでした。じわじわとネットで評判が広がり、口コミも手伝って、細々とだけどず~っと売れていくんじゃないかと思っていたのです。
何しろ、テーマがダイエットです。しかも正攻法。
○○ばっかり食べろ式ダイエットや、毎日の根性を要求されるブートキャンプ系などと違い、「1ヶ月で10キロ痩せた!」みたいな極端なデータも出せません。
地味で正攻法のダイエット本などブームになるわけはない、と思っていたというのが正直なところです。
若い頃は痩せていた人だって、中年になれば太り始めます。これからも、新規のご贔屓さんが途切れることなく生まれてくるわけです。
『いつまでもデブと思うなよ』は5年、10年の歳月をかけて売れ続け、やがてはダイエットのバイブルとなる。その頃には、日本中のデブが半減しているのではないだろうか!
笑われるかもしれませんが、僕は本気で夢見ています。
だって考えてみてください。こんな作家冥利に尽きることはありません。
もちろん、何百万人の人々に感動を与えることも、作家としてすばらしいことです。
でも、その感動は読み終わった瞬間から薄れていきます。「人生を変える一冊」なんて、そうそう存在しません。
それに比べて、『いつまでもデブと思うなよ』は読み終わった翌日から痩せ始めることも可能です。実用書が持ってる強み、「人の役に立つことによって、その人の人生を変えられる」という作用です。
僕の書いた本で、やがては何百万人もの人間の人生が変わるかもしれない。
これって、考えただけでクラクラするほどすごいことですよね。
しかし、予想外に『いつまでもデブと思うなよ』は売れてしまいました。
今やテレビや雑誌で「あのベストセラーの」という言葉とともに紹介されるようになりました。他のダイエット本のキャッチコピーが「いつデブ大ブームの裏で、評判になっている新たなダイエット法」と書かれるほどになっています。
ご存知の方も多いと思いますが、『いつまでもデブと思うなよ』発売から二ヶ月、僕のTV出演は加速度的にふえています。ラジオ出演も雑誌の取材も、とどまるところを知りません。
ありがたいことです。
頂いたオファーは可能な限りお断りせず、ひたすらお受けし、こなしています。
「長い人生の中で、こんなに忙しかったのは始めて」というほどの過密スケジュールをこなしています。
その甲斐あってか、『いつまでもデブと思うなよ』『レコーディング・ダイエット』という言葉は、誰もが一度はきいたことがある「流行語」になってきています。
その結果が、このすごい売れ行きに結びついているわけです。
本当にありがたいことなのですが、良いことばかりではないようです。
本を買って、ちゃんと読んでくれる人の何十倍もの人が、TVでちょっと見ただけで、あるいは噂できいただけで、ダイエットを開始してしまうのです。
当然、レコーディング・ダイエットの骨子を理解しないまま、もっとひどい場合は誤解したままチャレンジし、挫折してしまっています。
ネットを少し検索しただけでもわかります。
・一日1500kcalにすればよい、と考えて、最初からカロリー制限を始めてしまう。
・食べたものを書くだけでよいと思い込み、2~3日分まとめて書く。
・食べたものは書いているけど、体重を毎日、量っていない。
・運動もした方が良いと考えて、運動に力を入れている。
・とにかくカロリーの高いものは食べられないと、好きなものをガマンする。
などなど。
こんな例が、何百も出てきます。
「これでは絶対に挫折するよ」と、こちらがハラハラするダイエッター目白押しなのです。
そして、実際に挫折して、それきり「レコーディング・ダイエットもやっぱりダメだったよ」と考える人も出始めています。
このブログで書いていた頃は、人数も少なく、間違った方法でダイエットしている人には個別に「違うよ」と直接、教えてあげることも可能でした。
しかしマスメディアに登場してしまうと、そういうきめ細かいフォローができなくなってしまいました。
TVや雑誌が悪いというつもりはありません。
TVや雑誌というメディアは、正確に、役立つようにという部分よりも、興味深く、インパクトのある面のみをデフォルメして伝えるという形にならざるをえません。そういう宿命にあることで、面白さを保っているとも言えます。
実際に『いつまでもデブと思うなよ』を読んでくださった方なら分かって頂けると思いますが、TVや雑誌を見ただけで始めれば、間違うのは当たり前です。
実はあの本には、「ダイエットを続けるためのモチベーションUPのための仕掛け」とか「はじめるキッカケになる考え方」「途中で止めない仕掛け」とかいろいろ入っています。それを知らないまま始めても、続けるのが辛くなって当たり前なのです。
本を「買ってほしい」から言っているわけではありません。
本を「読んでほしい」から言っているのです。
友達から借りるのでかまいません。立ち読みでもかまいません。図書館でもかまいません。
幸い、大ブームになったおかげで、どこの本屋さんでも目立つ場所に平積みされています。普段から活字に親しんでない人でも通読できるように、「読みやすさ」に関しては最高の技術を注ぎ込みました。なので、「読みやすい」「すぐ読める」という評判もいただきました。1時間で立ち読みしてしまった、というツワモノもいるようです。
ぜひ、実際に本を手にとって読んでください。そうすれば、きっと、『いつまでもデブと思うなよ』の考え方の基本姿勢を理解して頂けると思います。
『いつまでもデブと思うなよ』は、心→体→心→体というキャッチボールで、ダイエットを進めていく方法です。
<心>現状認識をして「痩せたほうが得」「痩せよう」と心で決心する。
↓
<体>食事メモと体重記録をつける。
↓
<心>食事メモから、そんなに食べたくないのに食べていたものを知る。
↓
<体>食べるものをメモしただけで、体重が減りはじめる。
↓
<心>体重が減った喜びを感じ、もっとやせようと決心し、カロリー制限を始める。
↓
<体>順調に痩せ続ける。
↓
<心>痩せた喜び=ダイエットへのモチベーションに繋がり・・・
↓
・・・・・・
という感じで、このあとも、好きなものを食べられなくて<心>が辛くなれば、好きなものを食べながらいかに目標カロリーに近づけるか工夫したり、体重が減るのが当たり前になり痩せる喜びが減ってきたら、痩せる喜びを思い出す方法を編み出したりします。
やがては、満腹感や空腹感という感覚を研ぎ澄まして、自分の体が要求する分量を食べられよう訓練します。
そういう工夫や具体例が、ぎっちり詰まっている本でもあるのです。
ぎっちり詰まっている分、短い要約ですべてを伝えるのは、大変難しいとも言えます。
たとえば、今回皆様をお騒がせした『いいめもダイエット』というサイトも同じ間違いを犯しています。
『いいめもダイエット』の問題点は、「いま評判になっている『レコーディング・ダイエット』というのは、カロリー制限することだ、と誤解させる構造になっていたこと」です。
TVを見た人が、『岡田斗司夫』や『レコーディング・ダイエット』『いつまでもデブと思うなよ』で検索して、『いいめもダイエット』のページにいくと、ほとんどの人が「これがあの噂のダイエットだな」と思うに違いありません。
僕の名前が出ているんですから、お墨付きだと思われても、早とちりと非難できません。
でも、単なるカロリー制限法のダイエットを開始しても、続くはずがありません。
まずいことに、最初の数週間なら、カロリー制限だけで痩せる人も案外多いのです。みなさん、僕よりよほど根性があるんですね。けれど、どんなに根性のある人も、途中で行き詰まり、結局ダイエットを放棄してしまうのは目に見えています。
その結果、「レコーディング・ダイエットもダメだった」と、誤った認識を持ってしまいます。
もし、ちゃんと本を読んで正しい順番ですすめていれば痩せられた人が、永遠にその機会を失ってしまう。
たとえレコーディング・ダイエットに成功した人から薦められても、「あぁ、あれやってみたけど、オレにはダメだったよ」ということになってしまうのです。
その人が痩せるチャンスは、永遠に奪われてしまいます。
『いいメモダイエット』のサイトを作った方が、わざと間違えたとは思いません。
僕の本を読んで、実際にダイエットしてくれたのだろうと思います。そして、他の人にも、このダイエット法を伝えようとしてくれたのでしょう。
実際、『離陸』段階に入れば、こういう機能を持つサイトは役に立つと僕も思います。
けれども、僕なら「助走用」「離陸用」「巡航用」「最加速用」・・・とフェーズごとに記録用ページをデザインしたいと思います。
各フェーズによって、記録するべきことが違うからです。
でも『いいメモダイエット』は、もともとあった「いいメモ」の機能の上に、カロリー計算を乗っけただけなので、そうはできなかったようです。あるいは、フェーズがあることはわかっていても、段階を踏む大切さの認識が甘かったのかもしれません。
もし今の僕に時間があれば、『いいメモダイエット』のサイトを共同開発しても楽しかっただろうな、と思います。凝り性なので、相当こだわった良いサイトができそうな気がします。
が、残念ながら、現在僕は、さっきも説明したように多忙を極めています。
どれくらい多忙かというと、過労で倒れたらどうしよう、というのが、今の僕の一番の不安というほどです。たとえ過労で倒れても「岡田斗司夫、無理なダイエットでダウン!?」などと言われかねませんし。
でも、ダイエットしたおかげか、体調はすこぶるいいです。ひたすら、TVや雑誌の取材に答えています。
たとえ不十分でも、僕が僕の言葉で説明することで、「レコーディング・ダイエット」を少しでも多くの人に知ってもらいたい、と考えているからでもあります。だから今のところ、この忙しい状況から逃れられないとあきらめています。
そんなわけで、残念ながら「いいメモダイエット」のサイトには、『岡田斗司夫』『レコーディング・ダイエット』『いつまでもデブと思うなよ』といった言葉を使われると誤解されるし、お墨付きという誤ったイメージもつきかねないから、と強く抗議したわけです。
と、事実経緯をここまで説明した上で、皆さんにお願いがあります。
僕がどんなにテレビや雑誌取材で言葉をつくしても、『いつまでもデブと思うなよ』を読んでくれない人はたくさんいます。
活字だらけの本なんか読みたくない。読むのは雑誌くらい、という人が大勢いるのから、仕方がないことです。
そんな人たちが大勢いるからこそ、このブログをいつも見守ってくれている賢明な皆さんに、是非、お手伝い頂きたいのです。
本を買わない人も、ネットはします。
みなさん自身のブログを覗きに来る人も多いでしょう。
そういう人たちのために是非、「TVで見ただけ、雑誌で読んだだけで、始めちゃうとうまくいかないよ」と教えてあげてください。
「立ち読みでもいいから、読んでみて」と言って頂ければと思います。
全部読むのは大変なら、ぜめて「助走」「離陸」だけでも読んでから始めるように、教えてあげて欲しいのです。
ありがちな間違いのパターンを紹介して頂くのも効果的かもしれません。
現代社会では、ネットはテレビなどのマスコミで流れた情報を確認し、さらに深める役割を担っているように思います。「続きはネットで」という考え方も定着しているようです。
おそらく、テレビや雑誌で報道されたレコーディング・ダイエットに関して、ものすごく多数の人がネットで追加情報を検索していると思います。
みなさんのブログに行ったときに、そういう追加情報を読みやすい形で教えて頂ければ、と切に思います。
もし、他の人のブログで、「レコーディング・ダイエット」を誤解した表現が見つかったら、やさしく教えてあげてください。「間違ってるよ。ここを見て!」と、僕のページや、もっとちゃんと説明してるサイトへリンクをはって頂くだけでもかまいません。
「なんで、そんなことをオレが?!」と思われるかもしれません。
でも、ネット社会においては「書き手」はすでに「表現者」であり、時には「指導者」の役割すら負わされます。
望む・望まざるにかかわらず、みなさんには「ある種の社会的責任」が発生していると思うのです。正直なところ。
どうか僕と一緒に、一人でも多くのダイエットの成功を手伝ってください。
一人でも多くの人生を変えてみせようじゃありませんか。
ただし、痩せた人はあんがい、僕たちに感謝してくれません。
なにしろ、痩せた人たちにしてみれば、痩せたのは本を読んだためではありません。みなさんの説明によってでもありません。レコーディング・ダイエットを自分で実行したから、痩せたわけですからね。
痩せた人は、それぞれが自分自身の努力と成果を誇らしく思うだけでしょう。
それでいいのです。
感謝されるわけでなく、覚えてくれるわけでなく。心ひそかに「日本の肥満人口を半分にした」という自負ぐらいしか得るものはないかもしれません。
でも、「死ぬほど辛い」と言われる治療法を受けなくてはいけなくなる糖尿病予備軍から、一人でも多くの人を救えるかもしれません。心臓病や突然死で一家の働き手を失い、絶望へ追い込まれる家族を救えるかもしれないのです。
ネット市民であるみなさんにとって、「積極的なネット社会参加者でない人たちのために何かする」というのは、気が進まないかもしれませんね。
まぁ、そこはそこ。
大きな心で「自分とは無関係の大勢の人たち」の幸せのために、ちょっとだけがんばりませんか?
巨大ロボットを操縦するヒーローにはなれなかったけど、こういう「誰も知らないヒーロー」を目指すのも、アリだと思いませんか?
長い文章を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
2007年10月25日 岡田斗司夫
| 固定リンク
ロフトプラスワンからの追加情報です。
※なかなかロフトプラスワン店頭まで行けない…というご要望にお応えし、ローソンチケットでも販売開始致します。10/20~ローソンチケットにて発売(Lコード:36495)
※入場順はロフトプラスワン店頭、ローソンチケットという順でお願い致します。
************イベント開催のお知らせ************
岡田斗司夫2デイズ @LOFT/PLUS ONE
10月30日(火)・31(水)@LOFT/PLUS ONE
Open18:30/Start19:30
●第一夜「ダイエットとベストセラーの秘密・ぜんぶ語ります」
ゲスト・木原浩勝氏(「いつまでもデブと思うなよ」プロデューサー)
新書ではカットされた、ちょっと危ないダイエットの裏技や、「いかにしてベストセラーを作るのか」というノウハウを語ります。なんせ岡田斗司夫はダイエットのベテランだけどベストセラー業界では初心者。対する木原浩勝は逆にベストセラー業界では大ベテランだけども、ダイエットについてはまだ初心者。
お互い、しゃべりたがりの二人だから「ここだけの話だけど・・・」の大暴走大会になるのは必至!?楽しく楽チンに痩せたい人も、ベストセラー製作の秘密を身につけたい人も、みんな集まれ!
●第二夜「岡田斗司夫の『遺言』」
アマチュア時代から現在まで、作った作品についていろいろ語ります。・・・ってそれだけじゃわかんないですよね?ダイコンOPアニメのテーマや幻のガイナックス版ヤマト、ガンダムなどの秘話。鶴巻監督に呼ばれて考えた「トップ2」のボツ設定など、アニメの黒歴史を語りつくします。
で、なんでタイトルが「遺言」かというと、そろそろ中年ボケで昔のこと思い出せなくなってきたんですよね(笑)。だから裏話や黒歴史は興味のある人に話して、もう本人は安心して忘れてしまおう、という魂胆なのです。
前売券はロフトプラスワン店頭にて10/13 16:00~発売
30日、31日 両日とも¥2000(飲食別)通し券¥3500(飲食別)
※通し券をお持ちでなくとも、どちらかの券を当日受付でお出し下さった場合は\500 引き
30日にバラのチケットをお持ち下さった場合は¥500キャッシュバック
31日に30日の半券をお持ち頂いた場合¥500引
※入場順は整理番号順で、各日&通し券、同時入場となります。
会場:新宿ロフトプラスワン
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 03-3205-6864
| 固定リンク
●テレビ朝日「ワイド!スクランブル」の山本晋也コーナー
10月初旬に収録があったものの、オンエア予定日に次々と予想外の事件が起きて延期にされっぱなし。
水曜の定期コーナーなので、来週か再来週にはオンエアされると思います。
●日本テレビ「Newsリアルタイム」の「ここがわからん!」コーナー
タレントの伊集院光さんや飯干景子さんにレコーディング・ダイエットを説明し、医学の専門家にも意見を聞く、という内容。あまりに内容が豊富なので、ニュース番組内特集としては異例の「2回に分けてオンエア」という形になるそうです。
しかし本日のオンエア予定が亀田親子の緊急記者会見で流れたので、来週月・火に振り替えられたそうです。
●よみうりテレビ「あさパラ!」ゲスト・コメンテーター出演
20日(土)に関西ローカルの、ハイヒールさんの朝バラエティに出演します。
●雑誌媒体
発売中の「ダカーポ」「日経アソシア」「ブルータス」に出ています。
その他、追いかけきれないので、発見した人はコメント欄に書いていただけると助かります。
| 固定リンク
今日のお昼と夕方、レコーディング・ダイエットが紹介されます。
●お昼のオンエアは、テレビ朝日「ワイド!スクランブル」の山本晋也コーナー。収録は2週間前だったので、もうとっくにオンエアされているような気になっていました。
12時10分〜12時45分の間の20分ほどだそうです。
●夕方には日本テレビ「Newsリアルタイム」の「ここがわからん!」コーナー。タレントの伊集院光さんや飯干景子さんにレコーディング・ダイエットを説明し、医学の専門家にも意見を聞きます。
昨日の深夜に収録して、今日の夕方にはもうオンエア。すごいなぁ。もし今日オンエアされなかったとしたら、きっと編集が間に合わなかったからだ、と考えてください。
17時25分〜40分の間で、コーナーは12分程度です。
追伸:
「ワイド!スクランブル」のディレクターから連絡がありました。
「加古川で女児が刺された件で放送延期になりました。中止ではないのでご容赦下さい」
とのことです。
追伸その2:
「ニュースリアルタイム」のディレクターからも連絡がありました。
「亀田の緊急記者会見があるので、放送が明日・あさってに延期になりました。二日に渡ってのオンエアです」
とのことです。
| 固定リンク
************イベント開催のお知らせ************
岡田斗司夫2デイズ @LOFT/PLUS ONE
10月30日(火)・31(水)@LOFT/PLUS ONE
Open18:30/Start19:30
●第一夜「ダイエットとベストセラーの秘密・ぜんぶ語ります」
ゲスト・木原浩勝氏(「いつまでもデブと思うなよ」プロデューサー)
新書ではカットされた、ちょっと危ないダイエットの裏技や、「いかにしてベストセラーを作るのか」というノウハウを語ります。なんせ岡田斗司夫はダイエットのベテランだけどベストセラー業界では初心者。対する木原浩勝は逆にベストセラー業界では大ベテランだけども、ダイエットについてはまだ初心者。
お互い、しゃべりたがりの二人だから「ここだけの話だけど・・・」の大暴走大会になるのは必至!?楽しく楽チンに痩せたい人も、ベストセラー製作の秘密を身につけたい人も、みんな集まれ!
●第二夜「岡田斗司夫の『遺言』」
アマチュア時代から現在まで、作った作品についていろいろ語ります。・・・ってそれだけじゃわかんないですよね?ダイコンOPアニメのテーマや幻のガイナックス版ヤマト、ガンダムなどの秘話。鶴巻監督に呼ばれて考えた「トップ2」のボツ設定など、アニメの黒歴史を語りつくします。
で、なんでタイトルが「遺言」かというと、そろそろ中年ボケで昔のこと思い出せなくなってきたんですよね(笑)。だから裏話や黒歴史は興味のある人に話して、もう本人は安心して忘れてしまおう、という魂胆なのです。
前売券はロフトプラスワン店頭にて10/13 16:00~発売
30日、31日 両日とも¥2000(飲食別)通し券¥3500(飲食別)
※通し券をお持ちでなくとも、どちらかの券を当日受付でお出し下さった場合は\500 引き
30日にバラのチケットをお持ち下さった場合は¥500キャッシュバック
31日に30日の半券をお持ち頂いた場合¥500引
※入場順は整理番号順で、各日&通し券、同時入場となります。
会場:新宿ロフトプラスワン
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 03-3205-6864
| 固定リンク
「マンガ夜話」のラインアップが決まりました。
11/27(火) 新井英樹「真説ザ・ワールド・イズ・マイン」
11/28(水) 五十嵐大介「魔女」
11/29(木) 二ノ宮知子「のだめカンタービレ」
今夜は月に一度のGyaOジョッキー生放送日です。
http://www.gyao.jp/jockey/
ダイエットに関する話も、ある程度は出来ると思います。
「お酒を飲む人への対処法」「痩せると皮膚は弛まないのか?」「食べ物を残すことの考え方」
こういう話を予定していますが、なんせ1時間の生放送だし、チャットで番組の方向性も変わっちゃうし、であくまで「予定は未定」ということでよろしく!
以前から「いちど、試してみよう」とスタッフたちと話していた「アニメ夜話を生放送で」にチャレンジする日が、ついに来ました。
以下は氷川竜介さんの日記からの引用です。
********************引用開始***********************
☆生放送で『アニメ夜話』
22:00 - 23:00
『ビューティフル・ドリーマー』を約1時間語りつくしたあと、本編を放送。
司会:里匠アナウンサー・加藤夏希
ゲスト:宮崎哲哉・アメリカザリガニ・岡田斗司夫
SPゲスト:平野文・西村純二
○『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』
23:00 - 00:36
★生放送!アニメ夜話『延長戦』1
00:36 - 00:55
ゲスト:平野文・岡田斗司夫・氷川竜介
○『アヴァロン』
00:55 - 02:41
○『押井監督、自作を語る』
02:41 - 02:51
★生放送!アニメ夜話『延長戦』2
02:51 - 03:00
ゲスト:岡田斗司夫・氷川竜介
○『イノセンス』
03:00 - 04:39
○『押井監督、自作を語る』
04:39 - 04:49
★生放送!アニメ夜話 エンディング
04:49 - 05:00
ゲスト:岡田斗司夫・氷川竜介
********************引用終了***********************
延長戦に関しては「押井さんが語ったのに対して、語る」という構図になりそうだなぁ。気をつけなきゃ。
朝までNHKで語って、そのままビッグサイトのワンフェスに行きます。
あ~、キツいかも。
新刊「いつまでもデブと思うなよ」が、ついにアマゾンでも予約スタートしました!
「『世界征服』は可能か?」とあわせて買うと、合計1500円以上になるので送料が無料になります。よろしく!
書店ではこのオビ写真を目印に探してくださいね。
今夜のJ-waveに生出演します。
TOMORROW
8/9(木)22:00-23:45
金剛地武志の明日使えるセンスを磨く新感覚ワイドプログラム!
J-WAVE TOMORROW
今夜は・・・「世界征服のススメ!」
『世界征服は可能か?』の著者で自他共に認めるオタキングの
岡田斗司夫さんをお迎えして、アナタの世界征服パターンを
徹底検証!?果たして金剛地は世界征服出来るのか?
・六本木ジャンクションにはDJ OZMAがズコ~ン!と登場!
僕の出番は23時10分から20分ぐらいらしいです。
もう今夜だよ!
告知をすっかり忘れてました。ロフトで唐沢さんとの対談イベントです。
『オタク論!』出版記念トーク 唐沢俊一×岡田斗司夫
オタク第一世代が語る「オタクって何だ!?」
ネット社会で議論沸騰の『オタク論!』を素材に二人が縦横無尽に語りまくる!
【出演】唐沢俊一、岡田斗司夫
スペシャルゲストあり
日時:8月2日(木) 開場 18:00/開演 19:00
¥1500(飲食別)
会場:新宿ロフトプラスワン(TEL:03-3205-6864)
土曜にアニメ夜話の収録があるので、水曜の昼間に髪を染めてきます。
その日の夜、25日(水)の24時から、またGyaOジョッキーに生出演。
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0005453/
23時45分からの「きこうでんみさ」さんの番組にゲストで出て、そのまま24時に僕の番組へと切り替わって、15分まで「きこうでん」さんがゲストになって、という形式らしい。
なので、僕の一人語りは実質45分ぐらい。
アニメ夜話「時をかける少女」の収録裏話の他、なにを話そうかなぁ。「デート・ウィズ・ドリュー」を熱く語るのも変だし(笑)
こないだまで「カウボーイ・ビバップ」漬けだったけど、いま話しちゃったら週末のアニメ夜話収録でボルテージ落ちちゃうしなぁ。
あさって月曜の23時より、Gyaoジョッキーで1時間の生番組を担当します。
対談形式ではなく、一人語り!
なにを話すか考えずに、手ぶらでいきますよ。
以下はpahepaheさんのコメントからコピペ借用。多謝!
http://www.gyao.jp/jockey/
①チャットに参加したい人は、GyaOジョッキーのページ右上【登録】ボタンから、事前に「MyGyaO登録」を済ませて「MyGyaO ID」を取得。
②夜11時少し前にGyaOジョッキーのページに行きます。
ページ右上の【ログイン】ボタンを押してログインしておきます。
画面下の「只今ライブ放送中です」という文字が黄色になっています。
③チャットつきの画面を見るには、画面右下紫色の【PLAY】ボタンを押してください。
④チャット付き画面が別ウィンドウで開きます。右下に発言内容を打って【発言ボタン】をクリックするとチャット参加できます。

今週から新刊の『「世界征服」は可能か?』(ちくまプリマー新書)が発売開始されました。でも、どんな内容かとヒトコトで説明するのは、ちょっと難しいんですよね。
なので、出版社のOKも出たので、その「まえがき」部分を引用します。
ブログなどへ引用するときは、一部分だけの引用はおやめください。以下の文章を省略せずにそのまま使う限りならOKです。
はじめに 『なんで「世界征服」なのか?』
「ところで、このガーゴイルって秘密結社は、なんで世界征服なんかしたいんでしょうね?」
庵野秀明監督は、ため息をつきました。
「そんな面倒なことせずに、高度な科学力で自分らだけ楽しい暮らしすればいいのに・・・」
NHKアニメ「ふしぎの海のナディア」の制作も佳境に入った頃、1991年の年が明けて間もない頃の話です。
毎日アニメの制作やってると、ときどき息抜きがしたくなります。スタッフの落書きには正義に燃える主人公をからかうようないたずら描きがあったりするものです。
監督の、まるでグチのような言葉は、超多忙なアニメ製作現場からちょっと逃避したい、という気持ちのあらわれでした。
「ナディア」に登場する悪の秘密結社・ガーゴイルは、その高度な科学力で人類征服をくわだてます。それは番組の企画当時から決まっていた「お約束」でした。「ガーゴイル:人類征服をたくらむ悪の秘密結社」と、企画書にだって書いてあります。
でも毎日、アニメばっかり作ってると、ときどき何がなんだかわかんなくなるときがあります。
自分の好きではじめた仕事なのに、なんでこんなにしんどいんだろう?
アニメを作るなんて、子供の頃からの憧れだったのに、なんでこんなに辛いんだろう?
このガーゴイルって奴らもおんなじだ。高度な科学力で世界征服を進めてるのに、すぐにネモ艦長とかノーチラス号にジャマされて。組織の下っぱからトップまで、みんな仮面つけて会議ばっかりして。
アニメ作るのって、もっと毎日楽しいはずじゃなかったの?
世界征服って、もっとカッコいいものじゃなかったの?
そういえば企画書作るときも、こんな会話がありました。
「ガーゴイルって、どんな敵にする?」
「主人公側のノーチラス号が潜水艦だから、やっぱり敵は潜水艦の艦隊で攻めてくるんだよ」
「なるほど。じゃあその潜水艦隊で世界征服を企むわけだ」
「え?どうやって?」
「う~ん、だから罪のない船を襲うんじゃないの?」
「それは海賊だよ。ガーゴイルの目的は世界征服なんだから。岡田さん、どうします?なんか考えてください」
「う~んとね、『通商路破壊』でいいんじゃない?貿易の独占化だよ」
「え?もっと説明してくださいよ」
「インドで安い胡椒をヨーロッパに運ぶと儲かる。だから国際貿易はなりたつわけだ。ほら、当時の貿易って海路でしょ。ガーゴイルの潜水艦隊は、その貿易船を次々に沈める。略奪が目的じゃなくて、世界の貿易自体を不可能にする」
「ふんふん」
「なるほど」
「たとえ金やダイヤモンドが産出されても、貿易で他の国に売れなきゃ宝の持ち腐れだよね?ガーゴイルは、その貿易路を独占しちゃう。あらゆる資源の流通を握るガーゴイルこそが、世界の支配者なのだ!」
「をを、なんかソレっぽい!」
「決まりですね」
と会議はめでたく終了しました。自室に引き上げる私を、スタッフの前田真宏さんが引き止めます。
「岡田さん、ガーゴイルって世界の貿易を破壊するんですよね?」
「そうだよ」
「でも舞台となる19世紀後半って、先進国が後進国を植民地化していた時代ですよね。で、その植民地化というのは、後進国の安い労働力や資源を先進国が力ずくで奪い取っていた」
「うん、中学や高校でも習ったよね」
「だから、ガーゴイルが通商を破壊する、というのは、その先進国による植民地化を妨害する『正義』なんじゃないですか?」
「・・・あ!ほんとだ!どうしよう?」
困ってしまった私は、いっしょうけんめい打開策を考えました。
なにせスケジュールは放映前からすでに遅れています。こんなところでスタッフを迷わせてはいけません。
「う~ん、でもでも、その『正義』というのは、あくまで現代人の我々から見たら、の話だよね?」
「はい」
「19世紀の植民地帝国支配と、20世紀の二度の世界戦争、その後の民族独立運動という歴史を知ってる我々にとっては、世界の植民地化を防ぐというのは『正義』っぽく聞こえるけど、当時の『正義』は違っていたはずだよ」
「たしかにそうですね。当時後進国だった日本も、植民地化されないために帝国を作ろうとしてましたからねぇ」
「おまけにガーゴイルは『世界の植民地化』を防ごうと戦っていたんじゃないよ。ガーゴイル以外のすべての世界を植民地しようとしてるんじゃないの?」
「あ、なるほど。そりゃ悪い奴らですね。いわゆる『悪の帝国』ですね」
「そうそう、奴らは『悪の帝国』なんだ」
と、当時の私たちはそのあたりで納得していました。
そういうわけで議論は終わり、「ガーゴイル:人類征服をたくらむ悪の秘密結社」と書いた企画書も、NHKに無事に提出できました。
でも、妙に庵野監督の言葉がひっかかるんです。
「ガーゴイルは、なんで世界征服なんかしたいんだろう?」「高度な科学力で自分らだけ楽しい暮らしすればいいのに」
本当にそうだ。なんで悪の帝国は「世界征服」なんかしたいんだろう?
「世界征服」みたいな悪いことを企むから「悪の帝国」なのかな?
究極の悪イコール世界征服、ということだろうか?
私の頭はこんがらがってしまいました。
「世界征服って、本当に可能なんだろうか?」
「悪の帝国の手段や目的はなんだろう?」
「世界征服って悪いことだろうか?そもそも『悪』ってなんだろうか?」
あの日から15年たった今でも、私はときどき考え込んでしまうのです。
ちょっと恥ずかしいけど、思いきって告白します。
小さいころの夢は「世界征服」でした。
世界中の人々が、「はは~っ」と自分にひれ伏す。
見渡す限りの人民が毎朝、「岡田さま、万歳!!」と叫ぶ。
朝日をバックにそびえる塔のバルコニーから眺めながら悠々と手を振るのは、どんなに気持ちが良いことでしょう。
えっ?現実離れしすぎですか?
でも、この夢、子供の間ではけっこうメジャーでしたよ。
さすがに「野球選手になりたい」とか「宇宙旅行をしたい」ほどはメジャーではありませんけど、それでも小学校の卒業文集に「将来は世界征服!」と書くお調子者が、クラスに一人や二人いた気がします。
みなさんもよく思い出してください。
小さい頃、一度くらいは「世界征服」にあこがれたこと、ないですか?
ほんとうに世界征服を目指したチンギス・ハーンや織田信長なんかを歴史で習うずっと前。もっと小さい頃のことです。学校で習う歴史なんかじゃなくて、子供にとってもっと身近な世界。テレビやマンガを夢中で見ていたころ。アニメや特撮番組なんかは、まず悪の秘密組織が悪いことをすることから、お話が始まります。
「悪の帝国」には、見た目も恐ろしい悪の幹部がいて、大勢の戦闘員たちを手足のように使い、毎回、新しいロボットやメカや怪獣を繰り出して、街を破壊したり悪いことをします。
すると正義のヒーローが颯爽と現れて、その野望は打ち砕かれてしまいます。
悪の幹部は「く、悔しい!」と地団太を踏んだり、悪の首領にしかられたりして、次こそはと決心を新たにするわけです。
悪の組織の目的は、必ずと言ってよいほど「世界征服」でした。目的というより、スローガンというカンジですね。
子供の頃は、そんな「悪の帝国」が大好きでした。
もちろん、悪をかっこよくやっつけるヒーローにあこがれるよう、番組は作られています。でも、テレビで毎週毎週みていると、最初はかっこよかったヒーローも、どうしてもワンパターンに見えてくるじゃないですか。
敵が出てきたら出動して、やっつける。彼らがするのはそれだけです。
(中略)
「こういうことを考えるのは私がヒネくれているせいなのかな」と思っていたのですが、そうでもないようです。大阪芸術大学で学生たちに聞いてみたところ、卒業文集に「夢は世界征服」と書いた人が何十人もいました。
世界征服好きは、男女を問わず、世代を問わず、みたいですね。
前置きが大変長くなりました。
この本は「オトナのための世界征服」についての本です。大人になったいま、あえて「世界征服とはなにか?」「悪とはなにか?」についてマジメに考えてしまおう、という内容です。
といっても、ひところ流行ったいわゆる謎本のように、懐かし話やあるあるネタを語るばかりではありません。
心の底からヒーローを応援しているはずなのに、でも心の裏側で密かに「ヒーローが負けて世界が征服されるシーンも見たいな」と思ったこと、ないですか?
格差社会といわれる現代、希望すら持ちにくくなってしまっている現実社会。いっそのこと、一度全部破壊してやりなおせたらいいのに、と思ってしまったこと、ないですか?
そこでこの本は「現実的に世界征服してみたらどうなるか?」を具体的にシミュレーションしてみた本です。いったい「世界征服」って何なのか?本当に「世界征服」って可能なのか?自分が征服するつもりになって、一度まじめに考えてみた本です。
まず、自分はどういうタイプの「征服者」なのか考える。
次にどうやって仲間を集めるか、「悪の帝国」の組織作りと、どうやって活動を始めるのか。
そして、晴れて世界を征服した暁には、そろそろ後継者問題も考えなくっちゃ。
できるだけ具体例を出しながら、「征服しちゃったら、どんな未来があなたには待っているのか」までフォローする構成になっています。
さあ、ではまず最初に「世界征服の目的」を考えてみましょう。
(第1章に続く)
いよいよあさってに迫った落語2.0。今回はちょっと趣向を変えて「大喜利」を導入しようと思います。
開演時間は19時~21時の2時間プログラムなので、15~20分程度のショートプログラムになるだろうけど、とりあえず毎回、なにか新しいチャレンジはしたいしね。
お楽しみに。
| 固定リンク | トラックバック (0)
↓下の予約、終了しました。
おまたせしました!
次回2.0落語会の詳細が決定しました!
テーマは・・・
伝説!
出演者は・・・
島本和彦!
木原浩勝!
そして、もちろん吉祥亭満月。
伝説の人が語るのか、
伝説を作る話なのか、
伝説の会になっちゃうのか、
え、でも、そもそも伝説って!?
「おもしろいお噺」を聞く楽しさをアナタにも!
アツく燃えつつお待ちしております。
●日時:2007年4月4日 (水)
18時開場
19時開演
●会場:J-POPカフェ渋谷 ”GARDEN”
渋谷区宇田川町31-2渋谷ビーム7階
http://www.j-popcafe.com
●出演
島本和彦(高座名はまだ未定!)
木原浩勝(高座名はまだ未定!)
吉祥亭満月(岡田斗司夫asきっしょうていまんげつ)
●値段:予約3000円、当日3500円
(ワンドリンク付き)全席フリー席
予約方法:
今回はメールのみの予約ですのでご注意ください!
micazuki@gmail.comまで
「お名前、ふりがな、連絡先のお電話番号、枚数」をメールしてください。確認メールを送ります。
確認メールの到着をもって予約完了となります。
規定枚数になり次第予約受付は終了ですので、お早めにどうぞ。
●今回デビューの新人落語家は・・・
木原浩勝
名刺の肩書きは「怪異蒐集家」。
スタジオジブリの制作デスクとして『となりのトトロ』『魔女の宅急便』などを手掛け、ジブリ退社後、『新・耳・袋』で作家デビュー。
『空想科学読本』シリーズは300万部を超えるベストセラー。
島本和彦
北海道出身、在住。大学在籍中に「必殺の転校生」(少年サンデー)でデビュー。
代表作に『炎の転校生』『逆境ナイン』、漫画家生活を投影した『吼えろペン』など。
しゃべりの面白さにもかなりの定評がっ!
●落語2.0のおさらい
「落語2.0とかけて、メイド喫茶ととく」
ほら、メイド喫茶のメイドさんが「本当のメイドか?」なんて気にしないでしょ?自宅で「ざけんなババァ!」と怒鳴るアバズレ娘でも、メイド服着てカフェで「お帰りなさ~い、ご主人様」とニッコリ微笑んでくれたら、僕たちだって「うわ~メイドさんだ、萌え~!」とかあわせるじゃないですか。そういうバーチャルな遊びを江戸人たちは「粋」と呼んだわけです。
こういう言い方はナンですけど、2.0世代の落語家たちは、既存の「伝統芸能」とか「落語になってるかどうか」なんて気にしちゃいません。
ただ単に和服着て座布団で座って話すだけ。そういう意味では落語家のコスプレ、「メイド喫茶」なんです。でも、コスプレという「粋な遊び」だからこそ、噺は面白く、舞台着は本格的に。
落語2.0宣言の全文は http://putikuri.way-nifty.com/blog/2006/12/20_954e.html で読めます。ご意見・討論など、いつでもどうぞ!・・・というか、ソレを舞台で和服で語って、あなたも2.0落語しませんか?
前回までの出演者:怪獣亭パチ助(喜井竜児)/瀧川 鯉朝(落語芸術協会所属・真打)/前立亭茎丸(田中圭一)
●問い合わせ:micazuki@gmail.com
| 固定リンク | トラックバック (1)
今度の日曜、ワンフェスに出店します。
ブースはD-27。
急に決まったので、なんと公式カタログには掲載されていません。
出店内容は、「図録 王立科学博物館」の発売予告と直販予約の受付です。
また、報道関係者向けにプレスリリースを配布いたします。
あと、そのブースの端っこで僕自身もお店を出します。
内容は「完全受注生産のム●●ン屋敷」です。
僕自身の手作り・塗装済み完成品で、予価は50万円(!)です。
どうぞ、札束握り締めてお越しください。
*********************ここより「図録 王立科学博物館」告知*********************
〓catch〓
2007年春
あの感動が
あの情熱が
書籍となってよみがえるーー
〓info〓
「図録 王立科学博物館」
Exhibition Catalog: THE ROYAL MUSEUM OF SCIENCE
2007年4月27日発売
全国書店・ホビーショップにて
定価2,800円(税別)
A4判オールカラー210P
総監督:岡田斗司夫
造型企画製作:海洋堂
販売:三才ブックス
初版には特製フィギュア「発射アクションが光る!スペースシャトル コロンビア号(製作:海洋堂)」が付いてくる!
※仕様、発売日は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
〓説明〓
2003年から2004年にかけてリリースされた「王立科学博物館」(発売:タカラ、企画:岡田斗司夫、フィギュア製作:海洋堂)。この人気食玩シリーズから、ファンから高く評価されたリーフレット20編をまとめて、愛蔵版の書籍として編さんいたしました。ハイクオリティな誌面を高解像度で再収録し、末永くご愛顧いただける豪華装幀にてお届けします。
付録:スペースシャトル コロンビア号(製作:海洋堂)
ロケットノズルが光る!〓←シャトル写真につけるキャッチ〓
初版には、海洋堂謹製による宇宙機フィギュア<STARTALES>から「スペースシャトル コロンビア号(STS-1)」を収蔵します。LED点灯ギミックで、シャトル発射時のロケット噴射を再現しました。
※報道関係の皆様へ……高解像度の画像データをhttp://www.sansaibooks.co.jp/temps/prkit.zipにご用意します。適宜ご利用ください。
〓窓口〓
商品についてのお問い合わせ
株式会社 三才ブックス
東京都中央区京橋3-14-6 斉藤ビル2F
営業部・編集部 TEL03-3535-7331/FAX03-3567-6435
http://www.sansaibooks.co.jp/
〓C表記〓
(C)OTAKING (C)KAIYODO (C)SansaiBooks
PRODUCED BY TOSHIO "OTAKING" OKADA, FIGURE PRODUCED BY KAIYODO
■解説
『王立科学博物館』は、“オタキング”こと岡田斗司夫氏のプロデュースの下、2003年から2004年にかけて製作された食玩シリーズです。
海洋堂謹製による精緻なフィギュアは、その卓越したクオリティによって、国内外のファンを驚かせました。また、モデルごとに編さんされたリーフレットも、読み物として例を見ない充実を示し、一時的な流行にとどまらない評価を受けています。このリーフレットには、ワールドタンクミュージアムの解説で知られるモリナガ・ヨウ氏のイラストも収録され、シリーズにいろどりを添えています。
「展示場」と題された2つのシリーズでは、宇宙開発にまつわる歴史的瞬間が、人類が宇宙に挑戦してきた偉大な軌跡が、感動的に再現されました。いずれのテーマも、世界最小にして最高のミニチュアミュージアムとして、いまなお数多くの宇宙ファンの心を捉えています。
▽第一展示場「月とその彼方に」(2003年発売)
人類が宇宙に挑戦した歴史をダイジェストで紹介しています。人類初の人工衛星スプートニク1号から、ジェミニ計画のドッキング、サターン5型の発射シーンなどの決定的瞬間を再現しました。16ページからなるリーフレットは、各シーンの技術的な解説だけでなく、それらのシーンに立ち会った人々が、どのような思いでその瞬間を見届けたのかに迫る優れたドキュメントとなっています。
01 スプートニク・ショック(地球儀&スプートニク衛星)
02 月世界(月球儀&レンジャー7号)
03 この10年以内に(ジェミニ宇宙船&アジェナ標的衛星)
04 赤いロボット(無人月探査機・ルノホート1号)
05 ロケットの夏(離床するサターンV型ロケット)
06 人類、月に立つ(月面に立つ宇宙飛行士)
07 ザ・ライト・スタッフ(月軌道を脱するアポロ13号)
08 サイエンス・フィクション(火星探査機・バイキング1号)
09 フォン・ブラウンの夢(サターンV型&クローラー)※シークレット
09 鷲は舞い降りた(アポロ11号~モノ・マガジン2003年8月16日・9月2日合併号特別付録)
▽第二展示場「黒のフロンティア」(2004年7月26日発売)
我々の前に拡がる新世界をテーマとしています。はるか太陽系を離れて外宇宙へ旅立つボイジャー、壮大希有な宇宙移民計画の宇宙コロニー、そして19世紀の人々が本気で信じた火星の知的生命など、現実と空想の垣根を越えたビジョンを再現しました。
01 新世界(島3号宇宙コロニー)
02 久遠(ボイジャー深宇宙探査機)
03 星都(発射準備中のソユーズロケット)
04 孤島(ミール宇宙ステーション)
05 遊星(火星儀&マルス探査機)
06 異形(火星生命)
07 銀河(クリスタルガラスに封入された銀河)
▽第二展示場「白のパイオニア」(2004年7月26日発売)
「黒のパイオニア」から舞台を近代へと移して、宇宙開発に挑んだ勇敢な人々の群像を追跡しています。優雅な見た目とは逆に苦悶の連続だった宇宙遊泳、役割を終えて大気圏で燃え尽きるミールなど、ドラマチックなシーンを再現しました。
01 蒼穹(宇宙遊泳)
02 遠雷(ソユーズロケットの発射)
03 巨神(木星儀&パイオニア探査機)
04 聖夜(月の暗黒面から出るアポロ8号)
05 残照(夕焼け空に浮かぶスカイラブ)
06 帰郷(落下するミール宇宙ステーション)
07 銀河(クリスタルガラスに封入された銀河)
| 固定リンク | トラックバック (0)
大阪・日本橋の「おたくの殿堂」で2月11日、12日にイベントします。
********************告知ここから↓***************************
岡田斗司夫×竹内義和 トークライブ vol.2
2007年2月12日(月・祝) 12:30PM開場 1:00PM開演
オタクのカリスマの二人が、オタクについて語り合う!
好評につき早速の第二弾です!濃~い二人から今度はどんな裏話が聞けるのか?
入場料3,000円(前売りは2,800円)
ご予約はご来店、もしくはお電話(06-6632-7855)で!
--------------------------------------------------------------------------------
NEW! 岡田斗司夫の進路相談
2007年2月11日(日) 12:00PM~8:00PM
「岡田斗司夫が、悩めるあなたの進路相談に乗ります!
オタク・ビジネスを立ち上げたいけど具体的にどうすればいいのかわからない、こんなアイデアを思いついたけど、どこに持ち込んだらいいのかわからない、その他、人生相談でも男女関係でもなんでもこい!
お一人様25分程度(料金5,000円)もしくは55分程度(料金10,000円)のどちらかが選べます。
ご予約はご来店(3Fレジ)もしくは、お電話(06-6632-7855)で!
事前にカルテに相談事項を記入していただきますので、面接時間は100%有効に使えます。
カルテはもちろん岡田先生だけがご覧になるので、ご安心ください。
岡田先生と個人でじっくり話す貴重なチャンスをお見逃しなく!
********************告知ここまで↑***************************
詳しくは以下のサイトを。
http://www.otaden.com/0/0/0/1/122/
| 固定リンク | トラックバック (0)
再来週に迫った次回高座の告知文が来ました。
********************告知ここから↓***************************
J-POP恋寄席 は 誰を観る?から始める落語観賞 という切り口の落語会です。
落語の魅力って落語家さんの魅力だと思う。
だから、「J-POP恋寄席」は
「なになにという噺を観にいこうかな」でもなく
「どこどこの寄席に行こうかな」でもなく
「だれだれを観ようかな」という落語の見方を提唱します*
落語ってとても面白いけれども
場所と人と話の兼ね合いによっては楽しくないことも・・・ありうる。
ただふらっと所謂「寄席」に足を運んでも楽しくないことは全然ありうる。
そんなのってとっても残念ですよね。
そこで、J-POP恋寄席は、絶対に面白い噺家さんの絶対に面白い噺を!
リアルタイムの噺家さんのリアルタイムの噺を!
今まさにアツくて面白い人を観なくちゃ!!ということで
断然面白いアノ人の断然面白いアノ噺を体験する火曜の夜をご提供いたします。
落語をまだあまり知らないアナタには
今の落語のわかりやすくって「断然面白い」部分をご紹介する初心者入門キット的に。
落語に詳しい方にはJ-POPCAFEのちょっとスペーシーなドームのもとで観る
いつもよりちょっとPOPで楽しい落語体験のパッケージとして。
CAFEならではのおもてなしでお待ちしております。
***
第2回目のJ-POP恋寄席の開催は2月13日、バレンタイン・イブ。
ですからもちろん(・・・もちろん?)プチお土産もついちゃいます。
でも、キャッチフレーズは「バレンタインイブには、あ・え・て落語」。
とにかく楽しいとっておきの火曜の夜、J-POP恋寄席で過ごしませんか?
出演は・・・柳家小ゑん師匠(やなぎやこえん)
・・・三遊亭遊雀師匠(さんゆうていゆうじゃく)
・・・吉祥亭満月(岡田斗司夫)。
柳家小ゑん師匠はプラネタリウム落語で有名な噺家さん。
実家が電気屋さんで星空鑑賞に電子工作、写真も趣味という
ちょっと理系な(ハンダ付けとか好きだそうです)師匠の
落語の登場人物は、思春期の少年たちに、鉄道マニアの新婚さん、
回転寿司の寿司、モテない写真部の学生、あと、おでん。とかもう様々。
まだ思わず感情移入しちゃう小ゑん落語を未体験のアナタは
もったいないことしてますよ*この機会にぜひ*
三遊亭遊雀師匠(ex柳家三太楼師)は、
笑点でもおなじみの三遊亭小遊三師匠門下の噺家さん。
かなりの人気の実力派!で遊雀師匠の手にかかったら
どんな古典落語も「古典落語」の難しそうな殻を脱いで
心にすっと入ってくる良いおハナシになったり
ちょっとひねった楽しい爆笑バナシになったり。
大人気の遊雀師匠の噺にぜひアナタもとらえられちゃってください*
***
J-POP恋寄席(vol.2)
"バレンタイン・イブには あ・え・て 落語"
2月13日(火)
18時半開場
19時半開演(お仕事後でもどうぞ*
料金:2500円
(当日券のみ+自由席)
会場:J-POPCAFE SHIBUYA-GARDEN
東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷ビーム7階
03-5456-5767
http://www.j-popcafe.com/
出演:
柳家小ゑん師匠)
三遊亭遊雀師匠
吉祥亭満月(岡田斗司夫)
おまちしております!!
********************告知ここまで↑***************************
さて、なにを話したものやら。
いちおう「バレンタイン落語」だから恋愛ネタとかやりますかね。
| 固定リンク | トラックバック (0)
「落語2.0お勉強会」のお知らせです。
今回のテーマは「美女と水爆怪獣」!
極上のシモネタと、プロ真打のマニアック噺と、怪獣に人生を狂わされた男たちが「面白いお噺」をお届けします。
●日時:2007年1月21日 (日)
16時開場
17時開演
●会場:J-POPカフェ渋谷 ”GARDEN”
渋谷区宇田川町31-2渋谷ビーム7階
http://www.j-popcafe.com
●出演と演目
前説:岡田斗司夫
怪獣亭パチ助(かいじゅうてい・ぱちすけas喜井竜児)のパチモン怪獣落語
瀧川 鯉朝(たきがわ・りちょう 真打)の怪獣落語
前立亭茎丸(ぜんりつてい・くきまるas田中圭一)のPowerPointプレゼン落語
吉祥亭満月(きっしょうてい・まんげつas岡田斗司夫)の フリートーク落語
●値段:予約2000円、当日2500円
全席フリー席
ご予約はJ-POPカフェ渋谷(03-5456-5767)まで。
予約方法A:メールか電話で予約して、当日お金を払う。
①micazuki@gmail.comまで「名前、電話番号、枚数」をメールください。確認メールを送ります。
②会場のJ-POP CAFE(03-5456-5767)にて電話予約を受け付けています。受付開始は1月4日ですのでご注意ください。
予約方法B:直接、前売り券を買う。
①海洋堂ホビーロビー東京(秋葉原・ラジオ会館4F、TEL03-3253-1951)で前売り券を購入できます。
②31日のコミケに来られる方は、東2ホール・S-01a「ロケット野郎」ブースにて前売り券を購入できます。
●口上
「落語2.0とかけて、メイド喫茶ととく」
ほら、メイド喫茶のメイドさんが「本当のメイドか?」なんて気にしないでしょ?自宅で「ざけんなババァ!」と怒鳴るアバズレ娘でも、メイド服着てカフェで「お帰りなさ~い、ご主人様」とニッコリ微笑んでくれたら、僕たちだって「うわ~メイドさんだ、萌え~!」とかあわせるじゃないですか。そういうバーチャルな遊びを江戸人たちは「粋」と呼んだわけです。
こういう言い方はナンですけど、2.0世代の落語家たちは、既存の「伝統芸能」とか「落語になってるかどうか」なんて気にしちゃいません。
ただ単に和服着て座布団で座って話すだけ。そういう意味では落語家のコスプレ、「メイド喫茶」なんです。でも、コスプレという「粋な遊び」だからこそ、噺は面白く、舞台着は本格的に。
落語2.0宣言の全文は http://putikuri.way-nifty.com/blog/2006/12/20_954e.html で読めます。ご意見・討論など、いつでもどうぞ!・・・というか、ソレを舞台で和服で語って、あなたも2.0落語しませんか?
●出演者プロフィール
怪獣亭パチ助(かいじゅうてい・ぱちすけ)
その正体は喜井竜児にして、2.0落語では「名古屋の地底怪獣」。
「正義のためならどんなに悪いことでも平気でやっちゃうヒーロー・アーマージャック」というインディーズ特撮映画を撮り続け、関連商品まで作り続ける御苦労人です。でも本職は某地方局のディレクターなので、映像センスだけは意味なく超プロなんですよね。いっけん、すっごく「いい人」ふうの見た目だけど、自らのサイトで「さぁみんなもアーマージャックを応援しよう!応援しないとアーマージャックにひどい目に遭わされるぞ」と脅す腹黒い(略)
出囃子は未定。
瀧川 鯉朝(たきがわ・りちょう)
落語芸術協会の真打にして、2.0落語では「古典落語界の裏切り者」。
5代目春風亭柳昇、瀧川鯉昇の弟子。小柄な体格と不審な挙動から、兄弟子である春風亭昇太によって「昆虫くん」という愛称をつけられたそうです。実は古典も新作もこなすかなりの実力派・・・のクセに、と学会や落語2.0などの不穏分子とも付き合いがあるため将来の見込みはあま(略)
出囃子は『酋長の娘(私のラバさん)』。
前立亭茎丸(ぜんりつてい・くきまる)
その正体はマンガ家の田中圭一にして、2.0落語では「夜のお菓子」。
手塚治虫や本宮ひろ志の画風完全コピーという禁断の荒業でビジネスジャンプでも人気爆発の現役マンガ家です。代表作は「神罰」「ヤング田中K一」「ドクター秩父山」「鬼堂龍太郎・その生き様」
もうひとつの本職・ソフト開発会社の営業という現場で培ったPowerPointプレゼンを落語にしました。でもなにより好きなのは限りなくお下劣シモネタで、その柔和な笑顔からは信じられないような話が炸裂!聞いてるだけで妊(略)
出囃子は未定。
吉祥亭満月(きっしょうてい・まんげつ)
その正体は評論家の岡田斗司夫にして、2.0落語では「頼りない主力兵器」。
「オタキング」の名で知られ、NHKのBSマンガ夜話・アニメ夜話やGyaOの生番組「午後ギャオ」ではスイカップ古瀬絵理・ルーガちゃん小出由華と共に司会を担当しています。
大学教授というもうひとつの本職から繰り出される得意技は「ウンチク落語」とか「フリートーク落語」。「まるで落語みたいに面白い大学講義」と「まるで大学講義みたいに興味深い落語」の融合を目指します。・・・って、それってつまり「帯に短しタス(略)
出囃子は『古畑任三郎(三味線・尺八バージョン)』。
●落語2.0お勉強会の特徴とは?
今までの落語会ってわりと「外見より中身で勝負!」という感じだったけど、2.0落語は軽佻浮薄だいすき!
当日のパンフレットだって「見て可愛く、読んで面白い」ものを目指して凝りに凝っちゃいます。
2006年12月の第一回では、お客様に特製手作りクッキーをおみやげにプレゼントしました。
今回も前回以上のパンフレットやおみやげで皆さんをお待ちしています!
●問い合わせ
J-POPカフェ渋谷(03-5456-5767)
| 固定リンク | トラックバック (1)
今回のコミケは31日(日)の東2ホール。Sブロック-1a「ロケット野郎」と2a「マンガ・アニメ夜話記憶館」の二箇所です。
オンラインで申し込んだら合体サークルにできなかったので、間にバーバラ・アスカさんの出版評論社を挟んだかたちになりました。
新刊は手ぬぐい本を入れて三種類。どれもかなり濃いですよ。
●新刊その1
月刊 岡田斗司夫・第三号
「岡田斗司夫の落語家宣言:吉祥亭満月デビュー!」
「爆笑対談:田中圭一(お下劣漫画家)「大河オ○ニーを語ろう!」
「岡田教授の講義録:プチクリないしょ話」
「連載:mixi日記」
●新刊その2
マンガ夜話記憶全集・第一巻
「楽屋裏話 第1夜「童夢」から第8夜「花男」まで」
「マンガ夜話レギュラーがいしかわじゅんマンガを斬る! 再録『もっとマンガを語りたい!』」
「 レギュラーのファッションもチェックできる。第1夜~第8夜の写真集」
●新刊その3
吉祥亭満月オリジナル手ぬぐい「宇宙探検」
全12ページの内容紹介:「月世界までひとっとび」「あこがれの宇宙パイロット」「きけんだにげろ流星雨」「一億年前の宇宙人の遺跡」「6年の遠足は宇宙島」「絶対見たいなハレーすいせい」「アームストロング船長の月面第一歩」「人工えい星スプートニク」「速いぞ宇宙モノレール」「あやうく脱出恐竜の惑星」「ひかりの速さだ光子エンジン」「僕のアイデア 犬の宇宙服」
●既刊
「月刊岡田斗司夫・創刊号」
「月刊岡田斗司夫・第二号」
「プチクリ風雲録」
「オタクの歩き方・国内編」
「オタクの歩き方・海外編」
「未来玩具2002」
「オタキング・ダイアリー」
| 固定リンク | トラックバック (0)
ああ、なんか表題が漢字だらけだ。「の」以外はすべて漢字だよ。俺って文章下手だなぁ。
よく「威張ってる感じの文章」とか言われるけど違うんだよね。少ない文字数で多くの意味を伝えようとするから、バカみたいに漢字だらけになっちゃうだけ。実際の僕も、かなり「漢字が多そうなしゃべり方」をするんだけど、基本的にはニコニコして話す。でも短めの文章ではそういうニュアンスがあまり伝わらず・・・
って待てまて!
また長くなってるよ!「落語勉強会の追加情報」でしょ?
まったくもう・・・
まず、入場について。
キャパ140人ほどの会場なんだけど、僕の予想では「なんとか50人来てくれたらいいなぁ」というぐらい。だってロフトプラスワンみたいにお店の固定客ついてるわけじゃないし、それに渋谷ですよ。オサレですよ。僕なんかただのデブのオタク、それも「元」オタキングですよ。
50人来てくれたら上等じゃないですか。
いやいや30人、いや15人ぐらいかも。
・・・本当にね、新人落語家の勉強会ってそんな感じなんですよ。
おまけに僕はどこの流派や一門にも属してないから、いわゆる「古典芸能としての落語のみを愛している人たち」からは無視されるだろうし。現在、日本でフリーの落語家って僕以外には快楽亭ブラック師匠しかいないそうです。とほほ。
・・・とまぁ、かなり来客数に関してはリアルな読みをしているので、「予約なしの当日入場のみ」にしています。
それでも次回のテレビブロス500回記念号のコラムでは告知したし、来週21日の三遊亭白鳥さん独演会でもチラシを配るので、ひょっとしてひょっとしたら万が一億が一、「問い合わせが多いために予約制にチェンジ!」という判断をJ-POPカフェさんが下すかもしれない。
なので、お問い合わせに関しては、いちおう以下のコメントを付け足します。
当日入場のみの予定ですが、問い合わせ多数の場合には予約を受ける場合もあります。 お問い合わせはJ-POPカフェ渋谷(03-5456-5767)まで。
※11月21日の会の後にはちょっとお安くチケットを販売しちゃうそうです。
そこで買っちゃうのがオススメかも。
追記:
ある人から「21日は予約売り切れで無理だけど、12月19日の前売りが入手できるのなら、イベント終わった頃に行って買うのは可能ですか?」という質問が来ました。
ナイス着眼点!
それ、思いつかなかったよ!
問い合わせてみたら「いちおうカフェなので、前売り買うだけでなくお茶程度、飲んでいってくれたらうれしい」と担当者は申してます。
というわけで、来週火曜夜に渋谷へ出られる人は「そういう入手手段もあるんだ」とだけおぼえておいてください。
| 固定リンク | トラックバック (0)
来週の木曜、大阪の「おたくの殿堂」にてトークライブが開催されます。
詳しくはこちらへどうぞ→ http://www.otaden.com/
+++++++++++++++++
岡田斗司夫×竹内義和 トークライブ!!+サイン会
2006年11月23日(木・祝) 4:30PM開場 5:00PM上映開始
オタクのカリスマの二人が、オタクについて語り合う!
第一部:業界裏話、第二部、オタクについての2部構成!
入場料3,000円(前売りは2,800円)
※トークライブ後、関連書籍をご購入いただいいた方を対象にサイン会があります。
+++++++++++++++++
というわけでイベントの告知なんですけど、いったい何を話すのやらまだ決まってません。とりあえず、先週のアメトークをベースにして「芸人とオタク趣味」の話とかが面白いかなぁ。
値段がかなり張るイベントなので、それに見合うなりにお客さんに満足というか満腹感を持って帰ってもらうにはどうしたらいいのか、よ~く考えなくちゃね。
| 固定リンク | トラックバック (2)
J-POP寄席・吉祥亭満月の勉強会
●日時:2006年12月19日 (火)
18時開場
19時開演
※カフェは17時~24時までオープンしておりますので、開演前、終演後にゴハンも食べられます。 満月も終演後はお茶など飲む予定なので、お付き合いくださればありがたいです。
●会場:J-POPカフェ渋谷 ”GARDEN”
渋谷区宇田川町31-2渋谷ビーム7階
http://www.j-popcafe.com
出演:
●吉祥亭満月(ゲスト・岡田斗司夫)
●値段:1500円 ワンドリンク付き
●全席フリー・予約なし
当日入場のみの予定ですが、問い合わせ多数の場合には予約を受ける場合もあります。
お問い合わせはJ-POPカフェ渋谷(03-5456-5767)まで。
●口上:「勉強会とは?」 by吉祥亭満月
若手や駆け出しの落語家がよくやるイベントで、「まだ未完成な芸だけど、あえてお客さんの前で実演することによって勉強しよう」という会です。つまり「勉強する」のはお客様ではなく落語家自身なのですが、それでもお客様から金を取るというのが、とりあえず落語業界の素晴ら・・・いえいえ恐ろしいところであります。
通常の落語の独演会や落語会の2500円~4500円という価格設定に比べて、勉強会というのは500円~1000円ほどの格安な料金に設定されています。
今回は渋谷のドまん中という便利な場所で、かつ映像や音楽も使える設備のために少々割高になってしまいますが、このカフェでワンドリンク付きで1500円で2時間たっぷりというのは、自分で言うのもなんですけど、あの、ちょっとばかし実はかなりお得ではないかと思いますです。いや、ほんと。
あ、お断りしなくてはいけないんですけど、僕は落語家としてはプロですが、芸はとてつもなく未熟なので、完成度は全然保証できません。とりあえず演ってみたけどグダグダで高座で絶句して泣きながら退場、という可能性もかなりアリです。これも新人落語家の勉強会ならではのお楽しみ、と割り切って、そのあたりのリスクなども踏まえて、ご来場いただけると幸いです。
●演目(勉強会ですので、当日に変更の可能性もあります)
「落語マーケティング会議」
「おたく七変化」
「古典芸能・頑駄無(ガンダム)」
| 固定リンク | トラックバック (0)
せっかくコメントつけてもらっても時間がなくて返せないので、コメント設定は「不可」にしました。書いてくれた人、ごめんなさい。
質問とかあれば、メールで聞いてくれれば、まとめて日記内で答えますので、気軽にメールくださいね。
トラックバックはチェックなしの無制限にしました。ご自由にどうぞ。ただし、業者や悪意のあるページやアダルトサイトへの誘導などはときどきまとめて削除しますのであしからず。
| 固定リンク | トラックバック (0)
明日月曜オンエアの「こたえてちょーだい!」に出演します。
落語の告知は無理かもしれないけど、13キロ痩せた姿をお見せできますぜ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「月刊岡田斗司夫」の既刊、ながらくの品切れ状態からようやっと回復しました。
http://bestseller.shop-pro.jp/
ここで同人誌を通販してもらってもう二ヶ月。あいかわらず一番の売れ筋は「オタク・イズ・デッド」だけど、あんがい「月刊岡田斗司夫」も善戦しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
コミケ1日目は不参加ですが、明日の土曜は委託販売を行います。
場所は西れ-08A「風虎通信」です。
以下の二冊を販売してもらいます。
●「オタク・イズ・デッド」・・・5月24日の新宿ロフトプラスワンでのトークを完全誌上再現。全100ページ、1000円。
●「月刊・岡田斗司夫 第二号」・・・特集1:岡田斗司夫暴言放言集、特集2:対談・八谷和彦氏(「PostPet」開発者)、特集3:イベント誌上再現・ロフトでの「プチクリ入門」。全100ページ、1000円。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
以下の情報は転載自由です。
岡田斗司夫のテーブルは「13日(日)西ほ-24A」です。
サークル名は「ロケット野郎」
岡田が自分で売り子しますので、当日のサインは申しわけありませんがご遠慮ください。
夏コミ当日に出る新刊は2冊。
●「オタク・イズ・デッド」・・・5月24日の新宿ロフトプラスワンでのトークを完全誌上再現。全100ページ、1000円。
●「月刊・岡田斗司夫 第二号」・・・特集1:岡田斗司夫暴言放言集、特集2:対談・八谷和彦氏(「PostPet」開発者)、特集3:イベント誌上再現・ロフトでの「プチクリ入門」。全100ページ、1000円。
上の2冊は12日(土)西れ-08A「風虎通信」、13日(日)西ほ08-A「出版評論社」でも販売します。
「オタク・イズ・デッド」はイベントのテープ起こしです。かなり「熱い」本なので、一気読みすると三時間のイベントに参加した以上に疲れるかも。再現性は抜群です。また、いろんなブログで紹介されているレポートと比較するとさらに興味深いです。レポートされた方が「どの部分に反応して」「どう解釈したか」まで手に取るようにわかるからです。
「暴言放言集」には、噂の大作「がんばれ宮崎吾郎(ゲドはダメだけど)」も再録。その他「働くことの意味とは?」「サンタはいない、と子供に教える」「岡田斗司夫の恋愛相談」「いしかわじゅんはシモネタを書け!」など、読み応えたっぷりです。
八谷さんとの対談では「なんでメーヴェには尾翼がないのか?」「取り扱いの難しいジェットエンジンにした理由」などマニアックな話題満載です。
春に出た新刊2冊も、当日は販売します。
●「月刊・岡田斗司夫 第一号」・・・特集1:唐沢俊一インタビュー、特集2:mixi全日記、特集3:吉祥寺イベント誌上再現。全68ページ、1000円。
●「プチクリ風雲録」・・・特集1:内田春菊インタビュー、特集2:ケータイ王・羽田卓生インタビュー、特集3:マンガでわかるプチクリ!。全52ページ、500円。
また、既刊も少しだけ出ます。頒価はすべて1000円です。
●「オタクの歩き方・国内編」・・・100ページ。「太陽の塔内部探訪記」「原子力発電所訓練センター体験記」「岡山の動く実物大ガンダム」「建築重機コマツでパトレイバー体験」「大阪USJ開園前夜」「唐沢俊一に神田古書店に連れて行ってもらおう!」「新横浜ラーメン博物館」「モーニング娘。コンサート体験記」その他。
●「オタクの歩き方・国外編」・・・100ページ。「フロリダ・ケネディ宇宙港」「パリ・カルチェラタンの穴場」「英・ブラックプールのサンダーバード専門店」「ブリュッセル・未来への遺産」「ニューヨーク・ブラックレイン」「独・ブッバタールのモノレール」「グァム・人より先に映画を見る」「ワシントン・スミソニアンを駆け抜ける」その他。
●「The OTAKU DIARY」・・・ペーパーバックそっくりの装丁で全500ページ以上!1996年~2000年までの日記、つまり20世紀の記録すべてを圧縮しました。東大でゼミやってた時代、オタキングを設立した時代の記録でもあります。
●「未来玩具2002」・・・オールカラー84ページ。オモチャや通販、ウルトラマンについての苦い思い出をコミック形式で書きました。かなりお得な本です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
明日の夜、新宿のロフトプラスワンで、ワンマントークショー「オタク・イズ・デッド」をやります。
オタク・イズ・デッド。
そう、オタクとはすでに滅びてしまった民族なのです。
オタクが滅びたとするなら、では、いま存在する「私たち」とは何ものなのでしょう。
マニアなのか?「萌え人」なのか?それとも???
オタクはいかに生まれ、栄え、そして滅びていったのか?
できるだけ噛み砕いて簡明な説明を目指しつつ、「オタク世代論」や「なぜ女子オタクは隠れるのか?」なども盛り込むつもりです。
滅びゆくオタクと、それを見守るしかできない私たち。
今の我々は、「アトランティス大陸が沈むのを、脱出船から見ている避難民たち」ではないでしょうか?
現状を説明するカードは全部揃いました。
明日の夜、すべてを開示し説明しましょう。
オタク・イズ・デッド。
| 固定リンク | コメント (31) | トラックバック (15)
6月8日(木)に京都でこんなイベントやります。
以前に新宿ロフトでやって好評だった「プチクリ入門」と、コンセプトは同じだけど内容を「特盛り」にしたようなイベントにする予定。
スタッフ一同、今回の目標は「過剰なまでのクオリティ」です。
絶対に面白いトークショーにしますので、お近くの人はぜひどうぞ。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
昨年末に取材を受けてから、はや三ヶ月。
ようやっと、いま発売中のヤングサンデーに掲載されました。
山田玲司さんの「絶望に効くクスリ」、岡田斗司夫編のスタートです。
前後編に分かれていて、今回は前編。
表紙の「ゼブラーマンVSオタキング」がかっこいいなぁ。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (2)
同人誌の通販を始めました。
詳しくはこちらでごらん下さい。
今週末に発売される「月刊 岡田斗司夫」ですけど、かなり濃い内容です。
巻頭に唐沢俊一さんの「岡田斗司夫論・インタビュー」、もちろん唐沢さん直筆の才能マップ付き!
また、吉祥寺・笑門でのトークをまるまる再録。
あの夜に凝れなかった人にも楽しんでもらえます。いや~僕、なかなかいいこと言ってますよ。
全70ページの力作です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
木曜の昼から開始してたんだけど、ココログがシステムメンテナンス中だから更新できませんでした。
「ほぼ日刊イトイ新聞」で糸井重里さんとの対談が始まりました。
平日毎日更新で2週間、たっぷりお楽しみください。
岡田斗司夫+糸井重里 対談
「プチクリをめぐる歌。」
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
「ほぼ日」での連載は、本日(3月9日木曜)11時よりスタート。
平日毎日更新で、23日(水)に終了の予定です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
さっき最新の日記書いたら、間違えて消しちゃったので、もう一度告知します。
プチクリ・トーク by岡田斗司夫
【日時】3月4日(土)18時~
【集合場所】川崎チネチッタ内プロジェット(書店)
※そこからチネチッタ内特別室に移動
チネチッタホームページ
http://cinecitta.co.jp/index_flash.shtml
プロジェットホームページ
http://www.progetto.co.jp/
【定員】40名(できれば事前に電話044-211-4616で予約してください)
【入場料】無料
★当日は、書籍「プチクリ」(幻冬舎)や会場限定ミニコミ誌などの販売あり。
トークの内容は、当日まで未定。お客さんが「プチクリ」を読んでなければ、その解説からはじめるし、読んでいればいきなり応用編に入るし。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
「ほぼ日」で糸井さんと対談しました。
テーマは「プチクリ」・・・のはずだったけど、あっちこっちに話が飛びまくって。
3月9日(木)から毎日更新・全10回だそうです。
あと、昨年末に取材を受けた「絶望に効くクスリ」(山田 玲司・ヤングサンデー)も、3月末あたりに掲載のようです。
こちらは前後編になる模様。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度の日曜(11日)、新宿某所でサイン会します。
時間は14時~15時の1時間。
場所の使用許可を取ってない、いわばゲリラサイン会なので、参加を希望される方は岡田までメールください。
(参加メール受付は終了しました)
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
毎日、こういう話題ばかりで申し訳ないです。
いよいよあさっては発売日。
ブログでも指摘されたのですが、今日明日の予約状況で平積みかどうか、平積みだとしたら位置はどこかの「配置決め」が行われるみたいです。
紀伊国屋だけでなく、買いに行く書店を決めている方はぜひ、予約電話を!
岡田斗司夫「プチクリ 好き=才能!」幻冬舎
ISBN4-344-01082-5 定価 1200円
と言えば大丈夫のはずです。
よろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
発売まであと3日となった「プチクリ」ですが、公式ページでは予告編を公開しています。
公式ページは外部からのコメントが付けられない仕様なので、感想はこちらへどうぞ。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
「プチクリ」の公式ページを作ってもらいました。
発売予定やISBN番号、サイン会の予定などオフィシャルな情報はこちらに集中する予定。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
どの作家さんもそうだったろうと思うけど、初めて自分の本が書店で売られたときは、不安でしかたなかった。
担当編集さんの「評判いいですよ」の一言に舞い上がったり、ネットの批評に落ち込んだり。近所の本屋さんに、日に何度も足を運び、平積みされている冊数を数えたり、立ち読みしている人のうしろから「買いたくなれ~」と念力を送ったり、自分の本を目立つ場所へこっそり移動したり。
今では、お蔭様で何冊も自分の本が出ているので、少しは平静を装えるようになってきた。
・・・はずだったけど、今回はそうもいかない。
「プチクリ」は、僕にとって新境地開拓の本だから。
今回の本、ターゲットど真ん中は、実はニートやフリーターと呼ばれる人たち。
ヒットしたドラマや、ヒットしてる曲ばかり追いかける人たち。。
マンガは、コンビニでジャンプやマガジンを立ち読みするだけでOKの人たち。
ネットを見ることがあっても、自分でブログを開設したりしない人たち。
いま一番、「普通」な若者達と言えるかも知れない。
そういう人達に、一番読んで欲しい。
「プチクリ」は、そういう人達が一歩進んで、もっと自分の人生を、積極的に楽しく生きていくための方法を、提案する本だ。
彼らが読んでくれれば、きっと、すごいインパクトを与えられる。
すごく、元気を引き出せる。
そして、一番役に立つと思う。
が、そこで問題だ。
そういう人達に、どうやって僕の本に興味を持ってもらえばいいんだろう?
ごく一部の本をのぞいて、ほとんど「活字」の書籍が売れないこの時代に・・・
僕の従来のファンに、こういう「ぬるい人」は少ない。
自分なりのアンテナを持っている。
ネットで評判の本をすばやく書店でチェックしたり、これと思った映画は劇場できちんと見たり、自分が注目してる作品はDVD-で持っていたり。自分のブログに感想や批評を発表している人だって少なくない。
そういう人なら、「本が出ました」とこういうところで一言書けば大丈夫なのだ。
おもしろそうだと思えば、必ずチェックしてくれる。
本屋で手にとって見てくれる。
そういう人たちは、既に「プチクリ」の場合も多い。
もちろん、この本は、既に「プチクリ」の人たちが読んでも、充分に楽しめるようにできている。自分が今までやってきたことが、総体としてきちんと言語化され、評価されることは、気持ちが良い。今後のがんばり方向だって、ますますはっきりしてくるだろう。
そういう意味では、充分に役に立つようにできているつもりだ。
が、普通のニートやフリーターの場合、ここで僕が何を書いても、動いてくれない。
彼らが動くのは、「みんなやっていること」だけなのだ。
ベストセラーなら読む。
TVで紹介されていれば読む。
ところが、「プチクリ」は12月8日発売なのに、いま現在、まだオンライン書店では予約も始まっていない。
ついこのあいだ部数と定価が決まったばかりだから仕方ないけど、「積極的な営業をしている」とは言いがたい状況なのだ。
そんなわけで、アンテナの鋭いネットのウォッチャー諸氏に、ここでお願いをさせて下さい。
「お願い」なので、ここからは「ですます調」で日記を書きます。
できれば、オンライン書店ではなく、本屋さんでプチクリを買って下さい。
本来、物書きである僕がお客様であるみなさんにこんなことお願いするのは筋違いです。
そこを、あえてお願いします。
「プチクリ」は初版部数がそんなに多くありません。
有名な作家でもなく、タレントさんのタイアップ本でもないため、ベストセラーを約束された本ではないからです。
だから、地方の小さな本屋さんには入荷さえされないかもしれません。
「プチクリ」を絶対に読みたい、と熱心な方ほど、「オンライン書店で」ということになってしまいます。
でも、ベストセラーの起爆力は、本屋さんが「この本は売れる」と実感することから始まります。
実感すれば、取次ぎにたくさん、注文してくれます。
その動きが、取次ぎへ、そして出版社へと波のように波及していく結果、増刷もきまります。
在庫が潤沢になり、平積みの面積も大きくなります。
たしかにオンライン書店は便利です。僕もしょっちゅう、どころかほとんど毎日利用しています。
本屋さんに注文するなど、時代に逆行することかもしれません。
それを承知で、あえてお願いします。
オンライン書店ではなく、本屋さんで「プチクリ」を買って下さい。
そうすることで、プチクリをニートやフリーターという、本当に必要としている人達に届ける仕事のサポーターの役目を果たしてもらいたいのです。
「表現する」ということは、ものを作ったり語ったり書いたりするだけではありません。
スポーツを人に見せるのも表現です。教育だって、生徒たちに向けた表現です。
育児だって、たった一人の観客を相手にした表現です。
そして、意外かもしれませんが「投票」と「消費」も表現です。
「投票」は為政者や行政担当者に対して、国民の民意を「表現する」手段です。
そして「消費」は、「この商品に賛成票を投じる」「この企業に賛成票を投じる」という表現でもあります。
APPLEだから、SONYだから、という買い方は、企業に賛成票を投じる買い方だと思います。
安いから、便利だから、以外の買い方があることは、賢明なみなさんなら、既に実感としてご存知かと思います。
そういう気持ちで、みなさんに「プチクリ」という考え方に一票投じてほしいのです。
もちろん、ネットで買っても、一票になります。
ただ、本屋さんで買う一票と、ネットで買う一票で、現在、重さが違うのです。
本屋さんの一票の方が圧倒的に重い。
良い、悪いの問題ではありません。
これは、現在の出版社・取次ぎ・小売り店というシステムが崩れない限り事実なのです
みなさんの一票を、有効に使ってほしいのです。
と、ここまでは僕のお願いです。
ここから先は、作戦案です。
紀伊国屋書店が通勤・通学圏にある人は、「プチクリ」を紀伊国屋で買っていただけるとありがたいです。予約も受け付けてくれるはずです。
なぜかというと、紀伊国屋のベストセラーリストは出版界に多大な影響力を持っているからです。
現実的な話、たぶん初回出荷では小さな本屋さんまでは廻りきらないと思います。その場合はオンライン版の紀伊国屋書店で通販もやってます。
「本が売れる」というのは「波を起こす」ということに似ています。
最初は小さい波をおこし、それをうまく大きくしていくことが必要です。
少ない部数の初版の時は、できれば紀伊国屋で買っていただければ、出版社側に「よし、増刷しよう」というリアクションの波を起こすしやすいはずです。
増刷されれば、小さな地方書店まで在庫が廻り出します。
紀伊国屋ベストセラーリストに載れれば、ふだん書店に行かない人にも「じゃあ近所の本屋を覗いてみるか」と思ってもらえるでしょう。
物書きがこういうお願いをするのは、みっともないかもしれません。
でも、どうせなら自分の本を書くだけでなく、「売り方」も表現に結びつけたいな、と考えたのも本当です。
みなさんも、「買い方」を表現に結びつけてみてください。
というわけで、「プチクリの初版は、紀伊国屋書店で買ってくれませんか?」というお願いでした。
紀伊国屋書店、全国に59店もあるようです。各店舗の在庫確認や店内の棚位置も検索できます。あなどれないなぁ。
これからは毎日、「はたして売れるだろうか?」というドキドキの日々が始まるわけですよ。ああ、心臓にわるい。
| 固定リンク | コメント (16) | トラックバック (3)
「プチクリ」の発売日について、です。
版元は幻冬舎で定価は1200円。
発売は12月8日です。
その他、決まったことがあればここにどんどん書き込みますね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
最近のコメント