アニメ夜話とマンガ夜話
アニメ夜話とマンガ夜話の差について考えたので、こっちのブログにUPします。
最近、ダイエットから入ったファンの方から、指摘されることが多いので、こちらのブログはできるだけダイエット系の話題中心にしようと思います。
その他、オタク系とか趣味系は「オタクの電脳」の方に書く予定。
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アニメ夜話とマンガ夜話の差について考えたので、こっちのブログにUPします。
最近、ダイエットから入ったファンの方から、指摘されることが多いので、こちらのブログはできるだけダイエット系の話題中心にしようと思います。
その他、オタク系とか趣味系は「オタクの電脳」の方に書く予定。
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多摩美のイベント、気がついたらもう今度の日曜です。
とりあえず久々の「一人語りイベント」なので、もう話したいことで頭がいっぱい状態。
基本は「プチクリ」というクリエイター発想法なんだけど、どんどん脱線していくのも楽しいかな?とか考えています。
GyaOジョッキーにはいちおう「放送できる話」という枠があるんだけど、今回はそういう枠もないし、思いっきりやってみようかな、と。
岡田斗司夫のクリエーター夜話「プチクリ講演会」
■出演:岡田斗司夫
■内容:講演会(トーク、質疑応答アリ)
■開場:多摩美術大学造形表現学部 講堂
■日時2008年11月2日(日)
開場:16時半〜
開演:17時〜
終演:19時(予定)
■チケット 前売り300円
当日 350円
■問い合わせ:puticriアットマークgmail.com
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11月2日(日)、多摩美で講演会をします。
わりと初心者向けにやるつもりなので、ロフトの講演会に毎回来ていただいてるようなヘビーユーザーは無理して来なくても大丈夫ですよ(笑)
詳細はここを見てください。
講演会っていつも、壇上から客席を見て、「あ~、こんな話しようかな」と考えながら進めるんですよね。なので、どんな話するのかはまだ未定です。
映像素材は「いつものプチクリ入門編」を持っていくつもり。
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岡田斗司夫公式ページを作ってもらいました。
とりあえずイベントやテレビ出演などのオフィシャル情報をまとめただけの簡単なページですが、ひんぱんに更新してもらえるみたいです。
以後、露出情報などはあっちでチェックしてもらった方が、確実だと思います。
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告知をいくつか。
危うく忘れるところでした。
あ~やばい。
●ラジオ出演
今週金曜の24時から、TBSラジオの「城島茂のどっち派?」という生番組に出演します。
テーマは「不思議体験」らしいけど、僕は基本的に懐疑派かなぁ。とりあえず、楽しんできます。
●新刊発売
「脱デブ なぜ芸能人はレコーディング・ダイエットにはまるのか/なぜ1年以上たってもリバウンドしないのか」
発行 株式会社ソニー・マガジンズ
定価 819円(税込)
発売日 8月16日
ISBN 978-4-7897-3323-6
ソニー・マガジンズ新書
http://
著者名は僕になっていますが、実際に執筆したのは前書きとコラム数点です。
優秀なライターの方がこれまでの僕のインタビューや取材記事をもとに、レコーディング・ダイエットを「100のコツ」にまとめてくれたハンドブックです。
●イベント
2008年9月10日(水) オタクアミーゴス in 阿佐ヶ谷ロフト II
「オタクアミーゴス ~ベストヒット集~」
昨年12月のオープニング月間を華々しく飾ってくれた「オタクアミーゴス」がAsagaya/Loft Aに再び登場!
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収録は数週間前だったので、もうすっかり忘れていました。
今夜21時よりオンエアの「大御所ジャパン!」(TBS系列)に出演します。
ちょうどその時間帯、僕は今週金曜オンエアの「ドリームプレス社」の取材を事務所で受けているため、見ることができないんだよなぁ。
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オンエア予定が一週、早くなりました。
トークテーマは「オタクはすでに死んでいる」で、たっぷり30分しゃべってきました。
ラジオ版 学問ノススメ
http://www.jfn.co.jp/susume/
FM岩手(6月1日、9:00-)、
FM福島(6月1日、9:00-)
FM群馬(6月3日、20:00―)、
FM新潟(5月31日、5:00―)、
FM静岡(6月6日、4:00―)、
FM福井(6月3日、20:00―)、
FM岐阜(6月1日、9:00-)、
FM滋賀(6月1日、9:00-)
KISSFM(兵庫)(6月1日、9:00-)、
FM山陰(6月1日、9:00-)、
FM岡山(6月1日、9:00-)、
FM徳島(6月1日、9:00―)
FM沖縄(6月1日、8:00-)、
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■今月の出演・講演情報です。
5月12日(月)23時~24時
GyaOジョッキー 「岡田斗司夫のひとり夜話」
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0005453/
今回のお題は「オタクはすでに死んでいる論争」などを予定。
5月16日(金)
TBSラジオ『城島茂のどっち派?!』(毎週金曜日:深夜24時~25時まで生放送)
出演:★城島茂(TOKIO)/藤森祥平(TBSアナウンサー) 、ゲスト:岡田斗司夫
http://www.tbs.co.jp/radio/dotch/index-j.html
■番組内容:人気グループ「TOKIO」のリーダー、城島茂が毎週金曜日の深夜24時から25時まで、首都圏および宮城県(東北放送)に、生放送でお送りするトークバラエティ番組。番組では、世の中の関心事から個人的なこだわりまで、気になるテーマを取り上げて、FAXやインターネットを通じて、リスナーからも意見を募集し、出演者共々、世の中の「どっち派?!」を考えていきます。
5月24日(土)
TBSラジオ『岡田斗司夫です(仮)』
放送日時 :5/24(土) 19:00~21:00生放送
出演 :岡田斗司夫 / アシスタント安東弘樹(TBSアナウンサー)
岡田斗司夫がメインパーソナリティーを務める生番組です。二時間しゃべりっぱなし・好きな曲かけっぱなしの無法地帯となる予定。
5月25日(日)
新宿ロフトプラスワンでイベント
岡田斗司夫の『遺言』第六章
【出演】岡田斗司夫
Open18:00/Start19:00
¥2000(飲食別)
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
問い合わせ TEL 03-3205-6864、FAX 03-3205-6874
6月1日(日)
SBS静岡健康管理センター公開講座2008
http://www.shizuokaonline.com/event/genre02/
「健康で、いつまでも社会に貢献したい」という思いを込めて、SBS静岡健康管理センター公開講座「聞いてなるほど!エイジングケア~脱メタボでかっこよく~」を開講します。女優の浜美枝さんや、県内外の医師など多彩な講師陣が、長寿を楽しむ秘訣をお話します。メタボに合併する生活習慣病に打ち勝つエイジングケアのノウハウを学びましょう。
【内容・日程】
第1回 6月1日(日)
講師:岡田斗司夫さん(作家・プロデューサー・オタキング)
村上雅子先生(静岡赤十字病院 第三内科[糖尿病・代謝・内分泌]部長)
【時間】 毎回午後1時30分 開講、午後3時40分終了予定
【会場】 しずぎんホールユーフォニア(静岡市葵区追手町)
【受講料】 全5回シリーズ/4950円(受講料・資料代込)
【定員】 先着450人
【申し込み方法】 ハガキ・FAX・E-mailで必要事項を明記の上、申し込み下さい
【必要事項】 ①氏名②郵便番号・住所③TEL④FAX⑤生年月日(西暦)⑥年齢⑦性別⑧職業
【ハガキ】 〒422‐8680(住所記入不要)SBS事業局「静岡健康管理センター公開講座」係
【FAX】 054‐284‐9031=24時間受付
【E-mail】 sbs-jigyo@shizuokaonline.com(※件名に「静岡健康管理センター公開講座」と明記)
【問い合わせ】 静岡新聞SBS事業局〈電054(284)8920=平日〈月―金〉午前9時から午後5時
主催/(財)静岡健康管理センター、静岡新聞社・静岡放送
6月以降
ラジオ版 学問ノススメ
http://www.jfn.co.jp/susume/
FM岩手(6月8日、9:00-)、
FM福島(6月8日、9:00-)
FM群馬(6月10日、20:00―)、
FM新潟(6月7日、5:00―)、
FM静岡(6月13日、4:00―)、
FM福井(6月10日、20:00―)、
FM岐阜(6月8日、9:00-)、
FM滋賀(6月8日、9:00-)
KISSFM(兵庫)(6月8日、9:00-)、
FM山陰(6月8日、9:00-)、
FM岡山(6月8日、9:00-)、
FM徳島(6月8日、9:00―)
FM沖縄(6月8日、8:00-)、
(急な番組編成の変更によりOA日時が変わる場合もあります)
ポッドキャスティング版はOAの概ねOAの一ヶ月後をめどに稼働いたします。
6月24日(火)
新宿ロフトプラスワンでイベント
岡田斗司夫の『遺言』第七章
【出演】岡田斗司夫
Open18:00/Start19:00
¥2000(飲食別)
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
問い合わせ TEL 03-3205-6864、FAX 03-3205-6874
前売は5/31~ローソンチケットで発売(Lコード:35504)
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「渋谷アニメランド」 (ラジオNHK第1: 午後9時5分~午後11時)
出演者:岡田斗司夫・野沢雅子・白石涼子)
http://www.nhk.or.jp/radiodir/anime/
今回は「SFアニメ特集」ということです。
公式サイトではSFアニメソングのリクエストを受け付けています。
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5月25日(日)
岡田斗司夫の『遺言』第六章
【出演】岡田斗司夫
Open18:00/Start19:00
¥2000(飲食別)
前売は4/29~ローソンチケットで発売(Lコード;35498)
6月24日(火)
岡田斗司夫の『遺言』第七章
Open18:30/Start19:30
¥2000(飲食別)
前売は5/31~ローソンチケットで発売(Lコード:35504)
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レコーディングダイエットの大特集が、今週金曜の夜にオンエアです。
以下、番組情報サイトより転載。
ドリーム・プレス社スペシャル
3/28 (金) 18:55~20:54 (119分) TBSテレビ (地上波) バラエティ / 総合
時間拡大版。作家や大学講師を務め、“オタクの教祖”と称される岡田斗司夫(としお)氏の「レコーディング・ダイエット」を紹介する。岡田氏は、食べた物を記録し、摂取カロリーを調整する減量法を発案。きっかけは、自分が食べ歩いた品のメモを見返し、量の多さに驚いたことだという。森三中・村上知子が実践を試みる。
出演 岡田斗司夫 ゲスト 村上知子 司会 安住紳一郎 / 黒柳徹子 / 大竹まこと
今回の特番は第一弾ということで、今後同番組で第二、三弾も予定しているそうです。その間ずっと森三中の村上さんは密着取材をされ続けるそう。なんとも気の毒な・・・。
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2008年4月14日(月)
岡田斗司夫の『遺言』第五章
【出演】岡田斗司夫
Open18:30/Start19:30
¥2000(飲食別)
前売は3/29~ローソンチケットで発売(Lコード:34036)
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3月18日(火)に新潮社より新刊が出ます。
その名も『このメモ帳でヤセる』。(1000円)
出版社: 新潮社; 不定版 (2008/3/18)
ASIN: B001524ZHG
発売日: 2008/3/18
副題は「いつまでもデブと思うなよ 実践ガイド」とあるとおり、いわば同書の完全攻略本です。書籍コードが「雑誌」で紛らわしいけど、「新潮45」の別冊という意味、つまりムックですね。なので続刊の予定はなく、単発本です。
最大のポイントは付録の「ヤセるメモ帳」。僕自身が持てる力を振り絞って監修し、細部までこだわりまくって作りました。この本をよ~く読んだら、あとは使い方通りに記入するだけでヤセる!というと言い過ぎかもしれませんが、「書き込むだけで効果が出る」と言えるレベルには持って行けたと思います。
メモ帳のデザインも、ちょっと見にはオシャレでブランドっぽいモノグラム・デザイン。でもよく見るとkcalとかDV(デブ)とか3Lとか、ちょっと笑っちゃうような体裁です。名前を書くだけで人が死ぬのが「Death Note」なら、書くだけで脂肪が消えちゃう。いわば「Debu Note」というわけです。
助走~離陸~上昇~巡航の各段階を標準的なペースで配分し、90日間でヤセちゃおう!という「ヤセるメモ帳」をぜひ体験してみてください!
その他、「いつまでもデブと思うなよ」出版後に多かった質問や新しい実験など、レコーディング・ダイエットの最新情報を網羅しました。ダイエットに実は使える「お助けグッズ」の紹介や、毎日を1500kcalで美味しくすごすレシピなど、僕自身が台所で腕をふるってがんばりました。
アマゾンのリンクも張っておきますが、地元の書店でぜひ予約してください。(自分の住んでいる土地を守るため、できるだけ地場産業・地場店舗を応援するべきだと思います)
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携帯で驚異の科学の世界へ!
「王立科学博物館」のサイトがオープンしました。
2008年は、人類が再び宇宙へ挑戦する記念すべき年になりそうです。
20世紀に月を制覇したアメリカは、次の目標・火星を調査しています。そしてついに、火星に水(氷)とメタンを発見しました。はたして火星生物は存在するのか?
いっぽう中国は来年に新しい探査衛星を月に向かって発射します。最新の研究では、月は資源のまさに宝庫とも言われています。
欧州は水星への探査計画、中でも英国は独自に有人探査計画まで踏み出そうとしています。
いま、なぜ宇宙なのか?英国のイアン・ピアソン科学大臣は「これからの数十年で、宇宙開発によって得られる成果は、予想をはるかに上回るものとなる」と語っています。宇宙開発によって天然資源だけでなく、人的資源や技術イノベーションの爆発的増加が予想されているわけですね。
日本も負けていません!2月23日には世界に誇るH2Aロケットで超高速インターネット衛星「きずな」の打ち上げにも成功。宇宙開発レースのトップグループに遅れず併走しています。
20世紀における米ソの宇宙競争とは違い、最近の特徴は「民間企業の参入」でしょう。「宇宙ツアー代理店」「宇宙ホテル」「宇宙ウェディング」など最近のニュースで取り上げられただけでも、この産業の若さと可能性に胸がときめきます。
21世紀のいま、本当に「宇宙の時代」がやってきたのです。
携帯公式科学サイト『王立科学博物館』は、そんな宇宙に関する情報や、自然科学や生命の驚異などを、多数の画像で紹介します。もちろん僕も執筆陣の一人として、科学や自然、宇宙のおもしろ話をコラム形式で語っていくつもりです。
できるだけ多くの人に楽しんでもらえるように、全キャリア対応の本格サイトにしていただきました。ぜひ遊びに来てください。
岡田斗司夫
◆携帯公式科学サイト『王立科学博物館』◆
http://science-museum.mobi
○iモード:メニュー/検索>TV/ラジオ/雑誌/>雑誌
○ソフトバンク:メニューリスト>趣味・レジャー>バラエティー
○KDDI:Ezwebトップ>カテゴリー検索>TV・ラジオ・マガジン>マガジン
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2008年3月11日(火)
「岡田斗司夫の『遺言』第四章」
【出演】岡田斗司夫
これまでのあらすじ・・・「遺言1:アマチュア時代~王立宇宙軍」「遺言2:トップをねらえ!の時代」「遺言3:王立後の虚脱とM事件ショックそしてクーデター」
岡田斗司夫が「遺言代わりに思っていることをすべて語り尽くす」というイベントの第4弾。今回は幻の企画特集として、超硬派ファンタジー「ウィザード」や国民的スペースオペラ、ガイナックス版宇宙戦艦ヤマト、そして「もうひとつのトップをねらえ2!」などの予定です。
Open18:30/Start19:30
¥2000(飲食別)
前売はローソンチケットにて2/24~発売(Lコード:32070)
※ローソンのみでの取り扱いとなります。
会場:新宿ロフトプラスワン(新宿区歌舞伎街1-14-7林ビルB2)
http://
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イベントのお知らせ
●2月12日(火)
岡田斗司夫の『遺言』第三章
新宿・ロフトプラスワンにて
【出演】岡田斗司夫
Open18:30/Start19:30
¥2000(飲食別)
前売はローソンチケットにて2/1~発売(Lコード:39314)
※ローソンのみでの取り扱いとなります。
というわけで、昨年から続いてる「岡田斗司夫の関連映像作品のテーマ語り&記憶を語り継ぎましょうイベント」の第三弾です。
今回は『トップをねらえ!』以降の作品が俎上に。
第一次クーデター事件の産物『ふしぎの海のナディア』はもちろん、幻の企画『銀河空港』のパイロットフィルム上映はもちろん、『終わりなき戦い』『ガイナックス版・宇宙戦艦ヤマト』『湾岸戦隊トレンディ』『超大型企画・トレスコ』『硬派ファンタジー・ウィザード』『グリーン・ナチス』など、知られざる企画とその意図、なぜ実現しなかったのかも語り尽くします。
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岡田斗司夫の@LOFT/PLUS ONE
岡田斗司夫の『遺言』第二章
【出演】岡田斗司夫
前回は「ガイナックス誕生前夜~王立宇宙軍まで」だったけど、今回はその続きです。
20年目で初めて語られる「トップをねらえ!」誕生秘話に、幻の企画「銀河空港」の顛末。
そして「ふしぎの海のナディア」監督降板事件や後の「エヴァンゲリオン」に続く”失われた5年間”の物語とは?
同人誌化する予定も無いので、たぶんこれっきり、君は「オタク黄金時代」の歴史を見る!
会場:新宿ロフトプラスワン
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 03-3205-6864
1月22日(火) Open18:30/Start19:30 ¥2000(飲食別)
前売はローソンチケットにて1/8~発売(Lコード:31949)
※ローソンのみでの取り扱いとなります。
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3日目・西地区 れー70「ロケット野郎」は今回のコミケ、参加しません。
新刊は無理にしても、なんとかお詫びのチラシとか最悪はブースに座って頭下げるだけでもなんとかしようと思ったのですが・・・
仕事のスケジュールがどうしても合わず、今回の参加は見送ることになりました。
申し訳ありません。
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「いつまでもデブと思うなよ」の駅張りポスターが都内の42駅で張り出されます。
サイズは1×1.4メートル強なので、わりと目立つかも。
期間は12月24日~30日まで。
42駅の内訳は以下の通りです。
東京・有楽町・新橋・浜松町・品川・五反田・目黒・恵比寿・渋谷・原宿・新宿・高田馬場・池袋・巣鴨・西日暮里・日暮里・上野・御徒町・秋葉原・神田
お茶の水・水道橋・飯田橋・四ツ谷・中野・荻窪・吉祥寺・国分寺・蒲田・横浜・桜木町・藤沢・菊名・長津田・町田・西船橋・船橋・津田沼・北千住・松戸・柏・大宮
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出演情報
11月27日(火)
24時~25時:NHK・BS2「BSマンガ夜話;真説ザ・ワールド・イズ・マイン」
28日(水)
24時~25時:NHK・BS2「BSマンガ夜話;魔女」
29日(木)
12時~13時:CX「笑っていいとも!;ナンバーズコーナー」
24時05分~25時05分:NHK・BS2「BSマンガ夜話;のだめカンタービレ」
関西テレビ「たかじんnoムハハ!」は来週あたりオンエアかな?
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明日あさってのロフト・プラスワンのイベントですが、とりあえずやっと当日の流れができました。
1夜目「ダイエットとベストセラー」
第1部・・・「落語2.0:核戦争と肥満」
なぜ岡田斗司夫は117キロにまで太るに至ったのか?
小学校~高校までの生活と、社会人になってからと40代、いままで3回の「体重ビッグバン」という過程を初めて語ります。
第2部・・・「ダイエットとベストセラーとその先と」
「いつまでもデブと思うなよ」プロデューサーの木原浩勝さんをゲストに迎えての対談です。会場から質問も受け付けます。「いつデブ」は今までの岡田の著作とは違い、木原さんのプロデュースという形をとっています。いまだ出版界では珍しい「プロデュース」とはどんな作業を指すのか?なぜそこからベストセラーは生まれるのか?この先の展開はどうなるのか?
その他、単行本では書けなかったダイエットの裏技などについても話しちゃいます。意外なプレゼントも予定しています。
2夜目「岡田斗司夫の遺言」
「DAICONⅢオープニングアニメ」から「トップをねらえ!2」までの映像作品を語るひとりトーク。それぞれの作品で「岡田斗司夫は何をしたのか」という断面から、「テーマとはなにか?」「映画を作るとはどういう作業なのか?」が見えてきます。
「作品とテーマ」の関連性というか、テーマを設定することの必要性をかなりの映画ファンでも理解していないので、そのあたりを中心に「より作品観賞が面白くなる」「映画の見方が一段、レベルアップする」ような講義っぽいつくりにする予定です。
タイトルの「遺言」という意味は、「今回語ったらもう二度と語りたくないな」「最近、老人ボケでどんどん記憶が衰えてるから、そろそろ語らないと忘れてしまうな」というような意味です。
両日ともかなり面白い話になると思います。
お楽しみに。
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以下の文章は「ノーカットで」という条件で引用・転載自由とします。
『いつまでもデブと思うなよ』、おかげさまで絶好調です。
正直、「売れるに違いない」とは思っていました。
というのも、本を発売する前にこのブログでプレビューしている段階から、既に「痩せた!」「すごい!」という人、続出だったからです。
でも、まさかこんなにすごいスピードで売れるとは思いませんでした。じわじわとネットで評判が広がり、口コミも手伝って、細々とだけどず~っと売れていくんじゃないかと思っていたのです。
何しろ、テーマがダイエットです。しかも正攻法。
○○ばっかり食べろ式ダイエットや、毎日の根性を要求されるブートキャンプ系などと違い、「1ヶ月で10キロ痩せた!」みたいな極端なデータも出せません。
地味で正攻法のダイエット本などブームになるわけはない、と思っていたというのが正直なところです。
若い頃は痩せていた人だって、中年になれば太り始めます。これからも、新規のご贔屓さんが途切れることなく生まれてくるわけです。
『いつまでもデブと思うなよ』は5年、10年の歳月をかけて売れ続け、やがてはダイエットのバイブルとなる。その頃には、日本中のデブが半減しているのではないだろうか!
笑われるかもしれませんが、僕は本気で夢見ています。
だって考えてみてください。こんな作家冥利に尽きることはありません。
もちろん、何百万人の人々に感動を与えることも、作家としてすばらしいことです。
でも、その感動は読み終わった瞬間から薄れていきます。「人生を変える一冊」なんて、そうそう存在しません。
それに比べて、『いつまでもデブと思うなよ』は読み終わった翌日から痩せ始めることも可能です。実用書が持ってる強み、「人の役に立つことによって、その人の人生を変えられる」という作用です。
僕の書いた本で、やがては何百万人もの人間の人生が変わるかもしれない。
これって、考えただけでクラクラするほどすごいことですよね。
しかし、予想外に『いつまでもデブと思うなよ』は売れてしまいました。
今やテレビや雑誌で「あのベストセラーの」という言葉とともに紹介されるようになりました。他のダイエット本のキャッチコピーが「いつデブ大ブームの裏で、評判になっている新たなダイエット法」と書かれるほどになっています。
ご存知の方も多いと思いますが、『いつまでもデブと思うなよ』発売から二ヶ月、僕のTV出演は加速度的にふえています。ラジオ出演も雑誌の取材も、とどまるところを知りません。
ありがたいことです。
頂いたオファーは可能な限りお断りせず、ひたすらお受けし、こなしています。
「長い人生の中で、こんなに忙しかったのは始めて」というほどの過密スケジュールをこなしています。
その甲斐あってか、『いつまでもデブと思うなよ』『レコーディング・ダイエット』という言葉は、誰もが一度はきいたことがある「流行語」になってきています。
その結果が、このすごい売れ行きに結びついているわけです。
本当にありがたいことなのですが、良いことばかりではないようです。
本を買って、ちゃんと読んでくれる人の何十倍もの人が、TVでちょっと見ただけで、あるいは噂できいただけで、ダイエットを開始してしまうのです。
当然、レコーディング・ダイエットの骨子を理解しないまま、もっとひどい場合は誤解したままチャレンジし、挫折してしまっています。
ネットを少し検索しただけでもわかります。
・一日1500kcalにすればよい、と考えて、最初からカロリー制限を始めてしまう。
・食べたものを書くだけでよいと思い込み、2~3日分まとめて書く。
・食べたものは書いているけど、体重を毎日、量っていない。
・運動もした方が良いと考えて、運動に力を入れている。
・とにかくカロリーの高いものは食べられないと、好きなものをガマンする。
などなど。
こんな例が、何百も出てきます。
「これでは絶対に挫折するよ」と、こちらがハラハラするダイエッター目白押しなのです。
そして、実際に挫折して、それきり「レコーディング・ダイエットもやっぱりダメだったよ」と考える人も出始めています。
このブログで書いていた頃は、人数も少なく、間違った方法でダイエットしている人には個別に「違うよ」と直接、教えてあげることも可能でした。
しかしマスメディアに登場してしまうと、そういうきめ細かいフォローができなくなってしまいました。
TVや雑誌が悪いというつもりはありません。
TVや雑誌というメディアは、正確に、役立つようにという部分よりも、興味深く、インパクトのある面のみをデフォルメして伝えるという形にならざるをえません。そういう宿命にあることで、面白さを保っているとも言えます。
実際に『いつまでもデブと思うなよ』を読んでくださった方なら分かって頂けると思いますが、TVや雑誌を見ただけで始めれば、間違うのは当たり前です。
実はあの本には、「ダイエットを続けるためのモチベーションUPのための仕掛け」とか「はじめるキッカケになる考え方」「途中で止めない仕掛け」とかいろいろ入っています。それを知らないまま始めても、続けるのが辛くなって当たり前なのです。
本を「買ってほしい」から言っているわけではありません。
本を「読んでほしい」から言っているのです。
友達から借りるのでかまいません。立ち読みでもかまいません。図書館でもかまいません。
幸い、大ブームになったおかげで、どこの本屋さんでも目立つ場所に平積みされています。普段から活字に親しんでない人でも通読できるように、「読みやすさ」に関しては最高の技術を注ぎ込みました。なので、「読みやすい」「すぐ読める」という評判もいただきました。1時間で立ち読みしてしまった、というツワモノもいるようです。
ぜひ、実際に本を手にとって読んでください。そうすれば、きっと、『いつまでもデブと思うなよ』の考え方の基本姿勢を理解して頂けると思います。
『いつまでもデブと思うなよ』は、心→体→心→体というキャッチボールで、ダイエットを進めていく方法です。
<心>現状認識をして「痩せたほうが得」「痩せよう」と心で決心する。
↓
<体>食事メモと体重記録をつける。
↓
<心>食事メモから、そんなに食べたくないのに食べていたものを知る。
↓
<体>食べるものをメモしただけで、体重が減りはじめる。
↓
<心>体重が減った喜びを感じ、もっとやせようと決心し、カロリー制限を始める。
↓
<体>順調に痩せ続ける。
↓
<心>痩せた喜び=ダイエットへのモチベーションに繋がり・・・
↓
・・・・・・
という感じで、このあとも、好きなものを食べられなくて<心>が辛くなれば、好きなものを食べながらいかに目標カロリーに近づけるか工夫したり、体重が減るのが当たり前になり痩せる喜びが減ってきたら、痩せる喜びを思い出す方法を編み出したりします。
やがては、満腹感や空腹感という感覚を研ぎ澄まして、自分の体が要求する分量を食べられよう訓練します。
そういう工夫や具体例が、ぎっちり詰まっている本でもあるのです。
ぎっちり詰まっている分、短い要約ですべてを伝えるのは、大変難しいとも言えます。
たとえば、今回皆様をお騒がせした『いいめもダイエット』というサイトも同じ間違いを犯しています。
『いいめもダイエット』の問題点は、「いま評判になっている『レコーディング・ダイエット』というのは、カロリー制限することだ、と誤解させる構造になっていたこと」です。
TVを見た人が、『岡田斗司夫』や『レコーディング・ダイエット』『いつまでもデブと思うなよ』で検索して、『いいめもダイエット』のページにいくと、ほとんどの人が「これがあの噂のダイエットだな」と思うに違いありません。
僕の名前が出ているんですから、お墨付きだと思われても、早とちりと非難できません。
でも、単なるカロリー制限法のダイエットを開始しても、続くはずがありません。
まずいことに、最初の数週間なら、カロリー制限だけで痩せる人も案外多いのです。みなさん、僕よりよほど根性があるんですね。けれど、どんなに根性のある人も、途中で行き詰まり、結局ダイエットを放棄してしまうのは目に見えています。
その結果、「レコーディング・ダイエットもダメだった」と、誤った認識を持ってしまいます。
もし、ちゃんと本を読んで正しい順番ですすめていれば痩せられた人が、永遠にその機会を失ってしまう。
たとえレコーディング・ダイエットに成功した人から薦められても、「あぁ、あれやってみたけど、オレにはダメだったよ」ということになってしまうのです。
その人が痩せるチャンスは、永遠に奪われてしまいます。
『いいメモダイエット』のサイトを作った方が、わざと間違えたとは思いません。
僕の本を読んで、実際にダイエットしてくれたのだろうと思います。そして、他の人にも、このダイエット法を伝えようとしてくれたのでしょう。
実際、『離陸』段階に入れば、こういう機能を持つサイトは役に立つと僕も思います。
けれども、僕なら「助走用」「離陸用」「巡航用」「最加速用」・・・とフェーズごとに記録用ページをデザインしたいと思います。
各フェーズによって、記録するべきことが違うからです。
でも『いいメモダイエット』は、もともとあった「いいメモ」の機能の上に、カロリー計算を乗っけただけなので、そうはできなかったようです。あるいは、フェーズがあることはわかっていても、段階を踏む大切さの認識が甘かったのかもしれません。
もし今の僕に時間があれば、『いいメモダイエット』のサイトを共同開発しても楽しかっただろうな、と思います。凝り性なので、相当こだわった良いサイトができそうな気がします。
が、残念ながら、現在僕は、さっきも説明したように多忙を極めています。
どれくらい多忙かというと、過労で倒れたらどうしよう、というのが、今の僕の一番の不安というほどです。たとえ過労で倒れても「岡田斗司夫、無理なダイエットでダウン!?」などと言われかねませんし。
でも、ダイエットしたおかげか、体調はすこぶるいいです。ひたすら、TVや雑誌の取材に答えています。
たとえ不十分でも、僕が僕の言葉で説明することで、「レコーディング・ダイエット」を少しでも多くの人に知ってもらいたい、と考えているからでもあります。だから今のところ、この忙しい状況から逃れられないとあきらめています。
そんなわけで、残念ながら「いいメモダイエット」のサイトには、『岡田斗司夫』『レコーディング・ダイエット』『いつまでもデブと思うなよ』といった言葉を使われると誤解されるし、お墨付きという誤ったイメージもつきかねないから、と強く抗議したわけです。
と、事実経緯をここまで説明した上で、皆さんにお願いがあります。
僕がどんなにテレビや雑誌取材で言葉をつくしても、『いつまでもデブと思うなよ』を読んでくれない人はたくさんいます。
活字だらけの本なんか読みたくない。読むのは雑誌くらい、という人が大勢いるのから、仕方がないことです。
そんな人たちが大勢いるからこそ、このブログをいつも見守ってくれている賢明な皆さんに、是非、お手伝い頂きたいのです。
本を買わない人も、ネットはします。
みなさん自身のブログを覗きに来る人も多いでしょう。
そういう人たちのために是非、「TVで見ただけ、雑誌で読んだだけで、始めちゃうとうまくいかないよ」と教えてあげてください。
「立ち読みでもいいから、読んでみて」と言って頂ければと思います。
全部読むのは大変なら、ぜめて「助走」「離陸」だけでも読んでから始めるように、教えてあげて欲しいのです。
ありがちな間違いのパターンを紹介して頂くのも効果的かもしれません。
現代社会では、ネットはテレビなどのマスコミで流れた情報を確認し、さらに深める役割を担っているように思います。「続きはネットで」という考え方も定着しているようです。
おそらく、テレビや雑誌で報道されたレコーディング・ダイエットに関して、ものすごく多数の人がネットで追加情報を検索していると思います。
みなさんのブログに行ったときに、そういう追加情報を読みやすい形で教えて頂ければ、と切に思います。
もし、他の人のブログで、「レコーディング・ダイエット」を誤解した表現が見つかったら、やさしく教えてあげてください。「間違ってるよ。ここを見て!」と、僕のページや、もっとちゃんと説明してるサイトへリンクをはって頂くだけでもかまいません。
「なんで、そんなことをオレが?!」と思われるかもしれません。
でも、ネット社会においては「書き手」はすでに「表現者」であり、時には「指導者」の役割すら負わされます。
望む・望まざるにかかわらず、みなさんには「ある種の社会的責任」が発生していると思うのです。正直なところ。
どうか僕と一緒に、一人でも多くのダイエットの成功を手伝ってください。
一人でも多くの人生を変えてみせようじゃありませんか。
ただし、痩せた人はあんがい、僕たちに感謝してくれません。
なにしろ、痩せた人たちにしてみれば、痩せたのは本を読んだためではありません。みなさんの説明によってでもありません。レコーディング・ダイエットを自分で実行したから、痩せたわけですからね。
痩せた人は、それぞれが自分自身の努力と成果を誇らしく思うだけでしょう。
それでいいのです。
感謝されるわけでなく、覚えてくれるわけでなく。心ひそかに「日本の肥満人口を半分にした」という自負ぐらいしか得るものはないかもしれません。
でも、「死ぬほど辛い」と言われる治療法を受けなくてはいけなくなる糖尿病予備軍から、一人でも多くの人を救えるかもしれません。心臓病や突然死で一家の働き手を失い、絶望へ追い込まれる家族を救えるかもしれないのです。
ネット市民であるみなさんにとって、「積極的なネット社会参加者でない人たちのために何かする」というのは、気が進まないかもしれませんね。
まぁ、そこはそこ。
大きな心で「自分とは無関係の大勢の人たち」の幸せのために、ちょっとだけがんばりませんか?
巨大ロボットを操縦するヒーローにはなれなかったけど、こういう「誰も知らないヒーロー」を目指すのも、アリだと思いませんか?
長い文章を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
2007年10月25日 岡田斗司夫
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ロフトプラスワンからの追加情報です。
※なかなかロフトプラスワン店頭まで行けない…というご要望にお応えし、ローソンチケットでも販売開始致します。10/20~ローソンチケットにて発売(Lコード:36495)
※入場順はロフトプラスワン店頭、ローソンチケットという順でお願い致します。
************イベント開催のお知らせ************
岡田斗司夫2デイズ @LOFT/PLUS ONE
10月30日(火)・31(水)@LOFT/PLUS ONE
Open18:30/Start19:30
●第一夜「ダイエットとベストセラーの秘密・ぜんぶ語ります」
ゲスト・木原浩勝氏(「いつまでもデブと思うなよ」プロデューサー)
新書ではカットされた、ちょっと危ないダイエットの裏技や、「いかにしてベストセラーを作るのか」というノウハウを語ります。なんせ岡田斗司夫はダイエットのベテランだけどベストセラー業界では初心者。対する木原浩勝は逆にベストセラー業界では大ベテランだけども、ダイエットについてはまだ初心者。
お互い、しゃべりたがりの二人だから「ここだけの話だけど・・・」の大暴走大会になるのは必至!?楽しく楽チンに痩せたい人も、ベストセラー製作の秘密を身につけたい人も、みんな集まれ!
●第二夜「岡田斗司夫の『遺言』」
アマチュア時代から現在まで、作った作品についていろいろ語ります。・・・ってそれだけじゃわかんないですよね?ダイコンOPアニメのテーマや幻のガイナックス版ヤマト、ガンダムなどの秘話。鶴巻監督に呼ばれて考えた「トップ2」のボツ設定など、アニメの黒歴史を語りつくします。
で、なんでタイトルが「遺言」かというと、そろそろ中年ボケで昔のこと思い出せなくなってきたんですよね(笑)。だから裏話や黒歴史は興味のある人に話して、もう本人は安心して忘れてしまおう、という魂胆なのです。
前売券はロフトプラスワン店頭にて10/13 16:00~発売
30日、31日 両日とも¥2000(飲食別)通し券¥3500(飲食別)
※通し券をお持ちでなくとも、どちらかの券を当日受付でお出し下さった場合は\500 引き
30日にバラのチケットをお持ち下さった場合は¥500キャッシュバック
31日に30日の半券をお持ち頂いた場合¥500引
※入場順は整理番号順で、各日&通し券、同時入場となります。
会場:新宿ロフトプラスワン
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 03-3205-6864
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●テレビ朝日「ワイド!スクランブル」の山本晋也コーナー
10月初旬に収録があったものの、オンエア予定日に次々と予想外の事件が起きて延期にされっぱなし。
水曜の定期コーナーなので、来週か再来週にはオンエアされると思います。
●日本テレビ「Newsリアルタイム」の「ここがわからん!」コーナー
タレントの伊集院光さんや飯干景子さんにレコーディング・ダイエットを説明し、医学の専門家にも意見を聞く、という内容。あまりに内容が豊富なので、ニュース番組内特集としては異例の「2回に分けてオンエア」という形になるそうです。
しかし本日のオンエア予定が亀田親子の緊急記者会見で流れたので、来週月・火に振り替えられたそうです。
●よみうりテレビ「あさパラ!」ゲスト・コメンテーター出演
20日(土)に関西ローカルの、ハイヒールさんの朝バラエティに出演します。
●雑誌媒体
発売中の「ダカーポ」「日経アソシア」「ブルータス」に出ています。
その他、追いかけきれないので、発見した人はコメント欄に書いていただけると助かります。
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今日のお昼と夕方、レコーディング・ダイエットが紹介されます。
●お昼のオンエアは、テレビ朝日「ワイド!スクランブル」の山本晋也コーナー。収録は2週間前だったので、もうとっくにオンエアされているような気になっていました。
12時10分〜12時45分の間の20分ほどだそうです。
●夕方には日本テレビ「Newsリアルタイム」の「ここがわからん!」コーナー。タレントの伊集院光さんや飯干景子さんにレコーディング・ダイエットを説明し、医学の専門家にも意見を聞きます。
昨日の深夜に収録して、今日の夕方にはもうオンエア。すごいなぁ。もし今日オンエアされなかったとしたら、きっと編集が間に合わなかったからだ、と考えてください。
17時25分〜40分の間で、コーナーは12分程度です。
追伸:
「ワイド!スクランブル」のディレクターから連絡がありました。
「加古川で女児が刺された件で放送延期になりました。中止ではないのでご容赦下さい」
とのことです。
追伸その2:
「ニュースリアルタイム」のディレクターからも連絡がありました。
「亀田の緊急記者会見があるので、放送が明日・あさってに延期になりました。二日に渡ってのオンエアです」
とのことです。
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************イベント開催のお知らせ************
岡田斗司夫2デイズ @LOFT/PLUS ONE
10月30日(火)・31(水)@LOFT/PLUS ONE
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●第一夜「ダイエットとベストセラーの秘密・ぜんぶ語ります」
ゲスト・木原浩勝氏(「いつまでもデブと思うなよ」プロデューサー)
新書ではカットされた、ちょっと危ないダイエットの裏技や、「いかにしてベストセラーを作るのか」というノウハウを語ります。なんせ岡田斗司夫はダイエットのベテランだけどベストセラー業界では初心者。対する木原浩勝は逆にベストセラー業界では大ベテランだけども、ダイエットについてはまだ初心者。
お互い、しゃべりたがりの二人だから「ここだけの話だけど・・・」の大暴走大会になるのは必至!?楽しく楽チンに痩せたい人も、ベストセラー製作の秘密を身につけたい人も、みんな集まれ!
●第二夜「岡田斗司夫の『遺言』」
アマチュア時代から現在まで、作った作品についていろいろ語ります。・・・ってそれだけじゃわかんないですよね?ダイコンOPアニメのテーマや幻のガイナックス版ヤマト、ガンダムなどの秘話。鶴巻監督に呼ばれて考えた「トップ2」のボツ設定など、アニメの黒歴史を語りつくします。
で、なんでタイトルが「遺言」かというと、そろそろ中年ボケで昔のこと思い出せなくなってきたんですよね(笑)。だから裏話や黒歴史は興味のある人に話して、もう本人は安心して忘れてしまおう、という魂胆なのです。
前売券はロフトプラスワン店頭にて10/13 16:00~発売
30日、31日 両日とも¥2000(飲食別)通し券¥3500(飲食別)
※通し券をお持ちでなくとも、どちらかの券を当日受付でお出し下さった場合は\500 引き
30日にバラのチケットをお持ち下さった場合は¥500キャッシュバック
31日に30日の半券をお持ち頂いた場合¥500引
※入場順は整理番号順で、各日&通し券、同時入場となります。
会場:新宿ロフトプラスワン
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 03-3205-6864
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「マンガ夜話」のラインアップが決まりました。
11/27(火) 新井英樹「真説ザ・ワールド・イズ・マイン」
11/28(水) 五十嵐大介「魔女」
11/29(木) 二ノ宮知子「のだめカンタービレ」
今夜は月に一度のGyaOジョッキー生放送日です。
http://www.gyao.jp/jockey/
ダイエットに関する話も、ある程度は出来ると思います。
「お酒を飲む人への対処法」「痩せると皮膚は弛まないのか?」「食べ物を残すことの考え方」
こういう話を予定していますが、なんせ1時間の生放送だし、チャットで番組の方向性も変わっちゃうし、であくまで「予定は未定」ということでよろしく!
以前から「いちど、試してみよう」とスタッフたちと話していた「アニメ夜話を生放送で」にチャレンジする日が、ついに来ました。
以下は氷川竜介さんの日記からの引用です。
********************引用開始***********************
☆生放送で『アニメ夜話』
22:00 - 23:00
『ビューティフル・ドリーマー』を約1時間語りつくしたあと、本編を放送。
司会:里匠アナウンサー・加藤夏希
ゲスト:宮崎哲哉・アメリカザリガニ・岡田斗司夫
SPゲスト:平野文・西村純二
○『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』
23:00 - 00:36
★生放送!アニメ夜話『延長戦』1
00:36 - 00:55
ゲスト:平野文・岡田斗司夫・氷川竜介
○『アヴァロン』
00:55 - 02:41
○『押井監督、自作を語る』
02:41 - 02:51
★生放送!アニメ夜話『延長戦』2
02:51 - 03:00
ゲスト:岡田斗司夫・氷川竜介
○『イノセンス』
03:00 - 04:39
○『押井監督、自作を語る』
04:39 - 04:49
★生放送!アニメ夜話 エンディング
04:49 - 05:00
ゲスト:岡田斗司夫・氷川竜介
********************引用終了***********************
延長戦に関しては「押井さんが語ったのに対して、語る」という構図になりそうだなぁ。気をつけなきゃ。
朝までNHKで語って、そのままビッグサイトのワンフェスに行きます。
あ~、キツいかも。
新刊「いつまでもデブと思うなよ」が、ついにアマゾンでも予約スタートしました!
「『世界征服』は可能か?」とあわせて買うと、合計1500円以上になるので送料が無料になります。よろしく!
書店ではこのオビ写真を目印に探してくださいね。
今夜のJ-waveに生出演します。
TOMORROW
8/9(木)22:00-23:45
金剛地武志の明日使えるセンスを磨く新感覚ワイドプログラム!
J-WAVE TOMORROW
今夜は・・・「世界征服のススメ!」
『世界征服は可能か?』の著者で自他共に認めるオタキングの
岡田斗司夫さんをお迎えして、アナタの世界征服パターンを
徹底検証!?果たして金剛地は世界征服出来るのか?
・六本木ジャンクションにはDJ OZMAがズコ~ン!と登場!
僕の出番は23時10分から20分ぐらいらしいです。
もう今夜だよ!
告知をすっかり忘れてました。ロフトで唐沢さんとの対談イベントです。
『オタク論!』出版記念トーク 唐沢俊一×岡田斗司夫
オタク第一世代が語る「オタクって何だ!?」
ネット社会で議論沸騰の『オタク論!』を素材に二人が縦横無尽に語りまくる!
【出演】唐沢俊一、岡田斗司夫
スペシャルゲストあり
日時:8月2日(木) 開場 18:00/開演 19:00
¥1500(飲食別)
会場:新宿ロフトプラスワン(TEL:03-3205-6864)
土曜にアニメ夜話の収録があるので、水曜の昼間に髪を染めてきます。
その日の夜、25日(水)の24時から、またGyaOジョッキーに生出演。
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0005453/
23時45分からの「きこうでんみさ」さんの番組にゲストで出て、そのまま24時に僕の番組へと切り替わって、15分まで「きこうでん」さんがゲストになって、という形式らしい。
なので、僕の一人語りは実質45分ぐらい。
アニメ夜話「時をかける少女」の収録裏話の他、なにを話そうかなぁ。「デート・ウィズ・ドリュー」を熱く語るのも変だし(笑)
こないだまで「カウボーイ・ビバップ」漬けだったけど、いま話しちゃったら週末のアニメ夜話収録でボルテージ落ちちゃうしなぁ。
あさって月曜の23時より、Gyaoジョッキーで1時間の生番組を担当します。
対談形式ではなく、一人語り!
なにを話すか考えずに、手ぶらでいきますよ。
以下はpahepaheさんのコメントからコピペ借用。多謝!
http://www.gyao.jp/jockey/
①チャットに参加したい人は、GyaOジョッキーのページ右上【登録】ボタンから、事前に「MyGyaO登録」を済ませて「MyGyaO ID」を取得。
②夜11時少し前にGyaOジョッキーのページに行きます。
ページ右上の【ログイン】ボタンを押してログインしておきます。
画面下の「只今ライブ放送中です」という文字が黄色になっています。
③チャットつきの画面を見るには、画面右下紫色の【PLAY】ボタンを押してください。
④チャット付き画面が別ウィンドウで開きます。右下に発言内容を打って【発言ボタン】をクリックするとチャット参加できます。

今週から新刊の『「世界征服」は可能か?』(ちくまプリマー新書)が発売開始されました。でも、どんな内容かとヒトコトで説明するのは、ちょっと難しいんですよね。
なので、出版社のOKも出たので、その「まえがき」部分を引用します。
ブログなどへ引用するときは、一部分だけの引用はおやめください。以下の文章を省略せずにそのまま使う限りならOKです。
はじめに 『なんで「世界征服」なのか?』
「ところで、このガーゴイルって秘密結社は、なんで世界征服なんかしたいんでしょうね?」
庵野秀明監督は、ため息をつきました。
「そんな面倒なことせずに、高度な科学力で自分らだけ楽しい暮らしすればいいのに・・・」
NHKアニメ「ふしぎの海のナディア」の制作も佳境に入った頃、1991年の年が明けて間もない頃の話です。
毎日アニメの制作やってると、ときどき息抜きがしたくなります。スタッフの落書きには正義に燃える主人公をからかうようないたずら描きがあったりするものです。
監督の、まるでグチのような言葉は、超多忙なアニメ製作現場からちょっと逃避したい、という気持ちのあらわれでした。
「ナディア」に登場する悪の秘密結社・ガーゴイルは、その高度な科学力で人類征服をくわだてます。それは番組の企画当時から決まっていた「お約束」でした。「ガーゴイル:人類征服をたくらむ悪の秘密結社」と、企画書にだって書いてあります。
でも毎日、アニメばっかり作ってると、ときどき何がなんだかわかんなくなるときがあります。
自分の好きではじめた仕事なのに、なんでこんなにしんどいんだろう?
アニメを作るなんて、子供の頃からの憧れだったのに、なんでこんなに辛いんだろう?
このガーゴイルって奴らもおんなじだ。高度な科学力で世界征服を進めてるのに、すぐにネモ艦長とかノーチラス号にジャマされて。組織の下っぱからトップまで、みんな仮面つけて会議ばっかりして。
アニメ作るのって、もっと毎日楽しいはずじゃなかったの?
世界征服って、もっとカッコいいものじゃなかったの?
そういえば企画書作るときも、こんな会話がありました。
「ガーゴイルって、どんな敵にする?」
「主人公側のノーチラス号が潜水艦だから、やっぱり敵は潜水艦の艦隊で攻めてくるんだよ」
「なるほど。じゃあその潜水艦隊で世界征服を企むわけだ」
「え?どうやって?」
「う~ん、だから罪のない船を襲うんじゃないの?」
「それは海賊だよ。ガーゴイルの目的は世界征服なんだから。岡田さん、どうします?なんか考えてください」
「う~んとね、『通商路破壊』でいいんじゃない?貿易の独占化だよ」
「え?もっと説明してくださいよ」
「インドで安い胡椒をヨーロッパに運ぶと儲かる。だから国際貿易はなりたつわけだ。ほら、当時の貿易って海路でしょ。ガーゴイルの潜水艦隊は、その貿易船を次々に沈める。略奪が目的じゃなくて、世界の貿易自体を不可能にする」
「ふんふん」
「なるほど」
「たとえ金やダイヤモンドが産出されても、貿易で他の国に売れなきゃ宝の持ち腐れだよね?ガーゴイルは、その貿易路を独占しちゃう。あらゆる資源の流通を握るガーゴイルこそが、世界の支配者なのだ!」
「をを、なんかソレっぽい!」
「決まりですね」
と会議はめでたく終了しました。自室に引き上げる私を、スタッフの前田真宏さんが引き止めます。
「岡田さん、ガーゴイルって世界の貿易を破壊するんですよね?」
「そうだよ」
「でも舞台となる19世紀後半って、先進国が後進国を植民地化していた時代ですよね。で、その植民地化というのは、後進国の安い労働力や資源を先進国が力ずくで奪い取っていた」
「うん、中学や高校でも習ったよね」
「だから、ガーゴイルが通商を破壊する、というのは、その先進国による植民地化を妨害する『正義』なんじゃないですか?」
「・・・あ!ほんとだ!どうしよう?」
困ってしまった私は、いっしょうけんめい打開策を考えました。
なにせスケジュールは放映前からすでに遅れています。こんなところでスタッフを迷わせてはいけません。
「う~ん、でもでも、その『正義』というのは、あくまで現代人の我々から見たら、の話だよね?」
「はい」
「19世紀の植民地帝国支配と、20世紀の二度の世界戦争、その後の民族独立運動という歴史を知ってる我々にとっては、世界の植民地化を防ぐというのは『正義』っぽく聞こえるけど、当時の『正義』は違っていたはずだよ」
「たしかにそうですね。当時後進国だった日本も、植民地化されないために帝国を作ろうとしてましたからねぇ」
「おまけにガーゴイルは『世界の植民地化』を防ごうと戦っていたんじゃないよ。ガーゴイル以外のすべての世界を植民地しようとしてるんじゃないの?」
「あ、なるほど。そりゃ悪い奴らですね。いわゆる『悪の帝国』ですね」
「そうそう、奴らは『悪の帝国』なんだ」
と、当時の私たちはそのあたりで納得していました。
そういうわけで議論は終わり、「ガーゴイル:人類征服をたくらむ悪の秘密結社」と書いた企画書も、NHKに無事に提出できました。
でも、妙に庵野監督の言葉がひっかかるんです。
「ガーゴイルは、なんで世界征服なんかしたいんだろう?」「高度な科学力で自分らだけ楽しい暮らしすればいいのに」
本当にそうだ。なんで悪の帝国は「世界征服」なんかしたいんだろう?
「世界征服」みたいな悪いことを企むから「悪の帝国」なのかな?
究極の悪イコール世界征服、ということだろうか?
私の頭はこんがらがってしまいました。
「世界征服って、本当に可能なんだろうか?」
「悪の帝国の手段や目的はなんだろう?」
「世界征服って悪いことだろうか?そもそも『悪』ってなんだろうか?」
あの日から15年たった今でも、私はときどき考え込んでしまうのです。
ちょっと恥ずかしいけど、思いきって告白します。
小さいころの夢は「世界征服」でした。
世界中の人々が、「はは~っ」と自分にひれ伏す。
見渡す限りの人民が毎朝、「岡田さま、万歳!!」と叫ぶ。
朝日をバックにそびえる塔のバルコニーから眺めながら悠々と手を振るのは、どんなに気持ちが良いことでしょう。
えっ?現実離れしすぎですか?
でも、この夢、子供の間ではけっこうメジャーでしたよ。
さすがに「野球選手になりたい」とか「宇宙旅行をしたい」ほどはメジャーではありませんけど、それでも小学校の卒業文集に「将来は世界征服!」と書くお調子者が、クラスに一人や二人いた気がします。
みなさんもよく思い出してください。
小さい頃、一度くらいは「世界征服」にあこがれたこと、ないですか?
ほんとうに世界征服を目指したチンギス・ハーンや織田信長なんかを歴史で習うずっと前。もっと小さい頃のことです。学校で習う歴史なんかじゃなくて、子供にとってもっと身近な世界。テレビやマンガを夢中で見ていたころ。アニメや特撮番組なんかは、まず悪の秘密組織が悪いことをすることから、お話が始まります。
「悪の帝国」には、見た目も恐ろしい悪の幹部がいて、大勢の戦闘員たちを手足のように使い、毎回、新しいロボットやメカや怪獣を繰り出して、街を破壊したり悪いことをします。
すると正義のヒーローが颯爽と現れて、その野望は打ち砕かれてしまいます。
悪の幹部は「く、悔しい!」と地団太を踏んだり、悪の首領にしかられたりして、次こそはと決心を新たにするわけです。
悪の組織の目的は、必ずと言ってよいほど「世界征服」でした。目的というより、スローガンというカンジですね。
子供の頃は、そんな「悪の帝国」が大好きでした。
もちろん、悪をかっこよくやっつけるヒーローにあこがれるよう、番組は作られています。でも、テレビで毎週毎週みていると、最初はかっこよかったヒーローも、どうしてもワンパターンに見えてくるじゃないですか。
敵が出てきたら出動して、やっつける。彼らがするのはそれだけです。
(中略)
「こういうことを考えるのは私がヒネくれているせいなのかな」と思っていたのですが、そうでもないようです。大阪芸術大学で学生たちに聞いてみたところ、卒業文集に「夢は世界征服」と書いた人が何十人もいました。
世界征服好きは、男女を問わず、世代を問わず、みたいですね。
前置きが大変長くなりました。
この本は「オトナのための世界征服」についての本です。大人になったいま、あえて「世界征服とはなにか?」「悪とはなにか?」についてマジメに考えてしまおう、という内容です。
といっても、ひところ流行ったいわゆる謎本のように、懐かし話やあるあるネタを語るばかりではありません。
心の底からヒーローを応援しているはずなのに、でも心の裏側で密かに「ヒーローが負けて世界が征服されるシーンも見たいな」と思ったこと、ないですか?
格差社会といわれる現代、希望すら持ちにくくなってしまっている現実社会。いっそのこと、一度全部破壊してやりなおせたらいいのに、と思ってしまったこと、ないですか?
そこでこの本は「現実的に世界征服してみたらどうなるか?」を具体的にシミュレーションしてみた本です。いったい「世界征服」って何なのか?本当に「世界征服」って可能なのか?自分が征服するつもりになって、一度まじめに考えてみた本です。
まず、自分はどういうタイプの「征服者」なのか考える。
次にどうやって仲間を集めるか、「悪の帝国」の組織作りと、どうやって活動を始めるのか。
そして、晴れて世界を征服した暁には、そろそろ後継者問題も考えなくっちゃ。
できるだけ具体例を出しながら、「征服しちゃったら、どんな未来があなたには待っているのか」までフォローする構成になっています。
さあ、ではまず最初に「世界征服の目的」を考えてみましょう。
(第1章に続く)
いよいよあさってに迫った落語2.0。今回はちょっと趣向を変えて「大喜利」を導入しようと思います。
開演時間は19時~21時の2時間プログラムなので、15~20分程度のショートプログラムになるだろうけど、とりあえず毎回、なにか新しいチャレンジはしたいしね。
お楽しみに。
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↓下の予約、終了しました。
おまたせしました!
次回2.0落語会の詳細が決定しました!
テーマは・・・
伝説!
出演者は・・・
島本和彦!
木原浩勝!
そして、もちろん吉祥亭満月。
伝説の人が語るのか、
伝説を作る話なのか、
伝説の会になっちゃうのか、
え、でも、そもそも伝説って!?
「おもしろいお噺」を聞く楽しさをアナタにも!
アツく燃えつつお待ちしております。
●日時:2007年4月4日 (水)
18時開場
19時開演
●会場:J-POPカフェ渋谷 ”GARDEN”
渋谷区宇田川町31-2渋谷ビーム7階
http://www.j-popcafe.com
●出演
島本和彦(高座名はまだ未定!)
木原浩勝(高座名はまだ未定!)
吉祥亭満月(岡田斗司夫asきっしょうていまんげつ)
●値段:予約3000円、当日3500円
(ワンドリンク付き)全席フリー席
予約方法:
今回はメールのみの予約ですのでご注意ください!
micazuki@gmail.comまで
「お名前、ふりがな、連絡先のお電話番号、枚数」をメールしてください。確認メールを送ります。
確認メールの到着をもって予約完了となります。
規定枚数になり次第予約受付は終了ですので、お早めにどうぞ。
●今回デビューの新人落語家は・・・
木原浩勝
名刺の肩書きは「怪異蒐集家」。
スタジオジブリの制作デスクとして『となりのトトロ』『魔女の宅急便』などを手掛け、ジブリ退社後、『新・耳・袋』で作家デビュー。
『空想科学読本』シリーズは300万部を超えるベストセラー。
島本和彦
北海道出身、在住。大学在籍中に「必殺の転校生」(少年サンデー)でデビュー。
代表作に『炎の転校生』『逆境ナイン』、漫画家生活を投影した『吼えろペン』など。
しゃべりの面白さにもかなりの定評がっ!
●落語2.0のおさらい
「落語2.0とかけて、メイド喫茶ととく」
ほら、メイド喫茶のメイドさんが「本当のメイドか?」なんて気にしないでしょ?自宅で「ざけんなババァ!」と怒鳴るアバズレ娘でも、メイド服着てカフェで「お帰りなさ~い、ご主人様」とニッコリ微笑んでくれたら、僕たちだって「うわ~メイドさんだ、萌え~!」とかあわせるじゃないですか。そういうバーチャルな遊びを江戸人たちは「粋」と呼んだわけです。
こういう言い方はナンですけど、2.0世代の落語家たちは、既存の「伝統芸能」とか「落語になってるかどうか」なんて気にしちゃいません。
ただ単に和服着て座布団で座って話すだけ。そういう意味では落語家のコスプレ、「メイド喫茶」なんです。でも、コスプレという「粋な遊び」だからこそ、噺は面白く、舞台着は本格的に。
落語2.0宣言の全文は http://putikuri.way-nifty.com/blog/2006/12/20_954e.html で読めます。ご意見・討論など、いつでもどうぞ!・・・というか、ソレを舞台で和服で語って、あなたも2.0落語しませんか?
前回までの出演者:怪獣亭パチ助(喜井竜児)/瀧川 鯉朝(落語芸術協会所属・