2008年10月 2日 (木)

リハビリ2

 レーシック手術後、パソコンモニターが眩しいし目が疲れやすいので、日記更新が滞っていたけど、徐々にリハビリ中シリーズ第二回。

 テレビ朝日の「Qさま!」から出演依頼が来ました。

 月曜ゴールデン「Qさま!!」
 プレッシャーSTUDY インテリ芸能人SP
 MC : さまぁ~ず(大竹一樹、三村マサカズ)・優香
 放送日時 : 平成20年11月10日以降(月)20:00~20:54 全国ネット

 クイズ番組は嫌いじゃないので気軽にOKしたら「参考までに」と番組同録テープを送ってくれた。で、これを見たら、まぁ難しいこと!! いや、なにより僕には漢字が書けないし!! 大学除籍だから学歴は高卒だし!!ますだおかだのますだ程度?いや、本番で緊張したらソレ以下なのはあきらか!!
 どうしよう?とりあえず、就職試験用の常識問題集でも買おうかなぁと悩んでます。
 ネットで「Qさま!過去問集」みたいなサイトはあるんだけど、これも「自分が出演するつもり」になって読んでみると、えらく難しく感じるんですよね。
 あ~、とんでもない仕事引き受けちゃったなぁ。

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2008年8月30日 (土)

レーシック手術経過報告;一週間目

 視力は右1.5、左1.2にまで上がりました。

 ただし、目から70センチほど以上の距離でないと焦点が合いません。なので近くを見るには老眼鏡が絶対に必要になります。 
 携帯を見たり本を読んだり料理を作ったりするときは眼鏡が必要、というのは今まで慣れてなかったのでかなりのストレス。これまでは「見えないと きは近づいて見る」という癖がついてるわけです。ところが「近づくと見えなくなる」というのは生理的にも納得いかない。ま、新しい反射回路を作るしかな い、と言うことですね。

 かわりに中距離以上の遠方は、ひたすら見えます。これまでは電車内からホームの行き先表示が見えないときもあったけど、もう楽々読める。書店で本棚いっぱいの本が、視野いっぱいまで背表紙が読める。これは楽ちんですよ。
 なんかね、ある種のサイボーグ手術を受けたような感覚。「老人と宇宙」とか「マルドゥク・スクランブル」とかに出てくるアレね。

 いま、一番疲れるのがパソコンのモニター見ることです。モニターの輝度を最低にして、解像度を1280×800ピクセルにして、それでも15分も保ちません。
 ワンフェス・エスカレーター事故のまとめを書きたいんだけど、目が疲れて書けない、というのが実際ですよ。書くのに最低でも3時間ぐらいはかか るだろうけど、それだけの時間モニターを見つめるのはしんどいなぁ。小分けに書くと絶対に文章内のテンションが変わるから一気に書きたいし。
 ・・・と、ここまでが15分の限界。だからメールの返事なども2本ぐらい書いたら休憩して、というペースです。

 それでもこの一週間で焦点距離は40センチぐらい増えたし、眼鏡の常時着用も慣れてきたし、たぶん「合計すると充分以上にお得」だと思うんです よね。レーシック手術。とくに「テレビを見る」「映画を見る」「買い物で雑貨やオモチャなどの棚を見る」という時には、視力が上がったメリットを痛感しま す。

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2008年8月22日 (金)

レーシック経過報告;1日目

今日、お昼頃に手術しました。
両目とも裸眼で0.2~3ぐらいだったので、おもいきって視力をUPさせました。
手術後、2~3時間は眼球がしみるような感じで、かなりのストレス。
おまけに老眼が一気に進行してしまい、近くのものが眼鏡なしでは見えなくなりました。これまでは眼鏡なしでも読書など平気だったのが、携帯のメールすら見れない。
あらかじめこうなることは知っていたつもりでも、実際になるとちょっとショックですね。とりあえず、100円ショップで老眼鏡をいろんな強度で買いました。
あと意外なのは、夜景が滲むこと。明かりの一つ一つが、線香花火が輝いてるがごとく滲みますよ。

とりあえず一日目、まだ視力はUPしてないのに「夜景が滲む」「目がしみる」「近くが見えない」など、良いことがない状態です。
明日以降、これがどう変わるのか、楽しみです。

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2008年8月21日 (木)

レーシック手術

 明日、レーシック手術を受けてきます。
 水道橋博士や、やしきたかじんさんの推薦で神戸クリニックという医院です。
 いま視力は0.2ぐらいなので、どこまで上がるかが楽しみです。
 ただ、近視や乱視は矯正されるけど、老眼は一気に進んでしまうらしいんですよね。明日から逆に眼鏡が手放せなくなります。
 今回の手術後、最低でも6ヶ月の期間を空けて、その老眼も手術する予定。
 うまくいけば、眼鏡は完全な伊達になるんだけど、とりあえずどんなもんかずっと興味があったので試してきます。
 失敗しても視力が回復するだけで失明するわけではないので、まぁ不安はないけど、それでも手術前日というのはイヤなもんですね。

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2008年8月11日 (月)

速報: 次回マンガ夜話作品決定

9/16(火)深夜24:00~24:55
柴田ヨクサル「ハチワンダイバー」  

9/17(水)深夜24:00~24:55
原案・李學仁/作画・王欣太「蒼天航路」

9/18(木)深夜24:00~24:55
あずまきよひこ「よつばと!」

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2008年8月 5日 (火)

下り側からの証言

 mixiの日記で、今回の事故を下りエスカレーター側から見ていた人たちの日記を見つけました。
 あいにくブログの人たちではないので、ここではリンクを張りません。興味ある人は僕のmixi日記(該当部分は全体公開です)から見てください。
 これらの日記のおかげで「1ステップに3人以上乗っていなかった」という証言が複数得られたのはよかったと思います。

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2008年8月 4日 (月)

今夜のGyaOジョッキーでエスカレーター問題を

 「ビッグサイト・エスカレーター事故」について、今夜のGyaOジョッキーで話します。

http://www.gyao.jp/jockey/
「岡田斗司夫のひとり夜話」23時~24時 生放送

 図解などを交え、できるだけ現場でおきた事実や感じたこと、それから考察することなどを分類しながら話すようにしてみます。

 ニュース番組の取材でコメントすると、どうしても短い目に編集されるので、この方法が一番確実だと考えました。
 興味のある方はご覧ください。

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2008年8月 3日 (日)

証言;ビッグサイトのエスカレーター事故について(訂正と追記あり)

ビッグサイトのエスカレーター事故について

 今日(8月3日)の午前10時過ぎに東京ビッグサイトでのイベント「ワンダーフェスティバル」でエスカレーター事故がありました。
 僕はその問題のエスカレーター最前列に乗っていました。

 午前10時過ぎ、僕は1階のインフォメーションセンター前にいました。そこが取材者たちの「開場待ちブース」だったからです。「お待たせしました。開場します」のアナウンスがあって、4階へ向かう集団は整然と大エスカレーターに乗りました。
 集団が走らないため、ガードマンが先頭に乗って、その後ろに行儀よく2列になってエスカレーターに乗ったのです。上昇するエスカレーターから下を眺め、「へぇ、上から見るとこういう風景か」と周囲の人と言葉を交わしたので、エスカレーターに乗ってる人の様子ははっきり覚えています。「満員のエスカレーター」という言葉から連想するような混乱や無理な乗り方ではなく、本当に整然と静かにみんな乗っていました。
 これは会場配置によるものだと思います。1階には人気の企業ブースを集め、4階にはマニアックな造形者たちを集めてる配置のように思えました。なので、会場すぐでも4階へ向かう人はみんな落ち着いて、エスカレーターに乗りながらも1階の人波を他人事のように見下ろす余裕があったのです。
 僕たち先頭が4階まであと少し、一階分足らずに達したとき、突然ガッガッガッ、ギリギリギリ、ギギギギギギギという嫌な音が脚の下から響きました。なにやら絶対に普通じゃないことが起きている。そう直感させる音でした。
 順調に昇っていたエスカレーターは突然動きを狂わせ、つっかえつっかえしながら動きます。
 「こういう時は走ったり動いたりしない方がいい」
 そう思って手すりを握っていたけど、次の瞬間、信じられないことにエスカレーターは後ろに進み出しました。それも「間違って下降モードに入った」という滑らかな動きではありません。足下からはジャリジャリジャリ!という嫌な金属音が響き、あきらかに「このエスカレーターの歯車とかのメカ部分が壊れて、人の重みで逆流してるんだ!」と思わせるような、エスカレータとしてはあり得ないような速度で後進し始めたのです。
 すぐに最前列のガードマンが、エスカレーターを駆け上りはじめました。「危ないかな?」と一瞬考えましたが、もっと恐ろしいことに思い至りました。
 逆流しているエスカレーターというのは、人間ベルトコンベアと同じです。後ろ向きにベルトコンベアで送られたら、地面についたときに転んでしまうに違いない。逆流するエスカレーターはあっというまに怪我人の山を作り、その上にさらに人を積み上げるかもしれない。
 たぶん0.5秒ぐらい考えていたと思います。僕は必死でガードマンの後を追って、エスカレーターを駆け上りました。しかし逆流の速度は速く、駆け上ってもその場にとどまることもできません。エスカレーターの歯車というか機械部分、メカニックは完全に空転しています。足下からすでにギヤの噛み合う音すら聞こえなくなりました。
 しかし、数秒後、エスカレーターは逆流をやめ、ためらいながら停止し、やがて上昇しはじめました。不規則な動きですが、これ以上の逆流はなさそうです。歯車の噛み合う感触も、不安定ながら感じました。
 これは部外者であり、エスカレーターについて何も知識のない僕の想像ですが、おそらくエスカレーターの機構部には安全装置があるのでしょう。回転が速くなりすぎたときに働く機構、ある種の遠心クラッチのような安全装置が作動したんじゃないかな、とその時に思いました。
 ということは、エスカレーターはいま上昇していても直ったわけじゃない。後続の人たちも駆け上ってるはずだから、流れを止めないようにとにかく4階まで昇ろう。
 ほとんど最上部近くまで昇っていた僕たち最前列は、たぶん真ん中あたりまで逆流で戻されたような気がします。必死でエスカレーターを駆け上り、なんとか4階にたどり着きました。

 僕が今回の事故について知っているのは、以上です。
 わかっていただきたいのは、今回の事故はイベント運営者やお客たちのせいではない、ということです。
 会場当時の「走らないで」「ゆっくり順序よく行動して」というアナウンスは徹底していました。また僕たち参加者やお客さんたちも、アナウンスを守り、普通のサラリーマンの人よりもずっと行儀よくエスカレーターに乗っていました。事故が起こるまで、みんなエスカレーターの手すりを持って動かなかった。混み合ってもいなかったし、人を押しのけて歩いて昇降する人もいませんでした。通勤ラッシュや歳末のデパートなんかでは、もっとひどい光景を目にするけど、比べものにならないほど静かでおとなしかったんです。

 どうしてそう言い切れるかって?だって僕は最前列から下を見下ろしていたんだから。階下の人波に比べて、エスカレーターにはまったく動きがなかったのをこの目で見ているわけです。
 だから、今回の事故は完全に機械が原因だと言い切れます。メンテナンスの問題なのかエスカレーター自体の寿命なのか、それは今後の調査で明らかになるでしょう。

 こういう事故が起こるとかならず、「マニアたちがお宝めがけて殺到したので大混雑して、そのせいで事故が起きた」と言う人が現れます。
 それはウソです。
 僕はその場にいたので、はっきり言います。会場のマニアたちは、事故が起こるまでは誰もエスカレーターで走ったり騒いだりしていませんでした。
 イベント主催者も、安全に関してはくどいほどアナウンスを重ねていました。開場時、すべてのお客さんたちの移動の先端にはかならずガードマンか移動担当のスタッフがいました。みんなを走らせないためです。そのせいで、本当に静かに会場できたのを見ました。

 ニュース関係者の方たちには、予断や偏見なく今回の件を伝えていただけることを望みます。
 繰り返しますが、今回の件は「機械、または機械の整備」の問題です。
 定員以上の使い方はしてませんでした。
 誰も走ったり、「お宝めがけて殺到」なんてしていません。
 以上、きちんと取材して伝えていただけることを望みます。

 岡田斗司夫

 追記:
 この日記はリンクであれ引用・転載であれご自由に。
 また、僕と同じく事故現場にいた人は、できればブログに体験談や事実関係を書いていただきたいです。
 これからおそらく、見当外れの魔女狩りのような責任者捜しがはじまるかもしれません。
 そして、そういう時に有効なのは、過剰で感情的なマスコミ批判ではありません。事実関係をはっきりさせること。現場の正確な状況を「誰にでもわかるように」再現することこそが大事なのです。
 そのために必要なのが「複数による証言」なのです。
 「きっとマニアがお宝目指して暴走したからだ」「きっと主催者が対策を何も講じてなかったからだ」という根拠のない決めつけではなく、きちんとした証言を集めることがなにより大事だと思います。

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2008年7月 1日 (火)

誕生日ですよ

今日、7月1日は僕の誕生日です。
調べてみたら、インディ・ジョーンズと同じだとか。これまで自分と誕生日が同じというのは、明石家さんまとカール・ルイスしか知らなかったので、なんだか得した気分です(笑)

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2008年5月 8日 (木)

完璧なマーケティング。でも見え見え(笑)

 いま、山手線の中吊り広告でもおなじみの、一個1000円のアイス。
 http://heavenly-spoon.jp/

 レーベルは「ヘブンリースプーン」だけど、実体はハーゲンダッツだ。
 「ダージリン6個セット」が3,500セット、「カカオ6個セット」が2,500セット。合計6,000セットなので、合計しても売り上げはたった3,600万円。(しかも送料込み)
 完売しても売り上げ4000万弱の商品に、なぜ数百万もかかる広告費をかけるのか?

 なんだか見当つく気がする。
 あのハーゲンダッツだよね。一号店オープン時にサクラで雇った外人を店の前に並ばせて、「大ヒット」という伝説を作った、マーケティングを語るときの定番になっている、あのハーゲンダッツ。

 僕が思うに、たぶんこの商品の目的は「売れること」ではない。
 「評判になること」が目的なのだ。

 「一個1000円」というわかりやすいセレブ価格。
 「究極のアイスを作ったら1000円かかってしまった」ではなく、まず大評判になりそうな「1000円のアイス」というコンセプトを立てて、逆 算的に「じゃあどんなクオリティか?」という流れだから、アイス自体の品質情報はサイトを見ても驚くほど少ない。なんとカロリーまで書いていない。あまり 書きたくない数字なのかもしれない。

 「ネット限定販売」という手法。
 これは購買したブロガーたちが、いっせいに宣伝してくれることを見込んでいるんだと思う。だからブログを書きそうにない一般のオッチャンオバチャンは買う必要がない。とにかく、この第一弾プロジェクトの目的は「評判になる」なんだから。

 金曜正午に「カウントダウン販売」というスケジュール。
 土日のネタ枯れしたワイドショー狙いだろうね。具体的には「王様のブランチ」。数量限定でカウントダウン販売というのは、「一個1000円のア イスが一瞬で売り切れてしまいました」「ええっ、すごい!」「食べられないの?」「ところが、当番組では特別に試食を・・・」「うわ、こんなアイス食べた ことない!」・・・となって、数ヶ月後に一般販売開始、というのが落としどころかな?

 サイト運営もマーケティング本部だし、この予想はあんまり外れてないと思うな。

 いや~、久々に「画に描いたようなマーケティング主導の企画」を見せてもらいました。
 もちろん中身のアイスが1000円という価格に負けないほど美味しければ、僕には文句はない。
 でも、僕が感心するのは、いまのところアイスそのものよりも、この美しいまでに完璧なマーケティングプランだよな。これだけに1000円払ってもいいよ。

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2008年5月 2日 (金)

今夜、オンエア!

今夜の「ドリームプレス社」、できれば見てほしいな。
理由は明日、書きます。

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2008年4月22日 (火)

「徹子の部屋」情報ほか

 僕がゲストで出る「徹子の部屋」 5月1日(木)13:20~13:55にオンエア決定です。

 また、次回の「ドリームプレス社」は5月1日に収録して、5月2日(金)20時~にオンエアらしいですよ。収録の翌日にオンエアって、できるんかい!?

 またまた、「オタクはすでに死んでいる」について、5月4日(日)の朝日新聞日曜朝刊「著者に会いたい」で登場します。

 あと、5月末にはラジオの生放送もやります。
●TBSラジオ 5月24日(土) 19:00~21:00生放送on air 「岡田斗司夫です(仮)」
 いやいや、すっげぇタイトルだね。2時間、なにしゃべってもいいそうだから、これはもうGyaOジョッキー状態だね(笑)

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2008年4月17日 (木)

オタクはすでに増刷している

 「オタクはすでに~」の増刷が決まりました。
 広告は明日(朝日、日経)だし、全国での配本・発売が昨日なので、いわゆる「発売開始、即増刷決定!」というやつですね。
 「世界征服」「いつデブ」と、これで三冊連続で「発売日に増刷」が続いています。
 いや、我ながらすごいね。1年前には考えられなかったことですよ。
 2刷の配本4月30日です。初版マニアの方はお早めに。

 明朝、「ズームイン・スーパー」で森久美子さんの密着取材が流れる際、『いつデブ』が紹介されるとのことです。
 いちおう、録画しようっと。

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2008年4月 3日 (木)

「あの部屋」に行ってきます!

 いや~、人生いろいろあるもんだなぁ。
 ついに「あの部屋」に行くことになりましたよ。あの部屋に。

 え?どの部屋か?って?
 『徹子の部屋』ですよ。
 まさか自分が子供の頃から見ていた番組に出演することになるとは!
 正直、今でも信じられません。

 収録まで10日以上あるけど、なんか現実感がないよなぁ。
 なんのヒネリもない、どシロウト以下の日記で申し訳ないけど、いやいや混乱してるんだよ、僕は。
 

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2008年4月 1日 (火)

蘭が来たよ

TbsTbs_2  ドリームプレス社の視聴率、なんでも軽く30%を超えたらしい。で、お礼に蘭が届きました。巨大な10キロ以上ある鉢植えだけど、存在感大きすぎ。とりあえず玄関に移動してもらいました。

 番組終了後に寄せられた視聴者からの声でも「もっとダイエットを知りたい!」という声が多かった、ということでさっそく第二弾・第三弾の特集も決定です。
 もちろん村上さんの結婚発表効果があっての数字だけど、それでもレコーディング・ダイエットが広まるのはすごくうれしいなぁ。とりあえず番組を見てレコーディングはじめた人は、第二弾放映まで「助走」と「離陸」だけを続けてくれると、絶対に効果的なんだけどね。
 レコーディング・ダイエットは「心理的なダイエット」でもあるので、できれば『いつまでもデブと思うなよ』をちゃんと読んでから・読みながらはじめるのが、もっとも効果的かつ失敗がない。
 このブログ読んだ人は、できれば「レコーディング・ダイエットやるぞ!」と言ってる人がいたら、それだけ教えてあげてください。失敗や挫折のリスク、ぐんと減るから。

・・・とまぁ、巨大な蘭の鉢植えにびっくりしたり喜んでいたら、今度は某国民番組から出演依頼が!決まったらまたここで告知しますけど、へぇそうか、僕があの番組に、と感動しています。

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2008年3月30日 (日)

芸人はコレを歌え!

 先日のアメトーク「昭和アニメソング芸人」を見た。
 お笑い芸人さんたちが、自分の好きな昭和アニソンを歌ったり紹介したり、という番組なんだけど、なんかイマイチ。選曲が当たり前すぎてつまんないなぁ。
 
 たとえば中川しょこたんが選んだのは「デリケートに好きして」。たしかに上手い。オリジナルに対する愛も充分に感じられるし、文句のつけようがない。
 カラオケとしては。
 でも、なんか面白くないんだよねぇ。しょこたんが歌う意味がない。あれだったらオリジナル聞いてたほうが安定感があっていいと思うよ。
 
 雨上がり宮迫の「ダンバイン飛ぶ」も、悪くはなかった。ちゃんと歌う体制になっていたら、それなり以上に聞けるものにはなっていただろう。でも、それだけ。「たしかに宮迫は歌が上手いなぁ」と感心して、それ以上の面白さはない。
 
 う~ん、キミたちは芸人なんだから、もうちょっと「面白い」を目指した方がいいんじゃないの?単に「こんなマニアックなアニメソング知ってます」「歌えます」じゃあつまんないよ。
 いま、彼らに必要なのはアニソン・コンシェルジェだ。本人がなにを歌いたいかではなく、キャラと声質、才能を分析して本人の魅力をそれ以上に引き出す昭和アニメソングを紹介してくれるコンシェルジェ。
 
 というわけで、僕もやってみました、昭和アニメソング・コンシェルジェ。
 お笑い芸人の皆さんには、以下の楽曲に挑戦してみて欲しい。
 
 まず中川翔子・雨上がり宮迫には、ぜひともペアで「斗え!忍者キャプター」を。シングルカットのB面はもちろん「CROSS FIGHT!」(『破邪大星ダンガイオー』の主題歌)でお願いします。
 
 友近姐さんにはやっぱり「コスモスに君と」(『伝説巨神イデオン』ED)でしょう。ちょっと”ちあきなおみ”テイストを足してくれるとオリジナルを超えれるんじゃないかなぁ。
 
 ケンドー・コバヤシは・・・う~ん、意欲や知識は買うんだけど、地声はいいんだけど、なんとも音程が不確かだよね。爆笑問題の二人とトリオを組んで「スーパースリーの歌」を歌う、というあたりでいかが?楽しく歌えばそれ以上は求めない楽曲だし、あんがい3人の声質(特に田中さん)に向いてるからいいんじゃない?
 田中さんメインだったら「幽霊城のドボチョン一家」が絶対のオススメなんだけどね。得意のマッチっぽく歌うのがコツ。
 ケンコバ単体で歌いたいとなると、できるだけリズムがシンプルで拍子の取りやすい軍歌っぽいやつ。たとえば「母子シャチの歌」(『柔道賛歌』ED)とか、「荒野の少年イサム」とかね。これが「オー・サンボーイ」というEDになったら、正直ケンコバの手には余る。品川庄司・品川が似合うと思うな。ビジュアル的にも。
 
 ペナルティ・ヒデは「スターダストボーイズ」(『宇宙船サジタリウス』主題歌)を歌いきったらファンが増えるはず。あの「芸人には無用なハンサム声」を活かすのはサジタリウスだよね。宮内弘と声の互換性があるから「二人の地平線」(『怪傑ズバット』挿入歌)や『仮面ライダーV3』のOP・EDもかっこいいと思うよ。
 
 あと、「誰がために」(カラー版『サイボーグ009』主題歌)と、「心はジプシー」(『超時空世紀オーガス』ED)は僕の持ち歌だから誰も歌っちゃダメね。
 
 みなさんもいかがだろうか?
 「この芸人にはコレが向いている」というアニメソングを探して、mixiやブログにどんどん書いてあげよう。自分の名前で検索かけてる芸人さん、多いからきっと届くよ。 次回のアメトーク「昭和アニメソング芸人」パート2では是非!コンシェルジェたちの意見を採用してね。

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2008年3月21日 (金)

ランバ・ラル対ぼく

 週刊アスキーでの連載、やっといま二本書いた。
 一週遅れで進行してるから、これでようやっと追いついた計算だ。
 でも、しあさって月曜には次の締め切りがやってくる。週刊連載、久しぶりだから慣れるのに時間かかりそうだな~。

 とりあえずあと3週間でペースを掴まないと、大学の講義が始まる。まるで週刊連載が2本、同時進行してるみたいだ。さすがにキツい。
 プロのライターならこれぐらいは当たり前かもしれないけど、僕は「締め切り」「テーマ」「フォーマット」のどれ一つ守れないのでライターを名乗ることを自らに許していない。つまり提供する商品の「品質」「内容」「スケジュール」すべてが保証されないのが僕の文章だ。
 これが「文学」ならば許されるかもしれないけど、僕が書いてるのはいわゆるライトエッセイみたいなものだから、シャレにならないよねぇ。

 それでも、なにか意地みたいなのはある。
 同じ雑誌に載ってる神足さんのエッセイが面白いんだよ。僕はこの人に勝ちたい。今の自分では勝てないのはわかってる。この人はこの面白さをもう何十年と維持してるのだ。
 すごい。
 いわば歴戦の勇士ランバ・ラルだ。
 僕といえば、畑違いのダイエット本が売れたと言うだけで同じ土俵で戦わせてもらってる。
 「ぼうず、勘違いするな!おまえの腕のおかげじゃない。お前のモビルスーツの売り上げに感謝するんだな!」てなもんだ。

 ああ、僕はあの人に、神足さんに勝ちたい。

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2008年3月 9日 (日)

ま、金ならあるし

Photo 週刊アスキーで連載してる無駄遣い日記「ま、金ならあるし」のシンボルキャラに、トップ画像を入れ替えてみた。
 なんだかすっごく邪悪で気に入ってます。

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2008年3月 7日 (金)

テリー伊藤さんのブレーンは、僕のファンなのか仮説

 最近、テリー伊藤さんの発言が、僕と似通ってきている。

 以前に「オジサンズ11」に出演したときに、『いつまでもデブと思うなよ』で僕と書いたのとまったく同じ発言をされたときには「へぇ、偶然というのは恐ろしいなぁ」と思っていた。
 でも今、『太田光の私が総理大臣になったら…』を見てたら、あ、これは偶然じゃないのかも、と思った。

 「ネットは人をバカにする可能性がある」「ネットは一日1時間までを心がけている」
 たしかに僕はこう発言したし、ずっとこの問題について考え続けている。しかし、これはネットに対する警戒感や反感ではなく、「いかにネットという人類文明史上おそらく最強のツールと付き合うのか」という問題に対して、自分なりの実験や経験を通して語っているつもりだ。
 なにせスタート位置が「ネットの多用によって最近の私はバカになっていたようだ」という発見から、「ひょっとしてネットは等しく人を『考えなくする装置』なのかもしれない」という疑問まで、まぁネット中毒者なりにかなりマジメに考えてるわけ。
 でも、テリーさんの主張は、もっと単純なネット批判のように見える。
 おそらく、番組の構成作家または伊藤さん個人のブレーンに僕のファンがいて、僕の発言まんまをレクチャーしてるんじゃないかな? でも僕が対談やGyaOジョッキーなどで話してるのは、あくまで「いま考えていることの素描」なので、かなりはしょった表現になってる。だから伊藤さん(または構成作家やブレーン)が上記の単純な構図として受け取るのもしかたないだろうね。
 それになにより、テレビのバラエティという「わかりやすいフレーム」に落とし込むために、単純な善悪論に納めてるのかもしれない。なんせ「人を考えなくする装置」としてはテレビの方が大先輩だし(笑)
 とりあえず、「最近のテリー伊藤さんの発言には注目してる」とだけは書いておくことにしよう。

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2008年2月17日 (日)

こんな人も実践中らしい

http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2008/02/post-d345.html

「いきものがかり」の水野良樹さんもレコーディング・ダイエット実践中とか。
いろんな人がやってるなぁ。

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2008年2月 6日 (水)

対談の日々

マスゾエ労働厚生大臣と対談してきました。
しかし!せっかく大臣室に招待されたのに、携帯で写真とるとか思い付かなかったよ。
記録は新潮社写真部が撮ってくれてるけど、やっぱり写メで日記書きたかったなぁ…
残念。
明日は富野由悠季監督と対談。テーマはなんと「ガンダムが終わる日」!
楽しみだけど緊張します。

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2007年12月23日 (日)

M-1、感動したよ(優勝についてのネタバレあり)

 もちろん優勝したサンドイッチマンは素晴らしかったけど、なにより自分がこんなに感動したのに驚いた。
 あらゆるスポーツ観戦には興味ないのに、M-1に出る芸人にはなぜこんなに僕は視線が優しく、純粋に応援してるんだろう。
 たぶん、僕にとっていま「純粋なスポーツ観戦」というのは、M-1だけなんだろうなぁ。それがなぜかは、また年末にでも考えよう。

 あと、おりたさんが指摘するとおり、サンドイッチマンを予選で落とすような予選審査員は猛反省すべきだと思う。
 「敗者復活から勝ち登って優勝」というのはイベントとしては夢があるけど、それが現実化してしまうのは予選審査員の見識がない、ということに他ならない。
 M-1に感動して単なる「ファンモード」で書いてるから言い過ぎてるかもしれないけど、今回の「敗者復活→優勝」という大イベントで結論も出たわけでしょう?現行の予選制度では、「勝てるはずの芸人」を落としちゃうわけだから。
 予選審査員オンリーという制度はやめて、せめて観客の投票+プロ審査員の合計点という制度にでも改正してくれませんか?

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2007年10月27日 (土)

ダイエットの意外な副次効果?

 テレビやラジオでは何度か話しましたが、体重が減ると身長も伸びるようです。

 僕はもともと171.0センチでしたが、1.5センチ伸びて172.5センチになりました。年齢49歳にして身長が伸びるとは思わなかったので、かなり驚いています。
 僕だけの変化かと思ったら、テレビを見た方たちから「私も伸びました」という同じような体験をメールで知らされました。

 知り合いのNFLプロトレーナーに聞いたら「体重によって圧縮されていた脊椎間がリリースされたのではないか」とのことです。
 僕は50キロという大減量の結果なので、誰にでも1.5センチ背が伸びるとは言えないと思います。でも僕より若い30歳代ならば、10キロ程度の減量でも5ミリ~1センチ程度の身長UPは期待してもいいかも、と言われました。

 残念なのは、まさか背が伸びるとは思っていなかったので、「どの段階で伸びたのか」がわからないことです。
 テレビなどで衣装合わせをする関係上、自分の身長は正確に知っていたんですよ。昨年の春までは間違いなく171センチでした。
 それが先日のブルータスのグラビア撮影のためにスタイリストさんに測り直してもらったら、1.5センチ伸びているのが判明したわけです。

 これからダイエットをはじめる方は、今のうちにぜひ身長を測ってみてください。
 ダイエット後のご褒美が、ひとつ増えるかもしれませんね。

 あと、あるマイミクさんから「レコーディング・ダイエットで痩せたら、胸が減らずに胸囲が減った!」というメールをいただきました。
 これも僕にはわからないことなので、これから始める人たちの追試をお待ちします。

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2007年10月16日 (火)

「HUNTER×HUNTER」に関する妄想(ネタバレ)

 ネタバレ、と言っても今週号ジャンプを読んで勝手に僕が妄想してるだけだけど・・・

 「怪鳥から飛び降りた二人」というのは、確実に父親のジン・フリークスだよね?
 理由1「ジン・フリークスは獣使いだから」
 理由2「ジン以外にこの先の展開で影響力を発揮できそうなキャラは残ってないから(キルアの親父すでに使っちゃったし)」

 ということは、もう連載も大詰めか?
 「10週連続掲載!」とあったから、11週目からどうするつもりかと思ったよ。まさか「続きは来年の春ぐらいに掲載」というわけにもいかんだろう、と思ってたけど。
 そうか、「あと10週で終わる」という意味だったのか!(決めうち)

 となると、飛び降りたもう一人は幻影旅団の団長?クラピカ?
 まさかNGLの陰の首領?(笑)ゴンの母親?
 いや、「二人の男」だったような気がするから、母親はナシだよな。(コンビニでの立ち読みだから記憶がアイマイ)

 ああ、妄想は際限なく膨らむけど、とりあえず仕事しなくちゃ。
 あと3週間は休めないよう・・・

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2007年10月12日 (金)

ついにマガジンハウスまで制覇!?

 いま発売してるTarzan誌グラビアに、僕の「オサレ写真」が載ってるそうです。
 天下のマガジンハウス様のカメラ&編集と、神田うののスタイリストがタッグを組んでデッチあげた(笑)岡田斗司夫像を見よ!
 ・・・と言いたいけど、まだ僕も見てません。
 どんな風に写ってるんだろう?

 あと、ついに今週の「王様のブランチ」で紹介されますよ。
 おかげさまで「いつデブ」、ついに13刷4万部を追加して、累計32万部になりました。

 メールボックスを確認するたびに取材依頼や出演依頼があるので、なんだかもうなにがなんだかです。
 来週は某番組の特集コーナーで、「痩せられない伊集院光と彦麻呂にダイエット術を指南する」という収録に行ってきます。いや、伊集院さんは別に痩せたくないと思うんだけどなぁ。

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2007年10月 1日 (月)

マンガ夜話、作品決定

 マンガ夜話の作品選定、順調に進んだり某社にはやはり断られたりしています。
 とりあえず、2作品決まりました。

・二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(現在18巻)
・新井英樹「真説ザ・ワールド・イズ・マイン」(全5巻/オリジナル版は全14巻)

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2007年9月16日 (日)

スタイル&顔の変遷9/16版

Photo_2  これは1985年ごろ、僕が27歳の写真。大阪でゼネラルプロダクツというSFショップを開いていたころ。
 当時はまだ90キロを超えた程度だった。大学時代は88キロをキープしていたので、徐々に太りだしていたんだろうね。

   

Photo_3  2002年ごろのオタクアミーゴス舞台写真。右端の僕がいまやこの三人で一番体重が少ない、というのがいまだに信じられない。

  

117_3  2005年の終わりかな?体重117キロ時代。アゴも首も肉に埋もれているねぇ(笑)

 

  

    

20061  2006年1月にNHK[真剣十代しゃべり場」に出たときの映像。このときも117キロ。この3ヵ月後にダイエット(助走)を開始することになる。

  

  

Photo  2006年4月、ダイエット開始直前の写真。CS番組「プチクリ学園」よりの画面撮り画像。この直後、レコーディングダイエット「助走」フェーズを開始した。

  

  

20069107  2006年9月、「上昇」フェーズスタート期。4月よりほぼ4ヶ月の「助走」「離陸」で10キロ落として、体重は107キロに。

  

  

1_3 200610102  2006年10月に和服を作ったころ、98キロの時代。この頃は「100キロを切った!」とか大喜びしてたよ。

   

    

  

  

20061198  2006年11月。「巡航」フェーズ中。体重は92キロ。毎週1キロ以上減っていた時期。

  

  

200611

 2006年11月、今は亡き午後ギャオのプレス用写真。当時、一緒に番組作ってたスタッフや、共演者の古瀬さん・由華ちゃんからも「毎週、痩せてる!」と驚かれた。

 

  

2007_3  2007年2月ごろ。80キロを切った時代に、ちょいと派手なシャツを作ったので撮ってみた写真。あまりにも痩せすぎたので周囲から「ダイエットしすぎ」「危険!」とか言われた時代。

  

  

20076_3  2007年6月、70キロぐらいの写真。「いつデブ」に掲載されているプロフィール写真は、実はこの70キロのもの。今よりウェストサイズが4センチは多いから、いま例の比較写真撮ったらもっとすごいんだけどね(笑)

  

  

  

  

20077_3  7月半ばに髪を切ったとき。この頃から「次は筋肉をつける段階かな」と思い始めた。吉祥寺のFeelというカットハウスでイケメンの美容師さんに「メガネ、かけたら似合いますよ」と言われて、生まれて初めて可能性を考えた。

  

  

 

 次の写真の前に一段階あって、8月頭に大阪で「ビーバップ・ハイヒール」の収録に行ってきたわけ。で、そこでハイヒールさんやたむけん、チュートリアル全員から「ADさんにしか見えへん!」「もっと『先生』っぽい格好せい!」と怒られた。
 「そっか、今の俺はADみたいに貫禄がないわけね」と思って、今まで考えたこともなかった「ビジュアルによるキャラ付け」を考えてみた。ユニクロで売ってる服は安くて快適だけど、テレビに出る商売してる以上はもうちょっと「キャラクター」というものが必要でしょう。
 髪を切ったら若くなっちゃったんだから、他の部分でバランスとらないとね。そう思って「メガネ」が再浮上してきたわけ。

 

20078_7  先週のアニメ夜話の楽屋にて。単なるTシャツのADファッションだけど、オシャレ系メガネするだけでサムシング違うよね? 眼鏡屋さんで計測したら裸眼視力0.15と言われてびっくり。いつのまにかそんなに乱視が進んでたんだ。

  

  

 

20078_10 20078_11

 2007年8月後半の「暫定形態」。「ベリーショートで、虹彩と同色の茶色に染めた髪」「ジャケット+きれいめのシャツ」の組み合わせ。
 考えるのが面倒だからと、この頃は「ジャケットは白と黒のみ」「パンツは白・黒とジーンズのみ」にしてみた。

  

  

    

0781 0782  恵比寿のエボラボで髪型を変える相談。「前髪は降ろすのではなく,あげる方が似合う」と言われる。ためしにカットもせず、ブローとワックスだけでやってもらったけど、たしかにこっちがいいかも。

  

 

 二枚の写真の差は、実はTシャツの襟元。カラーリスト兼スタイリストの相崎さんによると、僕のカラーは「オータム(秋系の色)」だそうで、白や黒は似合わない、と宣告された。白や黒や原色系の派手な色というのは、雪景色の中のスキーウェアのように、「ウィンター(冬系の色)」が似合う人でないとダメだそうだ。右の写真は、その説明のためにTシャツの黒い縁を折りこんで「ほら、こっちがいいでしょ?」と聞かれたわけ。正直、自分ではあまりピンとこないので、色使いに関してはこれから勉強の予定です。いや~、なんでも勉強は楽しいよね。

 

 823  
 恵比寿のエボラボで髪を染めて切ってきました。以前の茶色にすこしグリーンを足して、前髪を立ててみた。これはあくまで取材があったりテレビの収録や写真撮影用の髪形。普段はボサっとさせる予定。

 

 

 

Photo  9月13日、アニメ夜話収録の前に、またも恵比寿のエボラボで髪をカット。毎月髪を切って、2ヶ月に一回染め直すというのは正直面倒だけど、職業上の必要と割り切るしかないよね。
 この衣装は「ど根性ガエル」のために選んだもので、Tシャツは渋谷のコスパというオタク系コスプレ店で見つけたDr.マウス。ドイツの情報番組のキャラクターだけど、なんかガチャピンとかゲバゲバ90分みたいな柄が気に入って買った。ど根性ガエルの衣装としてはアリじゃないかな?オレンジは残念ながら僕には合わない色なので、襟からベージュのシャツを出して調整。
 最近、「オシャレに金をかけてる」と言われるけど、シャツは西友の1500円だし、ジャケットはユニクロで4000円ぐらい。本とかオモチャとかハンバーガーに払う金はあっても、布を縫っただけのものに万札使う気にはなれん!

   

Photo_2

 アニメ夜話2本目の収録「銀河鉄道の夜」のための衣装をセルフ撮影で。タンタン専門店で買ったロケットTシャツ、すっごく気に入ってたけど、どうにも合わせようが見つからなかった。でも西友の秋物でキャメル色のジャケットがこれまたたいへんお安く出ていたし、おまけにマリーンネイビー(鉄紺)という珍しい色のYシャツも売っていたので、これで合わせてみた。このTシャツの地色・水色も僕には似合わない色だけど、中間にマリーンネイビーを入れると、なんとか見れるよね。

 

 

Photo_3

 なんばパークスのビレッジバンガードで見つけた「ブレーメンの音楽隊」Tシャツ。いま僕は「カッコいいオタクファッションとはなにか?」を模索中で、その仮説のひとつが「キャラクターTシャツを着こなす」というもの。でも僕は首の辺りが貧弱なのでTシャツが似合わないし、なにより「大人のオタクのオシャレ」というのはTシャツじゃないだろう?とも思う。
 なので、「ジャケット+Tシャツ+Yシャツ(またはハイネックなどのカットソー)」という重ね着をいろいろ実験中というわけ。

 

 

Photo_9  というわけで、ここまで減量できた秘密はこの本 で見てください!
 いままでこのブログで書いてきた内容だけでなく、「スタートの方法」「段階ごとの注意点」なども詳細に書きました。単なるダイエット・マニュアルではなく、「読んで面白い本」を目指したつもりです。よろしく!

    

  

  

Photo_4  ちなみに、この本と合わせて2冊買うと1500円をオーバーするので、amazonで送料無料になりますよ(笑)

  

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2007年9月13日 (木)

麻生太郎との戦い

8刷、2万部が決まりました。(配本21日)
これで計16万部です。

紀伊国屋での日計売上で「女性の品格」とタイマン中!
土曜と月曜は勝ったけど、日曜は負けました。
ウヌレ!

そろそろ麻生太郎「とてつもない日本」(17万部)のテールランプが見えてきました。次の目標は松井秀喜「不動心」(30万部)です。
・・・と思ったら首相のイキナリ退陣表明で麻生氏が緊急浮上?ああ、またテールランプが遠のく・・・


ついでに電車内の中吊り広告、またやります。
JR山手線 9/18~19
JR中央線 9/18~19
名鉄 9/19~20
札幌地下鉄 9/26~28
福岡地下鉄 9/18~20

テレビや新聞や雑誌の取材も多数受けてるんですけど、いまやどれがどうで、いつごろ出るやら本人も把握していません。
あ~、今日はアニメ夜話の収録があって、明日は後期初講義があるんだ~。死ぬ~。

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2007年9月 9日 (日)

マンガ夜話復活!

BSマンガ夜話の復活が決定しました。
11/27(火)から11/29(木)まで、3夜連続の生放送(深夜24時~24時55分;BS-2)。

現在、スタッフ&出演者でメールを介して作品の選定中。
リクエストのある人は公式ページにメールするといいです。出演者の一人である僕に「この作品をお願いします!」というよりも、視聴者の生の声のほうがずっと影響力あるよ。

いちおう、基本ルールとして「現在、書店で入手できる作品」という縛りがあるので、気をつけてね。

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2007年8月 8日 (水)

世界征服は名古屋から

 名古屋のマナハウス(栄で最大規模の書店)で「世界征服~」が7位です。
 新書では2位だよ。えへへ。
 写真は陳列風景。特設ステージ作ってくれたみたい。
 栄周辺の方はぜひ!マナハウスで買ってやってください!

Photo

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2007年8月 6日 (月)

素晴らしい馬鹿はいつも孤独だ

 昨日、NHKでやってる高校総体(インターハイ)の男子新体操で素晴らしい馬鹿を見た。
 やっとYouTubeにUPされたので、リンクをぺたり

 
 鹿児島実業の演技が始まると、いきなりかかった曲はサザエさんのエンディング。次々と曲は「おどるポンポコリン」「サザエさんOP」「おじゃ魔女どれみメドレー」とめまぐるしく変わり、それに合わせる男子新体操に場内は爆笑。最後は床いっぱいを使って全員で「ざ・たっち」の幽体離脱ギャグでフィニッシュ。
 馬鹿だ。素晴らしい馬鹿だ。
 アナウンサーも解説者も、ギャグには触れてもくれないというか、気づいてないのかな?
 ああ、素晴らしい馬鹿はいつも孤独だなぁ。

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2007年7月29日 (日)

新髪型、ここで見れます

 こないだのGyaOジョッキーが視聴可能になりました。
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0038873/

 ここでいちおう、新しい髪形を見れます。

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2007年7月23日 (月)

「デート・ウィズ・ドリュー」

 サイゾーの原稿、ずっと書いてます。
 ちょっと逃避で、日記っぽいものを。

 こないだレンタルDVDで「デート・ウィズ・ドリュー」という映画を見た。シロウトの出演するドキュメント映画だ。

 27歳の無職男・ブライアンは、クイズ番組の賞金で1100ドルを当てる。彼はそれを資金として、30日間のタイムリミットで子供の頃から憧れたドリュー・バリモアとデートしようと決意した。
 この映画はブライアンの30日以上に及ぶおバカで、そして感動的な「冒険の旅」の物語だ。

 いちいち、内容は紹介しない。
 「ここが面白いから見ろ!」とも言わない。
 あ、でもやっぱり言いたい!

 親バカ丸出しの母親がブライアンの計画を聞いて「彼女はアバズレよ。あなたにはふさわしくないわ」と心配するシーンとか、期限切れでビデオカメラを返却しなければいけなくなって、画面が急に静止画になって悲しい音楽がかかるシーンとか、とにかく最高!
 「よし、じゃあ次は君がデミ・ムーアで、僕がドリューね!」という繰り返しギャグも最高!

 ああ、みんな見て!見て!見て!

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2007年7月15日 (日)

ダイエット、終わりました

 6月の終わりには68キロ台に入っていた。だけど、そこから先がなかなか進まない。この段階に入るともう、1キロ1キロが血肉を削るように微妙に増減を繰り返すんだよね。
 でもようやっとこの2週間、67キロ台で安定してきました。
 2006年4月末の117キロからカウントしたら、ちょうど50キロ減!小柄な女性なら一人分の体重を落としたことになる。
 助走開始から15ヶ月、カロリー制限を開始してから10ヶ月でこれだけ落としたんだから、立派なもんだ。

 以前、僕はダイエットの目標を「理想体重の63キロ」と言っていたけど、ちょっと方向修正します。ここから先は、今までのようにやみくもに体重減少のみを目標にするのではなく、理想的体型を目標にしたほうが効率がいいと思う。
 
 具体的に言うと、たとえば今の僕のウエストは81センチ。1年前はウエスト120センチだったから、これだって40センチ近く減ってるんだけど、まだ多い。できれば76センチぐらいにしたい。
 現状を服のサイズでいうと、上半身は「ユニクロやGAPのシャツならMかL」だけど、下半身はLL。これも補正したい。
 もともとの骨格が華奢でナデ肩なので、胸と肩に筋肉をつけたいけど、これは逆に体重を増やす方向になる。
 
 まぁつまり、「下半身を絞って、上半身の胸から上にボリュームを出す」というのが次の一年の目標。だからこの先は「筋肉のつけ方をコントロールしながら体重を維持する」という段階かな。
 
 というわけで、「とりあえず体重をひたすら落とす!」という初期の目標はこれにて終了。
 
 僕のダイエットは、ついに終わりました。
 
 もちろん、体重は現状維持~微減を目指すので、レコーディングは続けることになる。でも来週からは一日の摂取カロリーを1600~1800kcal程度に、2週間ごとに100kcalづつ増やしていく予定。
 増やすのは「脂肪分の少ないたんぱく質」と「炭水化物」になるだろうね。
 
 とりあえず、いまはじめたのは「下腹部深層の腹筋を鍛える」という運動。ぜ~んぜんその部分に筋肉がないので、骨盤が前後に動かない。これではまず、ちゃんとした姿勢すら保てない。
 以前から自分の姿勢の悪さ・歩き方のカッコ悪さが気になっていたので、骨盤が動くように筋肉を鍛えることによって背筋と首、頭までの流れをきれいにしようと思う。
 そのために、事務所の僕の椅子を撤去してバランスボールに取り替えてみた。毎日数時間は座っている椅子をバランスボールに替えただけだけど、まずこれで「だらしない姿勢で楽をする」という習慣が強制的に排除されるわけ。
 わずかこれだけの変化だけど、1週間ほどでかなり姿勢が変わってきたよ。
 
 この他、いろんなエクササイズをはじめてみる予定。効果があったら、また報告します。
 

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2007年7月14日 (土)

6刷決定と分析

 日記を書き忘れていたけど、12日(木)に『「世界征服」は可能か?』の6刷が決まりました。「面出し」と呼ばれる表紙を並べて陳列してくれる書店も、徐々に増えてきたみたい。
 関西ローカルの番組「ビーバップ・ハイヒール」にも世界征服ネタで出演が決まりました。

 う~ん、しみじみ売れてるよなぁ。実感は相変わらずないけど。

 amazonの文庫・新書ランキングでは4~5位をずっとキープ。
 僕の本より上位は「生物と無生物のあいだ」(講談社)、「女性の品格」(PHP研究所)、「隣のクレーマー」(中央公論新社)、「スローセックス実践入門」(講談社)あたり。
 各出版社の現在の売れ筋が見とれるラインナップだなぁ。
 それぞれの書籍ごとの「この本を買った人は、こんな商品も買っています」リストを見てみると、「生物と無生物のあいだ」の読者層と「世界征服~」が被っているのがわかります。
 つまり、「暇つぶし&ちょっとした楽しみ&教養」という現在の主流派読者に売れている、ということなんでしょうね。

 さて、どこまで伸びるのかなぁ。

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2007年7月10日 (火)

近況

こないだの日曜、札幌までオタク・アミーゴス公演に行ってきました。
楽屋で一年ぶりに顔を合わせるアミーゴス三人だけど、ついに体重が逆転したよ!

みんだ☆なお 72㌔
唐沢俊一 69㌔
岡田斗司夫 68㌔

まさかこの三人で最下位になるとはねぇ。

「イヤ、これは台湾旅行からとんぼ帰りして、向こうで旨いものをさんざん喰って2キロほど増えたからで、あっという間に2キロぐらい落ちるから」
という唐沢さんの言も、もうヨユーで聞き流せましたともさ!(笑)

楽しい工作「バベルの塔」はそろそろ佳境。
1階・2階の造り込みがおわって、あとは3階と外装のみです。

Photo_29 Photo_30
Photo_31 Photo_32

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2007年7月 4日 (水)

「世界征服~」と書評

 『「世界征服」は可能か?』の5刷が決まりました。
 なんだか自分の本じゃないみたいで、現実感がないですねぇ。

 ブログやmixiで検索してみると、ほとんどの人がタイトル買いみたい。感想は、ほぼその人の世界観や価値観を反映していて面白いです。
 「内容が薄い」という人は、薄い内容しか読み取れなかったんだろうし、「考えさせられた」という人は、考えている読者自身の視点が高いということであって、別に僕の本だけが優れているわけじゃない。

 モノの価値というのは、自分がどれほど見つけられるかで決まるわけですよ。だから映画や本や、たとえ人物評にしても「つまんない」「薄い」という人は、対象の中から「面白い要素を見つけられませんでした」とカミングアウトしてるに等しいわけですね。
 テレビやブログで時々僕が「この作品はイマイチ」「これは好きじゃない」と発言するときがありますが、もちろんこの場合だって、作品が本当にダメな場合もあるけど、岡田斗司夫という人間が「この作品が理解できないバカモノ」という可能性のほうが高い。
 僕がいつも「面白いモノ」「優れたモノ」と「自分が好きなモノ」を区別して語ってるのは、ま、そのあたりもあるわけですよ。

 「あいつはツマらん!」と断じる人は、「相手との面白い関係性を作るのに失敗した人」に他ならないわけです。
 映画や本を「ツマらん!」と言うことは、「その作品を面白がることに失敗した」という意味であって、評価のみを鵜呑みにしてはいけない。「面白がり方」や「つまらながり方」こそをも吟味すべきなのにね。
 つまり、書評や感想というのは、それ自身が独立した作品であり、それは「自分の生き方や価値観のカミングアウト」なんですよ。
 だから怖いけど面白いわけです。

 ああ、早く6刷にならないかなぁ。

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2007年7月 1日 (日)

ハッピバスデー、俺!

あ~もう49歳だってよ。
どうする?
最近、物覚えも悪いしね。
思考力はまだ大丈夫だと思うけど、ひとつの問題を問い続ける知的スタミナみたいなのが衰えてきたよなぁ。
まぁでも、最近は「工作」と「ダイエット」という二大趣味もできたから、多少はボケてもいいか。

こないだ、大学の新入生に言ったんだよね。

「え?キミたち大人になるのがイヤなの?
俺なんか大人になって本っ当ぉ~に良かったと思うよ。小学校のときの俺より、ハタチの時の俺より、35歳のときの俺よりも、今のほうがず~~っとマシだよ。
もちろん、いまだに自分のことを幸せだなんて思ったこともないけど、少なくとも年取るにつれてマシになってるよ。
だからキミたちも、年取るとか大人になるというのは、楽しいことかもよ」

これ、偽らざる49歳の本音なんだよね。
なんで今の子たちって、そんなに大人になったり働いたりするのがイヤなのかなぁ?
子供はつまんないのに。
大人は楽しいのにね。
というわけで、ハッピバスデー俺!
49歳、おめでとう。

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2007年6月30日 (土)

たのしい工作シリーズ「バベルの塔」

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 ナビスコチップスターの空き箱で、またもや作りはじめてしまいました。mixiでアルバムも公開しています。
 http://mixi.jp/view_album.pl?id=1835026
 ここまでで作業時間は6時間かな。

 ところで、Youtubeで「バビル二世」の主題歌を見つけたよ。
 http://www.youtube.com/watch?v=mdzbmtm-Wcg

 で、久しぶりに聞いてたら、2番の歌詞が「悪魔の基地を壊すため、三つのしもべに命令だ、ヤー!」だったということにあらためて気づいた。
 もう息が絶え絶えになるぐらい笑いました。

 ヨミ様が命より大事にしている基地を、主題歌でまで壊されてるとは・・・

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2007年6月20日 (水)

4刷、決定!

『「世界征服」は可能か?』の4刷が決まりました。
「とにかく在庫が払底してるので、直しはゼロで!」とのことで、誤植や間違いもまんまです(笑)
刷り部数は今回もど〜んと一万三千部!すげぇなぁ。
あ〜、うれしい!

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2007年6月14日 (木)

島本和彦参上!

明日の大学講義、限の「読者と心理」は特別ゲストとして島本和彦氏が来ます。
学生にも一切告知してないサプライズゲスト。みんな、びっくりするかな?

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アマゾンで9位だ!

 『「世界征服」は可能か?』が売れてるらしいんだけど、自分ではなんでかまったくわかりません。
 ついにアマゾンの和書ベストセラーでは9位になってしまいました。
 アマゾンでヒトケタ!いったいなぜ?
 明日のお昼には3021位とかになってるのかなぁ。

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2007年6月13日 (水)

大増刷が決まったけど

Photo_27

 『「世界征服」は可能か?』が、ものすごく売れているらしい。発売2日目で増刷が決定して、その翌々日にはさらに3刷、それも1万部という大増刷が決定した。
 渋谷ブックファーストの1階正面でも大陳列やってくれてるし、今朝の新聞広告でもプッシュしてくれている。
 こうなるともはや「うれしい」というよりも「大丈夫?」と心配になってしまうのは、僕がビビリというか貧乏性だからかなぁ。

 
 増刷をチャンスに、本文のミスや誤植を直したいと思っている。ただし増刷で対応できるのはフィルム版のみらしく、「同じページ内で収まる程度の語句の直しなら可能」と言われた。
 前書きの「ガーゴイル」については、「企画時には『悪の秘密組織=ガーゴイル』だったけど、放映時までに『悪の秘密組織=ネオ・アトランティス』『ネオアトランティスの首領=ガーゴイル』 に変更された」という一文を追加したかったけど、これは第二版を作るまで無理みたい。
 
 その他、「ガミラス人」を「ガミラス星人」と表記してしまったり、「ゴート札(ルビ:さつ)」に「ゴート札(ルビ:ふだ)